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11月1日放送のベスコングルメ(TBSテレビ)は、赤羽を歩く回でした。ゲストの水森かおりさんが赤羽を案内し、MCの川島明さんが一緒に歩きます。
道中の立ち寄り先から、ゴールの名酒場まで、赤羽で長く続くお店を巡る流れでした。紹介されたお店を順にまとめ、どこで買えるか・食べられるかもあわせて載せています。
赤羽のグルメ
早朝から開く喫茶店のナポリタン
友路有 赤羽本店(読みはトゥモロー)は、赤羽にある喫茶店です。創業43年で、朝は5時半から営業しているとのことです。看板のナポリタンはピザソースを使ったもので、コクがあるという説明でした。定食も人気で、魚定食や厚切りポークソテーが挙がりました。ソースのコクともちもちの麺が好評で、朝から使える喫茶店を探している人には候補に入りそうです。
関西風だしの立ち食いおでん
丸健水産は、赤羽駅から徒歩3分ほどの赤羽一番街にある、おでん種と立ち食いおでんの店です。赤羽のシルクロードと呼ばれる通りに店を構え、創業68年とのことです。関西風のだしで煮込んだおでんが20種類並び、4品と飲み物のセットでは大きなちくわぶが目を引きました。
名物のスタミナ揚げは、ニラや人参、もやしが入り、七味とごまで味付けされたおでんだねです。多い日は1日に500個売れるとのことです。ドラマに出てきそうな渋い通りの雰囲気に、驚きの声が上がりました。
| 住所 | 東京都北区赤羽1丁目22-8 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | JR埼京線・京浜東北線・上野東京ライン・湘南新宿ライン「赤羽駅」より、徒歩3分(「赤羽一番街」内) |
| 営業時間 | 10時30分~20時30分 / 月曜(平日)12時~20時30分 |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
※2026年11月6日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
特大の豆大福
伊勢屋は、赤羽にあるお団子屋さんで、豆大福などの和菓子が人気の老舗です。創業67年で、よもぎを練り込んだ草餅など、昔ながらの和菓子が並ぶとのことです。名物の豆大福は特大サイズで、粒あんがたっぷり入っています。大きさに驚きの声が上がり、見た目のインパクトが印象に残る一品でした。
ゴールの名酒場
若大将は、赤羽OK横丁にある居酒屋で、赤羽駅東口から徒歩2分の場所にあります。創業37年で、メニューはおよそ200種類とのことです。この日のゴールとして、串焼き・牛すじ煮・納豆焼きを味わいました。
串焼きは濃厚なタレが特徴です。牛すじ煮は唐辛子で煮込んだピリ辛の味つけで、納豆焼きは油揚げに納豆とネギを詰めた一品でした。番組公式サイトに載る価格は、串焼き5本盛り(タレ)が850円、牛すじ煮が580円、納豆焼きが480円です。追加メニューとして、ハムカツが500円、山芋とろ~り焼きが680円、焼きそばが580円でした。串焼きのジューシーさや納豆焼きの食感が好評でした。追加の3品にもビールが進むという声が上がり、お酒と合わせたくなる顔ぶれに見えました。
| 住所 | 東京都北区赤羽1-16-5 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | JR 赤羽駅 東口 徒歩2分 |
| 営業時間 | 13:00~23:00 |
| 定休日 | 定休日なし(不定休日あり) |
※2026年11月6日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
紹介されたのは、創業37年から68年と、赤羽で長く続くお店ばかりでした。朝から夜まで、時間帯で使い分けられそうです。

