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朝日放送テレビの華丸丼と大吉麺、2026年10月25日放送は、新潟県・越後湯沢シリーズの第3回でした。ゲストに磯野貴理子さんを迎え、丼と麺を探して歩く博多華丸・大吉さんと越後湯沢で合流します。
この回は、丼にするか麺にするかの選び方が見どころでした。放送で紹介された店や商品をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
舞茸
雪国まいたけ極
合流の場面で、先週に続いてジャンボな舞茸の株が登場しました。七輪で焼くと、スーパーで売っているものとは違うという話が出ています。抱っこして、その愛らしさを口にする場面もありました。
大きさそのものが話題になる食材なので、前回の放送を見ていない人にも、舞茸の印象が強く残る振り返りだったと思います。

丼
ケロハウス
今回訪ねたのは丼の店で、麺の候補は終盤にまとめて紹介されました。その1軒が、六日町駅前の喫茶店のケロハウスです。昭和40年代から喫茶店が続く建物で、店は今で5代目ほどと説明されました。店内は甘い香りがして、落ち着く雰囲気だったと話題になっています。
出てきたのは、お母さんが作る味染み豆腐のとうふ丼です。甘辛いタレで丸一日煮込み、中まで味が染みた豆腐に、お麩を合わせています。ご飯は店の自家製と説明されました。豆腐だけでもおいしいという声が上がり、ふるふると揺れる見た目も話題になりました。
ふるふると揺れる見た目は、食べる前から話題になっていました。
ケロハウス
魚野の里
丼の候補のひとつが、木のわっぱで食べるわっぱ飯のお店でした。わっぱは水蒸気を吸って保温性が高く、温かいままゆっくり食べられるのが特徴と説明されました。
お米をおいしく食べる器から選ぶ、という考え方がよく分かるお店です。
| 住所 | 新潟県南魚沼市姥島新田699 地図を見る |
|---|---|
| 営業時間 | レストラン館 平日:11:00〜17:00 / 土日祝:11:00〜19:00 / 物販 平日:9:00〜18:00 / 土日祝:9:00〜19:00 |
※2026年11月3日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
grill and wine じゅー
もう1つの候補は、新潟県産の牛と豚をふんだんに使った丼のお店、grill and wine じゅーです。肉専用の醤油やわさびのほか、柚子胡椒でも味を変えられるとのことです。
肉の丼でも、薬味で食べ方を切り替えられる点が、最後まで食べ進める工夫に見えます。
麺
手打ちそば しんばし
放送の終盤では、麺の候補が順に紹介されました。手打ちそば しんばしは、毎朝作る手打ちの麺を、からいすけとごまのつゆで食べるお店です。そばと一緒に薬味を食べるスタイルは、自分の店だけかもしれないと紹介されました。
からいすけと神楽南蛮
からいすけは、新潟の伝統野菜である神楽南蛮で作る、ピリ辛の薬味です。薬味は麺の脇役ですが、そばの味を変える主役級の存在に見えました。
神楽南蛮は、新潟に伝わる伝統野菜です。ここでは、からいすけの材料として名前が挙がりました。

小嶋屋 越後湯沢店
小嶋屋 越後湯沢店は、へぎという器に入ったへぎそばのお店です。つるっとなめらかなのどごしで、海藻を練り込んだ麺は歯ごたえと香りが特徴と説明されました。
だるまと新潟辛麺
だるまは、新潟辛麺を食べられるお店です。新潟辛麺は、今話題のご当地麺として紹介されました。おすすめは、辛さ1620の一杯とのことです。唐辛子の激辛だれを通常の4.5倍入れた辛口で、麺には新潟県産の米粉を使っていると説明されました。
辛さの段階が数字で示されるところが、この麺の個性に見えました。
らーめんヒグマ 塩沢店
らーめんヒグマ 塩沢店は、生姜の香りにこだわった醤油ラーメンのお店です。生姜の感じ方は、食べて確かめてほしいという紹介でした。
らーめんヒグマ 塩沢店
天地豊作と柿太郎ラーメン
最後の候補は、越後湯沢駅に直結した天地豊作です。紹介された柿太郎ラーメンは、麺に柿渋を練り込み、豚でとったスープと合わせた一杯とのことです。シンプルで、昭和と新潟を感じられると説明されました。
放送では、新潟と昭和の話から、ずっと昭和の雰囲気だったという声も出ています。
天地豊作
以上が、今回の放送で紹介されたものです。丼を選ぶか麺を選ぶかの違いを、次の越後湯沢旅の参考にしてみてください。


