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朝日放送テレビの華丸丼と大吉麺、2026年10月18日放送は新潟県・越後湯沢シリーズの第2回でした。博多華丸・大吉さんが、丼と麺を探して越後湯沢の街を歩きます。
今回は丼や麺より、新潟らしい食材や名所が目立つ回でした。放送で紹介されたお店や商品をコーナーごとにまとめ、商品はどこで買えるかもあわせて載せています。
舞茸と新潟の味
ユキグニマルシェ
ユキグニマルシェは、きのこメーカーが運営する物産館です。新鮮な舞茸のほか、新潟の日本酒などの名産品が並んでいます。
舞茸のもぎ取り体験は、レジの横で手軽にできました。思っていた収穫体験と違うという反応もあり、どこかへ移動して行う体験を想像していた人には意外な手軽さです。もぎ取った舞茸は、炭火で焼いてもらえました。
コシヒカリモナカ
コシヒカリモナカは、米粒入りと書かれたコシヒカリのアイスクリームです。パッケージがかわいいことも話題になりました。
食べても米粒は見た目では分からず、言われてから少し感じるという反応でした。気づかないくらいさりげない粒だとすると、食感のアクセントを探している人には面白い一品に思えます。
コシヒカリモナカ
雪国まいたけ極
雪国まいたけ極は、かつて幻のきのこだった舞茸を、栽培できるようにした会社の商品です。3か月ほどで大きく育つと説明され、水分を抑えて育てるため、旨味が濃く歯ごたえがあるとのことです。白い舞茸は煮汁を汚さず、味は変わらないと紹介されました。
その大きさには、笑ってしまう人もいれば、抱きたくなる人もいました。焼いた舞茸は、何もつけずに食べてから塩、醤油と試して、どれも合っていました。素材そのものに力があるタイプの食べものなのだと思います。
八海山 純米大吟醸 雪室貯蔵三年
ユキグニマルシェでは、雪の中で3年寝かせた純米大吟醸が特別に出されました。八海山 純米大吟醸 雪室貯蔵三年として紹介されたお酒です。
飲んだ感想は、水のようにすっと入るのではなく、ピリッとした辛口というものでした。炭火で焼いた舞茸のような、素朴な味の食べものと合わせてみたくなります。
かんずり
かんずりは、舞茸を焼いて食べるときの薬味として登場しました。豆腐や焼き鳥にも合う薬味と説明され、柚子胡椒に似た柑橘系の風味があるとのことです。由来は諸説あるという話も出ました。
辛みが強く、少しでいいと感じる場面でした。舞茸に添える場面では、ひとつまみで味が変わる脇役という印象です。
神楽南蛮
神楽南蛮は、新潟に伝わる伝統の唐辛子で、無人販売所で見つけたものです。見た目はピーマンに近く、炭火で焼いて食べました。焼くと辛くなく、ピーマンよりシャキシャキ感が強いと紹介されています。
食べさせようと、スタッフにも声をかける場面がありました。見た目が似ていても味は違うところが、この唐辛子の面白さなのだと思います。
散策スポット
ぽんしゅ館 唎酒番所
ぽんしゅ館 唎酒番所は、越後湯沢駅直結で新潟の日本酒がそろう施設です。100種類以上の日本酒を飲み比べられ、聞き酒マシンで少量ずつ地酒を試せます。酒の味を引き立てる塩も用意されています。
飲み比べの数に、飲まずにいられないという反応でした。駅のすぐ近くで試せるので、旅の最初や最後に立ち寄る使い方が合いそうです。
うおぬま倉友農園
うおぬま倉友農園は、おにぎりも売っている会社です。米は農薬や化学肥料を使わない田んぼで育て、その田んぼに錦鯉を放しているそうです。錦鯉は水が濁るとすぐ死ぬほど繊細な生き物と説明されました。
錦鯉の田んぼと聞いて、驚く場面がありました。米の育て方に特徴のあるおにぎりを食べてみたい人には、気になる一軒です。
鈴木農場
鈴木農場は、自社栽培のからしでマスタードを作って売る農場です。新潟県産のからしを栽培していて、マスタードを手作りする体験もできます。つんと鼻に抜ける辛みで、後味は爽やかと説明されました。
関興寺
関興寺は、春から団子が飛ぶようになったという謎めいた紹介のお寺でした。飛ぶのは新潟名物の団子で、見た目も楽しいとのことです。
団子が飛ぶ意味が分からず、想像をめぐらせる場面がありました。実際にどう飛ぶのかは、見ていて気になったところです。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。越後湯沢周辺のお土産選びや、寄り道先の参考にしてみてください。


