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東野・岡村の旅猿(日本テレビ)の2026年10月26日放送は、和歌山県への筏下りの旅の第3話です。旅の目的だった筏下りが、いよいよ始まる回でした。筏下りを希望して旅に出かけた東野幸治さんと、旅に同行した岡村隆史さん。ゲストのくっきー!さんを加えた3人が、北山川を下ります。
この記事では、放送で紹介された場所と品をコーナーごとにまとめました。どこで買えるか、お店や施設のウェブサイトへのリンクもあわせて載せています。
北山川観光筏下り
急流で全員がずぶ濡れになり、笑いと歓声が続いたのが、この回の筏下りの一番の見どころです。
舞台の北山川観光筏下りは、日本で唯一、丸太の筏を人力でこぐ体験型のアクティビティです。650年以上の歴史と伝統があるとのことです。乗船は10歳からできるという案内もありました。昔の筏師は地元で花形の職業だったという説明もあり、いまも続く仕事の重みが伝わってきます。
流れが緩やかな場所では、竿やロープを使った筏の操縦も体験しました。道中では野生の鹿を見かける場面もあります。難所とされたのは直角に曲がる急流で、岩の壁すれすれを攻めて曲がる場所です。通り抜けたあとには、ギリギリだったと盛り上がっていました。
乗船が10歳からなので、家族での旅の行き先にも合いそうです。
| 住所 | 和歌山県東牟婁郡北山村下尾井335 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。
じゃばらウォーター
出発前の乗船場で話題になったのが、北山村の特産のじゃばらです。じゃばらは柑橘の果物で、関連商品が数多く発売されていると紹介され、北山村の暮らしを支えた存在だという説明もありました。
飲み物のじゃばらウォーターを味わう場面では、独特の味だという感想が聞かれました。のちに筏の関係者から差し入れられた唐揚げにも、同じ風味を感じるという場面もありました。筏下りの前後に登場した、北山村らしい味だったのかもしれません。
おくとろ温泉
筏下りを満喫したあと、休憩のために立ち寄ったのがおくとろ温泉です。入浴の前には、旅の呼び名を書いたTシャツが用意され、呼び名を決める流れで笑いが起きていました。
水しぶきを浴びたあとにひと息つく場所として、旅の流れに合っていそうな立ち寄り先です。
和歌山ラーメン
筏下りのあとに訪れたのは、和歌山ラーメンの人気店の中華そば 速水です。昼食にしては遅い時間でした。特製の返し醤油と豚骨スープの和歌山ラーメンが味わえる店として紹介されました。和歌山ラーメン専門店で、麺多めかチャーシュー多めかを選べるという説明もありました。店主が和歌山の有名店と縁のある人だという話題も出ています。
注文したのは中華そばと焼き飯です。醤油豚骨のスープが好評で、ご飯が進むという声も上がり、満足そうに味わう場面が続きました。旅の締めにご当地ラーメンを選ぶ流れは、和歌山を訪れる人の参考になりそうです。
| 住所 | 和歌山県新宮市緑ヶ丘1丁目10-47 地図を見る |
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| 営業時間 | 11:30 am - 14:00 pm / 17:30 pm - 21:00 pm |
| 定休日 | 木曜日夜のみ |
※2026年10月29日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
筏下りの急流から温泉、和歌山ラーメンまで、水しぶきと食事が続く一日でした。


