※本ページにはプロモーションが含まれます
東野・岡村の旅猿(日本テレビ)の2026年10月19日放送は、和歌山県への筏下りの旅の第2話でした。筏下りを希望した東野幸治さんと、旅に同行した岡村隆史さんに、ゲストのくっきー!さんを加えた3人の旅です。
この回の見どころは、道中の寄り道です。この記事では、放送で紹介された場所をコーナーごとにまとめました。どこで買えるかや公式サイトへのリンクも、わかる範囲で載せています。
車内トーク
車内トークでは、プライベートで絶叫マシンやバンジーに挑むかどうかが話題になりました。筏下りのスポットへ向かう道中は釣りと魚の話に移り、魚が苦手な理由には驚きの声と笑いが起きています。
目的地に着く前の雑談が、そのまま見どころになる回でした。
白浜エネルギーランド
3人が足を運んだ白浜エネルギーランドは、テーマが人と自然のエネルギーで、体験して楽しむタイプのテーマパークでした。
館内の建物は傾けて作られていて、目の錯覚で水平だと感じてしまう仕掛けだという説明がありました。実際の傾きは18度です。傾いた建物の中では歩きにくさに戸惑う声があふれ、見ているだけでも不思議な感覚が伝わってきます。
壁に描かれた椅子に座っているように撮れる部屋や、立つ位置によって人が大きくも小さくも見える部屋もありました。大きさが変わって見える部屋はにぎやかな盛り上がりになっていて、旅の途中の寄り道に向いていそうです。
茶屋での小休憩
筏下りのスポットへ向かう道中で立ち寄ったのが、世界遺産の近くにある食事どころのほりきり茶屋です。お赤飯とお餅で小休憩をとりました。
お餅は、もち米とさつまいもを使い、中にあんが入っているという説明がありました。甘さが控えめで食べやすいという話が出て、お赤飯は塩加減ともちもちした食感が話題になっています。旅の合間にひと息つく場面として、印象に残ります。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。和歌山への旅の立ち寄り先を考えるときの参考にしてみてください。
