華丸・大吉のなんしようと?「NON STYLEと福岡市平尾8選の旅:後編」で紹介されたものまとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

華丸・大吉のなんしようと?(テレビ西日本)の2026年11月6日放送です。ゲストにNON STYLEを迎え、博多華丸さんと博多大吉さんがロケに出かけて、福岡市の平尾を歩く回でした。

神社から飲食店まで、平尾のスポットを順に巡る旅です。どこで買えるかを調べたい人のために、お店のウェブサイトや予約サイトへのリンクも添えています。

目次

神社

宇賀神社は、平尾の住宅街の中にひっそりとたたずむ神社です。受験や勝負事の祈願に人気があり、社殿には260年以上の歴史があるとのことです。

縁起物の落ちない馬は、2005年の地震で社殿が傾いても、天井の馬の人形だけは落ちなかったことから口コミで広がりました。2016年に馬を下ろしたとき、裏から昭和4年の新聞紙が見つかったという説明でした。由来には、お祭りの飾りだったという説や、草競馬での奉納という説があります。今年は馬年で、お参りの行列ができたとのことです。実際に天井の馬を見上げると、思ったより高い位置にあり、驚く声が上がりました。

住所福岡県福岡市中央区大宮2丁目2−23 地図を見る

※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。

豆腐

豆藤は、平尾の古い建物が並ぶ一角にある豆腐屋です。大正10年の創業で、1階で豆腐や厚揚げを売り、2階は飲食できるスペースになっています。豆腐屋ならではの朝ごはんがおすすめと紹介されました。

朝食限定の豆藤定食は、出来立ての豆腐と外がカリカリの厚揚げに、豆乳で煮込んだ汁が付く定食です。汁は、豆乳で煮込んだ豚骨に特製の味噌だれを合わせたもので、大人気という説明でした。朝ごはんに豆腐を選ぶという発想が新鮮な一食です。

住所福岡市中央区平尾2-14-19 地図を見る

※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。

ちゃんぽん

味のかつえだは、平尾で50年以上続くとんかつ店です。サクサクのとんかつが看板ですが、ちゃんぽんも人気で、客の半数が注文するとのことです。

ちゃんぽんは、とんかつに添えるキャベツの千切りで出る余りを、まかないに使ったのが始まりでした。4人ほどで来て、定食とちゃんぽんを分け合う客もいます。放送では、カツ丼とちゃんぽんの両方を味わいました。カツ丼はだしがしみていて、ちゃんぽんはスープがあっさり飲みやすいという声が上がりました。

味のかつえだ

水炊き

博多水たき元祖 水月は、平尾にある、博多の郷土料理である水炊き発祥の店とされています。創業は1905年で、初代が中華のスープと英国風のコンソメをヒントに生み出したとのことです。

水と鶏肉から作る、コンソメに似た澄んだスープが持ち味です。自家製のポン酢を添えて味わい、そのポン酢は1年かけて仕込みます。

博多水たき元祖 水月

ウェブサイトwww.suigetsu.co.jp

焼肉

肉料理すが本は、平尾駅から徒歩3分の肉料理店です。1987年の創業で、自慢は、炭火の七輪で焼く黒毛和牛の焼肉です。

A4ランク以上の和牛を、旨味を引き立てる自家製のタレで味わいます。いちばん人気は、おかみが手がける黒毛和牛のハンバーグです。黒毛和牛のすき焼き鍋は、11月に新しく加わりました。焼肉にハンバーグ、鍋と、肉の食べ方を選べる点が、この店の強みに見えます。

肉料理すが本

肉料理すが本

ウェブサイトniku-sugamoto.owst.jp
住所福岡県福岡市中央区平尾2丁目15-6金子ビル1F 地図を見る
アクセス西鉄天神大牟田線平尾駅から徒歩3分
営業時間月~日、祝日、祝前日: 17:00~翌1:00 (料理L.O. 翌0:30 ドリンクL.O. 翌0:30)
定休日なし

※2026年11月6日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

レモンケーキ

ル・マメコは、平尾の住宅街にある洋菓子店です。2023年にオープンし、素材にこだわったケーキが並びます。店名は、和の名前にルを付けてフランス風にしたものと説明されました。

看板のレモンケーキは、しっとりなめらかな口どけが特徴で、多い日には1日100個売れるとのことです。試食では、レモンの風味がしっかりしてさっぱりしているという声が上がりました。

洋菓子店ながら、本格的なカレーうどんも出しています。生クリームをのせて仕上げる一杯で、東京の日本料理店の隠れメニューを九州に持ってきたものという説明でした。撮影を終えたあと、ロケ中に出会ったファンと写真を撮る展開もありました。

ル・マメコ

ル・マメコ

ウェブサイトlemameco.base.shop
住所福岡県福岡市中央区平尾3-10-33 地図を見る
営業時間10:00-19:00
定休日月曜日・第一火曜日

※2026年11月6日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

カフェ

くらすことは、平尾の雑居ビルにある、ご飯とおやつと雑貨の店です。2階がカフェで、隣に書店が併設されています。3階では、店の人が実際に使ってよかった洋服や生活雑貨、食品を選んで売っています。ナチュラルな雰囲気で居心地がよく、女性客が多いとのことです。

カフェで特に人気なのが、くらすことのおやつセットです。もちもちでクリームたっぷりのドーナツと、レトロ感のある少し固めのプリンが付きます。見た目が可愛く写真映えするという紹介でした。雑貨を見たあとの一休みに、ちょうどよい店です。

住所福岡市中央区平尾1-11-21-2F 地図を見る
アクセス西鉄大牟田線薬院駅下車徒歩8分、平尾駅徒歩8分
営業時間11:30〜18:00(L.O. 17:15)
定休日水曜日

※2026年11月6日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

蒸し料理

蒸屋 じょうきげんは、平尾にある蒸し料理の専門店です。2018年にオープンし、旬の食材を使って素材の旨味を引き出す料理を出しています。

名物の博多野菜巻きは、野菜を肉で巻き、せいろで蒸した盛り合わせです。一定の蒸し時間ですべての食材が最高の状態になるよう、切り方を1ミリ単位で調整しているとのことです。自家製のポン酢やごまだれを、好みで合わせて食べます。この日は万能ネギ、里芋、舞茸などの野菜巻きが並びました。

オープンからずっと人気という蒸し牛タンは、6時間蒸して仕上げる一品です。お通しは山芋の吸い流しでした。焼きともゆでとも違う食感に、感心する声が上がりました。

蒸屋 じょうきげん

ウェブサイトjokigen-steam.com
住所福岡市中央区平尾2丁目9-8 地図を見る
アクセス西鉄平尾駅から徒歩3分
営業時間17時~24時
定休日無休

※2026年11月6日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

神社から老舗の水炊き、洋菓子店のカレーうどんまで、平尾には昔ながらの店と新しい店が並んでいました。気になる店があれば、お店のウェブサイトや予約サイトで営業日を確かめてから出かけると安心です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

地球をお勉強中の三毛猫似の地球外生命体!
ヘンシューチョー(人間)の指示のもとテレビで紹介された商品・お店・お出かけ先を、放送回ごとにまとめてるよ。

目次