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王様のブランチ(TBS系)の2026年10月3日放送は、秋のおでかけにまつわる企画が中心の回でした。ロケ、買い物、特集と、さまざまなコーナーで紹介されています。
放送で紹介された場所や商品をコーナーごとにまとめました。どこで買えるかの手がかりに、公式サイトや予約サイトへのリンクも載せています。
高知旅
週末トラベルは、リポーター歴4年の同期コンビが秋の高知を旅するコーナーでした。高知ロケに出かけたのは、榎本 ゆいなさんと日向 未来さんです。
桂浜の貝ラーメン
桂浜で立ち寄ったのが、うみさち 桂浜本店です。生きた国産の貝を使ったラーメンを味わえる店とのことです。冷凍の貝は使わず、水槽の生きた貝でだしをとります。地元の牛乳で作る、クリーミーな貝のラーメンもありました。貝のうまみが広がるという感想も出ています。
龍河洞
日本三大鍾乳洞の一つ、龍河洞も訪れました。1億7500万年をかけて作られた鍾乳洞という説明がありました。観光コースは全長1キロで、所要時間は30分から40分です。洞内は年間を通じて15度から18度で、湿度はほぼ100%です。
10万年以上かけて生まれた石柱があります。弥生時代の土器と鍾乳石が一体化した壺もあります。プロジェクションマッピングの上映があり、年中無休です。探検感の強さには、驚きの反応がありました。
クラフトビールの店
SOUTH HORIZON BREWINGは、クラフトビールの製造所を併設した店です。柚子と塩を使った、酸味のあるスタイルのビールがあります。店を代表するビールの香りは、ホップから来ているという説明でした。デザートのような一杯もあり、バニラや黒糖が使われています。国産牛100%のバーガーやマルゲリータも、ビールのお供に並びます。飲み比べでは、味の違いに驚く場面もありました。
カツオのわら焼きとメジカの新子
創業30年の黒潮工房では、カツオのわら焼きを体験できます。初級はさばいてあるカツオを使い、中級はさばくところから体験するとのことです。わらで皮目を焼く時間は1分もかかりません。高知ではニンニクを添えて食べるのが基本です。仕上がりの見事さを称える反応がありました。
市場にある鮮魚店の田中鮮魚店では、メジカの新子を見せてもらいました。生後1年未満の希少な一品という説明がありました。朝にとれたものは、昼過ぎまでに食べるのが地元のルールです。口にしたときの初めての食感が、印象的だったようです。
ディズニーハロウィーン
トレンド部は、全身仮装でディズニーハロウィーンを調査する企画でした。ロケに出かけたのは、NAOYAさん、HAYATOさん、ゆめっちさん、かなでさんです。
メンバーはそれぞれ、映画のキャラクターに仮装しました。お互いの仮装を褒め合う場面がありました。
東京ディズニーリゾートのハロウィーン
9月は全身仮装ができる期間で、10月は16日から可能という案内がありました。ランドでは、ハロウィンのデコレーションが各所に登場しています。ヴィランズが主役のパレードは今年で3回目で、1日1回、夕方からの開催です。ダンスのシーンは大いに盛り上がりました。シーは開園25周年で、新エリアに初のハロウィーンメニューが登場しています。
ハロウィーンの限定メニュー
スウィートハート・カフェでは、ベーコンやチーズを挟んだ、ハロウィンカラーのバンズのサンドセットが人気とのことです。中身は、ひき肉にマッシュポテトをのせて焼く英国風の料理をイメージしています。試食では、おいしいという声が続きました。
ミッキーの形をしたパンプキンマフィン(アーモンド入り)は、ハロウィンの時期にしか食べられない一品です。パンプキンの甘みと、ナッツのカリッとした食感が褒められていました。
シーのルックアウト・クックアウトは、ピーターパンの仲間たちが漂流物で作ったという設定の店です。ハロウィーン限定のスナックボックスは、甘いものとしょっぱいものを交互に楽しめるとのことです。箱を広げると、ネバーランドの地図が現れる仕掛けでした。さつまいもボールのもちもち感に、感心する声がありました。
ラソス・デ・ラ・ファミリア
シーで開催中のラソス・デ・ラ・ファミリアは、映画リメンバー・ミーの世界観を楽しむイベントです。メキシコの死者の日もモチーフにしています。午後1時半から、死者の国の装いのミゲルとグリーティングできるとのことです。陽気な演奏とダンスのショーも開かれます。イベント限定のスペシャルメニューもあります。
新登場のミゲルのポップコーンバケットは、裏側のスイッチで光る仕掛けがあるとのことです。新しいフレーバーはトリュフソルトで、濃厚な味わいが印象に残る一品のようです。
登山グッズと和菓子
買い物の達人は、ゲストが10万円の予算で買い物をする企画です。今回は、高杉 真宙さんがゲストとして買い物をしました。
NGワードを言うと、買った商品が没収されるルールです。選んだNGワードを言ってしまい、一部の商品が没収されています。その場面では、スタジオも沸きました。
登山グッズを選んだ店
登山グッズを選ぶ舞台は、石井スポーツヨドバシ池袋店でした。アウトドア用品が何でも揃う店として紹介され、登山のスペシャリストのスタッフがおすすめ用品を案内しています。次々に紹介される用品に、驚きの声が続きました。
熱いお湯を持ち歩けるボトル
登山に熱いお湯を持ち歩けるボトルとして選ばれたのが、サーモスの真空断熱チタンボトル/FJN-500Tです。山専用に作られた軽い魔法瓶という説明があり、チタン製のボトルは超軽量です。保温力の高さも説明されました。お湯を注いで5分待つと、ドライカレーができる使い方も紹介されています。軽さと保温力が話題になりました。
麻布昇月堂の羊かん
和菓子好きの買い物では、名物の羊羹で知られる麻布昇月堂を訪れました。四季折々の限定和菓子が人気とのことです。店内では、好きな一品と抹茶のセットをいただけます。栗を使った和菓子は、試食でも好評でした。
名物の一枚流し麻布あんみつ羊かんは、あんみつの具が入った羊羹です。栗や牛皮、寒天などが入っているという説明で、宝石箱のような見た目が紹介されました。小豆の香りと程よい甘さを褒める反応がありました。
観葉植物の専門店
観葉植物は、専門店のgarageで選びました。小さめの植物は、鉢ごとスタッフが選んで植え込んでいるとのことです。コケテラリウムは作家が一つずつ手作りしています。蓋付きのものは、水やりが2週間から1カ月に1回で済みます。
きずもの
BOOK特集では、直木賞作家・西 加奈子さんの5年ぶりの長編小説『きずもの』が取り上げられました。西さんは、この本の著者として登場しています。
2組の幼なじみを中心にした群像劇です。それぞれ心に傷を持つ人々が出会い、関わり合っていく物語という紹介でした。執筆には3年ほどかかったとのことです。
日曜劇場VIVANT
TV特集は、日曜劇場VIVANTの出演者へのインタビューでした。登場したのは、堺 雅人さん、阿部 寛さん、二宮 和也さん、竜星 涼さん、濱田 岳さん、山中 崇さんです。
前回の第18話のおさらいがあり、撮影の裏側のエピソードが語られました。翌日放送の第19話に向けた注目点も紹介されています。撮影時の苦労話には、笑いが起きていました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。秋のおでかけや、登山・旅行の計画を立てるときの参考にしてみてください。

