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土曜はナニする!?「城田優&小池徹平レトロ旅!」で紹介された商品とお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

10月24日放送の土曜はナニする!?(カンテレ・フジテレビ系)は、埼玉県の川越を日帰りで巡る回でした。「日帰りぷらっとりっぷ」で、同級生の二人がレトロな街をドライブしています。

旅に出たのは、城田優さんと小池徹平さんです。この記事では、放送で紹介された店や施設を巡った順にまとめました。どこで買える・食べられるかが分かるよう、ウェブサイトや予約サイトへのリンクもあわせて載せています。

目次

川越日帰り旅

新しいスイーツに始まり、屋台村、抹茶クレープ、アスレチック、動物との触れ合い、うなぎの老舗と進んだ旅です。合間には、学生時代の思い出話も交わされました。

スフレどら焼きの店

最初に立ち寄ったのは、今年4月にオープンした龜屋 kashichiです。創業240年以上の老舗和菓子店が手がける、スフレどら焼きの店でした。生地には国産の卵黄と牛乳を使い、ふっくら軽い食感に仕上げているとのことです。

食べたのは、小江戸すふどら あんホイップと小江戸すふどら おいもバターです。あんホイップは老舗こだわりのあんこを、おいもバターは川越名物のさつまいもを使っています。おいもバターは店で一番人気とのことです。

感想では、芋とバターの旨味が口の中で広がる、という声が出ました。あんホイップは粒あんの食感が残り、ホイップがまろやかに広がると好評です。旅の最初に甘いものを選んだことで、このあとの食べ歩きへの期待が高まりました。

龜屋 kashichi

龜屋 kashichi

ウェブサイトwww.koedo-kameya.com

射的の屋台村

お次は小江戸 屋台村 祭で、場所は小江戸通りの入り口です。縁日のような雰囲気の店で、スマートボールなどが並びます。名物は、日本一取れると掲げる射的です。制限時間のあいだは打ち放題で、落とした景品は持ち帰れます。

射的は二人で競う形になり、大玉に当てて大きな景品と交換する挑戦が見どころでした。大物は二人で同時に狙う場面もあり、競い合うほど熱が入っていきます。

抹茶クレープの店

屋台村を出たあとに入ったのが、蜂蜜と米です。食べるとむせる人が相次ぎ、壁が抹茶まみれになって最近塗り替えたほど、という説明がありました。注文したのは、むせ抹茶です。

食べ方は、上からかぶりつくよう案内されました。実際にむせる場面があり、抹茶の濃さが話題になっています。クレープというより抹茶そのもの、という感想も出ました。食べ終えたあとも口の中に風味が残っていて、このあとの寄り道でも抹茶の話が続きます。

手焼きせんべい体験

次に向かったのは、十人十色のせんべい手焼き体験です。金属の棒にせんべいの生地を挟み、両面を焼きながら少しずつ広げていきます。3枚焼いて持ち帰れて、焼き上がったせんべいは、大きさに応じて5段階で評価されます。

焼いている間は口数が減り、黙々と作業する楽しさが画面から伝わってきました。大きさの判定が一つずつ上がっていく展開に、場が盛り上がります。

寄り道のコーヒー店

抹茶の風味が口に残ったまま、旅の途中でMacky.coffeeに寄りました。豆を農園から直接買い付けているとのことです。あまり出回らない希少な豆が入ることもあるという説明でした。

ここでは、抹茶の風味が残る口でコーヒーを飲むと、抹茶ラテのような味になる、という声が上がりました。先に食べたものの余韻と、飲み物の組み合わせが話題です。

Macky.coffee

Macky.coffee

ウェブサイトmackycoffee.base.shop

屋内アスレチック

次は、去年7月にオープンした埼玉県最大級の屋内アスレチック施設、SkyWalker7058です。地上約11メートルの不安定な足場を渡るアトラクションがあります。ジップラインや壁を登るクライミングのコーナーもあり、屋内の施設としては珍しい設備です。

難しいと案内された丸太のコースでは、大きな声が出ました。足を横にすると渡りやすい、というコツも紹介されています。一方で、簡単にクリアしたことで、先のリアクションが大げさに見える展開にもなりました。

動物と触れ合う施設

動物と触れ合う場所として訪ねたのが、川越にある触れ合い動物園のバンブーパームです。普段は出会えない珍しい動物と、超近距離で触れ合える施設とのことです。

アライグマの仲間の動物は、赤ちゃん抱っこで触れ合いました。耳の大きいキツネは人に慣れにくいものの、抱っこできる個体という説明がありました。リスの仲間のマーモットは、SNSでも話題の動物です。かわいさに声が上がる場面が続き、動かずどっしり構えるマーモットの様子にも視線が集まりました。

うなぎの老舗

旅の締めくくりは、天保3年創業の川越のうなぎの名店、川越 いちのや 本店です。独自の製法で、うなぎを生のまま蒸してから200年継ぎ足してきたタレをつけ、炭で丁寧に焼き上げるという説明がありました。旬の味覚を使った季節限定のメニューもあります。

ふっくら柔らかな食感とタレの味わいに感心する場面があり、食べながら昔の思い出話に花が咲きました。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。川越へ日帰りで出かけるときの、行き先選びの参考にしてみてください。

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