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2026年10月24日にカンテレで放送されたフットマップは、大阪ミナミ編の後編でした。ゲストにすゑひろがりずさんを迎え、フットボールアワーさんが司会を務めています。
グミの本社にある直営店から始まり、堀江のスイーツと雑貨の店、締めのとんかつ店へと食べ歩きが続く構成です。この記事では、放送で紹介された店と商品をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
お菓子の直営店
前編に続いて、グミでおなじみの会社の本社内にある直営店を巡りました。コーナーは「UHAUHAプレゼント探し」です。番組オリジナルの忍者めしや人気商品を視聴者にプレゼントする企画も兼ねています。応募の条件は、番組のハッシュタグを付けた感想のポストでした。
本社の直営店
店内のあちこちで、グミの食感や固さに驚く声が続きました。舞台のUHA PARK&CAFEは、グミメーカーの本社にある直営店で、ほぼ全ての商品が揃うとのことです。下の階にはチョコレートの店も入っています。
固いグミと柔らかいグミ
まず目を引いたのは、プチッと弾ける食感のコロロ(巨峰・シャインマスカット)です。水分の多いグミをコラーゲンの皮で包んでいるとのことです。口にした人からは、シャインマスカットのようだという感想が出ました。
ハードグミをコーティングした忍者めし(ラムネ)は、ひと口目から固さが話題になりました。現代で頑張る人を現代忍者に見立てた名前とのことです。
固さのさらに上をいくのが、忍者めし鋼金剛石(ピーチ味)です。通常の忍者めしより固く、もっと固いグミを求める声から生まれたとのことです。驚きの中に、おいしいという声も混じりました。
反対に、柔らかさを突き詰めたのがモッチュ(白桃味)です。葛を使ったグミとのことで、ぷにぷにの食感は衝撃だったようです。固いグミを続けて見たあとだけに、同じ棚の中での振れ幅が印象に残ります。
顔入りパッケージの体験
出演者のイラストが入った仕上がりに笑いが起きたのは、直営店ならではの体験です。名前は、忍者めしプリント単体プラン(オリジナルパッケージ忍者めし1個+通常忍者めし1個+ケース付き)です。スマホで撮った顔写真を送ると、似顔絵入りのパッケージができます。絵柄は似顔絵風、劇画風、プリクラ風の三つがあり、好みの言葉も添えられます。記念やプレゼントにする人も多いとのことです。
発売40年超のスナック
昔のパッケージの話で盛り上がったのが、おさつどきっ(プレーン)です。発売から40年以上続くスナック菓子で、長く親しまれてきたことがうかがえます。
チョコレート専門店
本社の1階には、Cagi de revesがあります。UHA味覚糖が手がけるチョコレート専門店で、ボンボンショコラや焼き菓子が手頃な値段で並ぶとのことです。
店の人気はおさつロシェです。おさつどきっを砕いてチョコレートと混ぜた菓子とのことで、おさつどきっの風味を感じるという感想が出ました。スナックがチョコレート菓子に姿を変える発想が面白いところです。
堀江のスイーツと雑貨
続くコーナーは、「絶対外さない堀江ぶらりマップ」です。堀江エリアでスイーツや雑貨、グルメを巡り、道中ではエクササイズや大喜利の企画も挟まれました。訪ねた先ごとに歓声や笑いが起きる、にぎやかなコーナーです。
和スイーツの専門店
SNSで話題の和スイーツ専門店が、和果 北堀江店です。もちもちの食感と見た目が、女性を中心に人気とのことです。
熱々で大きいと盛り上がったのが、みたらし巻きです。もちもちの生地で、大粒のみたらし団子を包んでいます。
和果ろーる カスタード×粒あんは、カスタードと粒あんの組み合わせです。焼きたての生地こそおいしいという意見が出ました。
チョコミント和かろん。は、ひんやりしたクリームを挟んだ菓子です。爽やかな味と、ミント色のかわいさが話題でした。
豆腐スムージーの店
店名の語呂に笑いが起きたのが、PAPMA南堀江本店です。店名はパパとママにちなんでいて、砂糖を使わず、果物と豆腐の甘みで作るスムージーの店とのことです。1階が店で、もとは待合室だった場所です。2階はパーソナルジムになっています。
そんなバナナは、バナナを使った豆腐スムージーです。甘さが控えめで飲みやすいという感想が出ました。ベリー3兄弟はベリー系で、ボリュームがあるという感想でした。
マンゴー味のジョン・マンゴ郎は、名前をみんなで案を出し合って決めたもので、一番面白いものが採用されたとのことです。2階ではエクササイズ体験もあり、大変そうな様子が映りました。
韓国で流行の雑貨店
番組に関わるシールが置かれていて、驚きの声が上がったのが+Add 堀江店です。韓国で流行しているカスタマイズ雑貨の専門店で、持ち物をボタンやチャームで飾る文化が人気とのことです。
デコビーズは、約5000種類のパーツを組み合わせて作るデコ雑貨です。ボールペンや櫛、鏡を作れて、ビーズの中にビーズを入れるフレームビーズもあります。出来上がった作品には、笑いが起きました。
ここでは、デコ雑貨を作ってスベるかどうかを見る「三島のデコ雑貨 スベる?スベらない?」という企画も行われました。
とんかつ
締めは、今年7月にオープンしたニューベイブ 心斎橋店です。低温調理の厚切りとんかつが売りで、高温と低温で揚げる2種類のスタイルがあります。だし茶漬け風に食べることもできます。肉のやわらかさやおいしさに声が上がりました。
きれいなピンク色の断面に声が上がったのが、クラシックスタイル 国産豚 ハーフ(ロースとヘレ)です。高温だけでサクッと揚げる、心斎橋店限定の揚げ方とのことです。外はザクザクで、中はしっかりした歯ごたえです。
ニューベイブスタイル 四万十ポーク ハーフ(ロースとヘレ)は、四万十ポークを高温と低温で3度揚げするとのことです。優しい脂身と上品な肉質が特徴で、何もつけずに食べられるやわらかさでした。揚げ方の違う2種類を並べて見られたのが、この場面の面白いところです。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。大阪ミナミでの食べ歩きやお出かけの参考にしてみてください。





