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かのサンド「下町情緒あふれる街SP」で紹介された商品とお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

10月25日放送のかのサンド(フジテレビ)は、下町情緒あふれる街SPでした。北海道ロケの合間のトマムでの朝食を挟みながら、東京の押上を散歩する構成です。散歩に出たのは伊達みきおさん、富澤たけしさん、狩野英孝さんの3人で、ゲストとして錦鯉の長谷川雅紀さんが同行しました。

この記事では、放送で紹介されたお店や場所をコーナーごとにまとめました。それぞれどこで買えるお店なのかも、ウェブサイトや予約サイトへのリンクとあわせて載せています。

目次

トマムの朝食

放送は、北海道ロケの合間に訪れたトマムの朝食の場面から始まりました。画面には星野リゾート トマムと出ていて、朝のうちに雲海を見に行ったものの、見られなかったという話から入ります。景色のよさから、泊まりに来てほしいという流れになりました。

朝食の会場は、森のレストラン ニニヌプリです。好きなものを取れるバイキング形式で、料理の種類が多く、ボリュームもありました。最初に飲んだ牛乳は濃厚で、飲むと北海道に来た気分になるという声が出ています。北海道は野菜がおいしいという話にもなりました。

森のレストラン ニニヌプリ

ウェブサイトwww.snowtomamu.jp

押上の街歩き

東京スカイツリー

押上は東京スカイツリーがある街として紹介され、散歩の間じゅう、その姿が背景に見えていました。地下にどれだけ刺さっているかを当てるクイズも出ています。パン屋の前がスカイツリーの真下だと分かると、驚きが広がりました。どこを歩いても見える塔でも、足元は意外と気づきにくいのだと感じる場面です。

業平橋かみむら

散歩の序盤で目を引いたのは、昭和44年創業の老舗のそば店、業平橋かみむらです。店先の食品サンプルのできのよさに、興味を引かれていました。名物のタワー丼は、長さ20センチ以上のエビを3本のせた天丼という紹介でした。歴史あるそば店が、流行を取り入れた名物という説明です。

業平橋かみむら

業平橋かみむら

ウェブサイトvisit-sumida.jp

キムラヤ

一行が立ち寄ったのは、菓子パンや惣菜パンを約100種類扱う老舗のパン屋、キムラヤです。3代目が朝4時に仕込みを始め、朝と昼の2回、出来たてを出しているとのことです。長続きの秘訣は、地域の声を聞いて対応することだと説明がありました。買いすぎだと笑いが起き、店先のベンチで食べておいしいと盛り上がりました。焼きたてを出す町のパン屋は、散歩の寄り道にちょうどよさそうです。

磯貝鉄蔵商店

次に訪ねたのは、大正時代に創業した作業着の専門店、磯貝鉄蔵商店です。とび職人の作業着を扱う店で、丈夫で長く着られるという説明がありました。店内では、とび職人が町火消しも兼ねていた話も紹介されています。一行は作業着を試着し、動きやすく、番組のユニフォームにしたいという話になりました。店の好意で、試着した作業着のまま、その日のロケを続けられました。店の方からのビデオレターでは、女性のお客さんにも人気だと伝えられました。

お城森八

お城の形をした店舗で知られるのは、昭和8年創業の和菓子店、お城森八です。創業者が地元の城にあこがれ、のちにその姿の店を建てたという説明がありました。和菓子のほとんどは、城の中の工場で手作りしています。社長の出身地が分かり、驚きの声が上がる場面もありました。

お城森八

ウェブサイトwww.morihati.co.jp

一番人気は、栗が丸ごと入った栗最中です。皮がパリパリで、栗までおいしいと好評でした。

店頭では、どら焼きも見せてもらいました。見るだけと言いながら、気になる様子でした。

その場では桜餅も食べました。あんがたっぷり入っていて、開けた瞬間の桜の香りに、思わず驚いていました。

腕相撲

押上の散歩の中盤は、U.A.G TOKYO(アルティメット・アームファイト・ジム東京)が舞台でした。日本初の腕相撲に特化したジムです。国際大会公式の台で練習できるのは、日本でここだけという説明がありました。腕相撲専用の器具には重りを最大100まで付けられ、勝負が短いことから世界最速の格闘技と呼ばれる競技だと紹介されています。腕だけでなく背中を使う競技だという説明もありました。屈強な人たちの腕の太さに、目を丸くする場面もありました。

企画は「かのサンド腕相撲No.1決定戦」で、最初に正式なルールの説明がありました。勝ち残り戦を行い、決勝を制した人がかのサンドの腕相撲王者になっています。最後に現役の無差別級選手へ4人がかりで挑みましたが、相手は動かず、痛いという悲鳴が上がりました。力の差は一目で分かり、見ているほうも思わず笑ってしまう結末です。

子どもの頃の遊び

トマムの朝食の席では、朝食代をお金の代わりにトークで支払う増刊号ルールがありました。テーマは「子どもの時にハマった遊び」です。プロレスごっこ、手打ち野球、水切り、かんしゃく玉などが挙がり、昭和の遊びの話に懐かしいと盛り上がりました。

散歩に戻った押上では、わんぱく天国に立ち寄っています。アスレチックや木工室、昭和の遊具がある遊び場で、大縄跳びと縄跳び電車ごっこの検証の舞台になりました。縄跳びに挑戦して、懐かしそうにしていました。

徹底検証「縄跳び電車ごっこの終わり方」では、縄跳びを使った電車ごっこの正しい終わり方を4人で調べました。結論は、乗客がうるさすぎると終わるというものです。縄が切れそうな速さに、危ないという声が上がりました。

銭湯と食堂

散歩の終盤には、昭和7年に始まる銭湯、さくら湯がありました。90年以上の歴史を持つ押上の銭湯で、看板が顔出しパネルになっています。パネルをめくって遊び、にぎやかになりました。浴場には気泡風呂やシルク風呂があり、昔ながらの体重計も置かれています。

締めくくりは、昭和5年創業の大衆食堂、下総屋です。4代目が店を継いでいて、戦後は甘味所だった店が、食事メニューを増やして食堂になったという説明がありました。

名物の焼き肉ラーメンは、人気ドラマで紹介された一杯で、生姜焼きの肉をのせたラーメンです。肉は、生姜などを入れたラーメンの出汁に1日漬け込んでいるとのことです。生姜が効いておいしいと盛り上がり、ドラマ風のナレーションをまねして遊ぶ場面もありました。

黄色いカレーは、カレー粉だけで味付けし、具は玉ねぎと豚肉です。生姜焼き定食は、ご飯にのせて食べるのがすすめられました。辛くない昔ながらの味に、満足の声が出ました。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。下町を歩く散歩や、押上へのお出かけの参考にしてみてください。

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