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東野・岡村の旅猿(日本テレビ)の2026年11月2日放送は、和歌山県への筏下りの旅の第4話です。日が暮れ始めるなか、世界遺産の熊野那智大社へ向かい、そのあと営業時間後のくじらの博物館を訪ねる回でした。旅に出かけた東野幸治さんと、旅に同行した岡村隆史さん。ゲストのくっきー!さんを加えた3人の旅です。
放送で紹介された場所をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかや、施設のウェブサイトへのリンクもあわせて載せています。
那智山の参拝
熊野那智大社は、和歌山県那智勝浦町の那智山にある神社です。熊野古道の一部で、世界遺産を構成する場所の一つと紹介されました。自然への信仰を古くから受け継ぐ、パワースポットだという説明もありました。この回は車で上まで行けるため、歩かずに参拝しています。日没で閉門前後の時間になり、慌ただしい参拝でした。
熊野の神様のお使いは八咫烏(やたがらす)と紹介され、サッカー日本代表のエンブレムの鳥として話題になる場面もありました。車で来たことへのご利益をめぐって笑いが起きる、肩の力が抜けた参拝です。
| 住所 | 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | 【最寄駅】 JR紀勢本線 紀伊勝浦駅 / 紀伊勝浦駅より熊野御坊南海バスでバス停「那智山」まで約30分 |
※2026年11月6日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
那智御瀧は、熊野那智大社の別宮・飛瀧神社の滝です。放送では神社からも見える滝として案内され、暗がりのなかに現れた姿に歓声があがりました。参拝の流れで眺められる場所だと分かる場面でした。
大樟は、熊野那智大社にある巨木で、空洞をくぐる胎内くぐりができます。願い事を書いた護摩木を手に空洞を通り抜けるとご利益が得られるという説明があり、くぐり終えたら護摩木を奉納する流れです。一行も願い事を書いてくぐり、その内容をめぐって笑いが起きました。旅の記念になりそうな体験です。
クジラの餌やり体験
太地町立くじらの博物館は、和歌山県太地町にあるクジラやイルカの専門博物館です。世界最大級の専門博物館で、クジラとイルカを9種類飼育していると紹介されました。骨格標本などの展示のほか、ショーや餌やり体験も人気とのことです。イルカとクジラは大きさで分けられるという説明もありました。
一行が訪れたのは営業時間後で、暗いなかでの餌やり体験になりました。視界が悪く、珍事件だと笑いが起きる展開でしたが、最後は明るい場所でエサをあげて体験を終えています。次に行くなら、明るい時間の来館を考えたくなる回でした。
夕暮れの参拝から暗がりの餌やりまで、日が落ちるにつれて舞台が変わっていく一日でした。
