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ラヴィット!(TBSテレビ)の2026年10月1日放送は、陣取りクイズと、親としての答えを競う企画が中心でした。陣取りクイズでは、見たことはあるのに思い出せない画像を当てます。司会は川島 明さんと田村真子さん、ゲストは小手 伸也さん、木曜のシーズンレギュラーは浜野 謙太さんです。木曜のシーズンレギュラーに関する発表もありました。
この記事では、放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
陣取りクイズ
「コレ何だっけ?クイズ」は、石田明さんが企画を発表しました。
見たことはあるのに思い出せない画像を当てる、2チーム対抗の陣取りクイズです。隣り合うマスの問題しか選べず、ヒントはチームで1回だけ使えます。答えの相談は禁止ですが、どのマスを選ぶかの相談はできます。間違えるとビリビリが流れ、その回答者はその回は脱落します。
1回戦は企業のロゴ、2回戦は緑の野菜が出題されました。自信を見せていた挑戦者が間違えてスタジオが驚く場面があり、1回戦と2回戦で勝つチームが分かれています。ロゴと野菜で難しさがこれほど変わるのかと、見ていて思わされる展開でした。
親の回答
「ベストペアレント選手権」は、子どもの悩みに親としてどう答えるかを競う企画です。2試合制で、出番のない出演者が審査員を務め、勝った人にはお子さん向けのグッズ詰め合わせが贈られます。
第1試合は、勉強は何の意味があるのかという小学生の質問に答える設定でした。第2試合は、中学生の息子が母親に暴言を吐いた場面で、父親がどうするかという設定です。息子役はリアルな子どもが務め、審査員が一斉に札を上げて決めました。
第2試合でママ役を務めたのは、横田真悠さんです。
回答が長いという声が審査員から出て、コンパクトさが話題になりました。第2試合は、明るく返す回答と厳しく諭す回答で評価が分かれています。自分ならどう答えるかを、つい考えたくなるお題でした。
ドアあるある
「door選手権」は、バイク川崎バイクさんが考案し、屋敷裕政さんが企画を発表しました。
共感できるドアあるあるを最もうまく演じたのは誰かを競います。コントから生まれた選手権で、前回も盛り上がったと紹介されました。ドアは前後どちらから使ってもよいルールで、挑戦者がドアを開けた先の場面を演じ、審査員が一斉に札で選びます。
挑戦者ごとに日常のあるあるが飛び出し、スタジオで笑いが起きました。結果発表のあと、もう一度演じたいという挑戦者の場面もあります。何気ない日常の場面だからこそ、共感の笑いが大きくなる企画に見えました。
新シーズン
10月からの新シーズンのレギュラーを発表するコーナーでは、3か月出演した出演者がこの日で卒業すると案内されました。そのあと、同じ出演者の続投が発表されています。続投の発表に、スタジオは笑いに包まれています。卒業の知らせから続投へという流れが、発表に驚きを足していました。
告知
視聴者プレゼントは、ラヴィット! A4クリアファイル It’s all right!で、3名に贈られます。
出演者からは、新年に上演するミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』の告知がありました。新年の初笑いにふさわしい作品と案内され、劇場での上演が決まったと告知されています。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。
企画の振り返りや、番組グッズ・ミュージカルの情報探しの参考にしてみてください。
