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ラヴィット!(TBSテレビ)の2026年10月2日放送は、秋服の私服対決と、川柳でお題を伝えるゲームが中心でした。実在する芸能人の本を当てるクイズもありました。ゲストは西畑 大吾さんと福本 莉子さん、司会は柳原 可奈子さんと田村 真子さんが務めています。
この記事では、放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
秋服コーデ
「秋服ファッション対決」は、太田 博久さんが企画を発表しました。
デートを想定した秋コーデを、私服で披露して競います。今年の流行色の赤を取り入れることが条件で、基準はおしゃれかどうかだけ。審査員が5点満点で採点し、優勝者には盾が贈られると案内されました。
出演者それぞれのこだわりが詰まったコーデに、スタジオは盛り上がりました。採点の理由をめぐる掛け合いも続き、上位の得点が入れ替わる接戦になっています。赤という条件があったぶん、同じ秋コーデでも個性の違いがはっきり出る企画に見えました。
タレント本
「クイズ!タレント本ドボン」は、表紙12種のうち実在する本を当てるクイズです。偽物の表紙は番組側が考えたものと説明されました。ペアで挑戦し、偽物を選ぶとビリビリが流れて脱落、最後まで残ったペアが優勝という形式です。
偽物の表紙があまりにリアルで、スタジオは悩み込む場面が続きました。本物が明かされるたびに、驚きの声が上がっています。
1回戦の本
最初に本物と明かされた『柳原可奈子の気になっちゃう感じですか?』には、スタジオから驚きの声が上がりました。最初の正解からして意外な展開で、クイズの難しさを感じさせる幕開けでした。
『具志堅良好! 語録』は、前向きになれる名言から天然の名言までを集めた一冊との説明がありました。名言集の形なので、気になった言葉だけを拾い読みしたい人にも向きそうです。
『なぜ、僕らはこんなにもサッカーが好きなのだろう』は、サッカーとお笑いを融合させたエッセイです。正解が明かされた瞬間はスタジオで歓声が上がりました。題名だけでは中身を想像しにくい一冊でも、サッカーを入口にした読み物だと分かります。
『君か、君以外か。 君へ贈るローランドの言葉』は、前向きになれるメッセージを集めた一冊です。別の本とどちらも実在する点が話題になりました。
『いばらない生き方―テレビタレントの仕事術―』は、ポジティブな人生観をまとめた一冊とのことです。正解のコールのあとにCMをはさみ、改めて答えが明かされる流れで、結果が出るまでの間が長く感じられました。
2回戦の本
全ペアが脱落したあとは、本物3冊を探す2回戦が行われました。
『IKKO 人生十転び八起き。ケ・セラ・セラ』は、今までの人生を振り返った書き下ろしのエッセイです。手書き風の文字を手がかりに選ばれていて、表紙の字の雰囲気まで判断材料になるクイズだと分かります。
『スーパー・ポジティヴ・シンキング~日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由~』は、自己啓発書です。合理的な理論で人生の勝ち方を説く内容でした。二度目のビリビリを避けて正解し、リベンジとなっています。
『デラックスじゃない』は、葛藤やブレイク後の覚悟をつづったエッセイ集です。完全正解となり、スタジオが沸きました。
川柳ゲーム
「ビリビリ川柳伝言ゲーム」は、お題を575の川柳で表し、回答者に伝えるゲームです。1人目で正解すると3点、2人目は2点、3人目は1点になります。固有名詞とカタカナは使えず、使うと失格です。3人目でも外すと、回答者にビリビリが流れます。
地名を口にして失格になる場面があり、川柳のヒントから答えを当ててスタジオが沸く場面もありました。短い川柳に何を託すかで、伝わり方が大きく変わるゲームに見えました。
優勝チームには和菓子の賞品が贈られると案内されました。賞品の店は、赤坂おぎ乃 和甘です。
10月限定の生どらやき、南瓜マスカルポーネが取り上げられ、昨年の販売時は最大3時間待ちだったとの説明がありました。賞品として紹介されると、食べたいという声が上がっています。放送では店舗の場所までは示されていません。行くときは、場所を確かめてから向かうのがよさそうです。
告知
視聴者プレゼントは、ラヴィット!/ラッピーファクトリーTシャツで、3名に贈られます。TBSショッピングで販売中とも案内されました。
映画『時給三〇〇円の死神』は、死神のアルバイトを描き、未練を晴らして送り出す物語です。放送当日の10月2日から公開と告知されました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。
秋服選びや、気になった本を探すときの参考にしてみてください。
