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かのサンド(フジテレビ)の2026年10月4日放送は、出演者たちの思い出の街を歩く回でした。伊達 みきおさんが案内した代々木上原と、狩野 英孝さんが案内した新百合ヶ丘を歩きました。富澤 たけしさんも加わった3人のロケです。
この記事では、放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
代々木上原
駅前のスリッパ専門店
最初に立ち寄ったのは、駅前にある専門店のスリッパ専門店Tomy’sです。常時多くの種類を扱う店として紹介されました。
ロケでは、欲しいスリッパを選び、重ならなければ番組から贈られる企画も行われました。選んだものが重なる展開になり、そのやりとりがロケの見どころになっています。
店のおすすめとして最初に出てきたのが、突起で足の裏を刺激する「からだにい岩」です。上級者向けと紹介され、履いた場面では痛がる声が続きました。刺激の強さがそのまま売りの一足です。
一番売れているものとして出てきたのは、「TWO THOUSAND TWENTY TTT fit it」です。足つぼタイプより柔らかく、クッションが2段になっているという説明で、履き心地のよさが取り上げられました。刺激の強いタイプと並べると、こちらは気軽に選べる位置づけに見えます。
もう1足は「体幹トレーニングスリッパ Sliet」で、つま先が上向きの厚底です。ラバーソールのようだと紹介され、履いて歩いて試す一幕もありました。普通のスリッパとはかなり形が違うので、履き比べてから選びたくなります。
住宅街の能舞台
散歩の途中、住宅街で稽古の音が聞こえ、「梅若万三郎家 能舞台」に立ち寄る流れになりました。能の魅力を伝える鑑賞会なども主催している家と紹介されています。
「伝統芸能を体験」では、能の稽古で扇を持ち、型を教わりました。現代のものは持ち込まない決まりで、メガネなどを外して臨んでいます。2回の練習で本番に臨み、うまくできたと講評される結果でした。
伝統芸能と漫才・コントに共通点があるという話が出たのも、印象に残った場面です。
和洋菓子店の山の形のお菓子
次に入ったのは、和洋菓子店の小楽園です。2023年にオープンした店で、見た目にこだわった菓子が人気とのことです。店内の華やかな見た目に、驚く声が出ています。
名物は、日本各地の実在の山を模したケーキとチョコレートの「山菓子」です。山の形は国土地理院の地形データをもとにしていると説明され、切るのがもったいないという声が出たあとで味わう流れでした。見た目だけでなく味もよいという感想が出ていました。
一緒に出された台湾茶は「蜜香烏龍茶」です。虫に噛まれた茶葉だけを摘んだお茶と説明され、その茶葉は甘みが増すという話でした。香りのよさにも触れていました。
伝票の裏のトークテーマ
伝票の裏にはトークテーマが書かれていて、お題は「忘れられない若手時代の失敗エピソード」でした。寝坊や集合時間の勘違い、移動のトラブルといった体験談が出ています。
会場への到着のしかたが話題になり、笑いが起きています。どれも身近な失敗談なので、肩の力を抜いて聞けるトークでした。
新百合ヶ丘
日本映画大学
続いては、狩野 英孝さんが案内した新百合ヶ丘です。まず向かったのが、「日本映画大学」でした。玄関の中まで見学しています。
以前は俳優科と映像科に分かれていて、演技やダンス、お笑いの実習もあったと紹介されました。
「卒業制作」として、この大学から借りた卒業公演の映像も流れました。卒業公演は劇場で1週間のロングランだったと説明され、約20年前の映像に懐かしむ声が上がっています。
生姜料理の店
続いて訪れたのは、すべての料理に生姜を使う店の「生姜料理 しょうが」です。生姜を使ったドリンクも多く、カフェとして使えると紹介されました。手作りの生姜ドリンクで乾杯し、味を試しています。
名物の「とんきこ生姜ガーリック焼」は、タレをたっぷりかけた一品で、新百合ヶ丘の名物と紹介されました。
道場のあるプロレス
住宅街を歩いていてたどり着いたのは、全日本プロレスリングの道場です。30年前からある道場と紹介され、リングに上がってロープワークを体験しました。道場から直結の合宿所で、特製のちゃんこ鍋もいただいています。
「プロレス対決」は、3対1の変則ルール、時間無制限1本勝負で行われました。実況は千葉 雄大さんが務めています。
試合ではスリーパーや逆エビ固めなどの技が出て、ギブアップで決着し、ゴングが鳴りました。技が実際に決まる様子が、この企画の見どころでした。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。お出かけ先やお土産選びの参考にしてみてください。

