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10月4日放送のバナナマンのせっかくグルメ!!(TBSテレビ)は、高知・前橋・飛騨高山を巡る回でした。どこも、秋に行きたい観光地として訪ねています。前橋のロケには、ドラマVIVANTの出演者が加わっています。
魚介や揚げ物、カレーなど、土地の食べ物が次々に登場しました。この記事では、紹介された店や食べ物を土地ごとにまとめ、どこで買えるか・食べられるかもあわせて載せています。
高知のグルメ
高知のロケに出かけたのは、深澤 辰哉さん、たくやさん、かずやさんです。
商店街での聞き込み
最初に歩いたのは、高知駅から車で約5分の帯屋町商店街です。高知の名物が店先に並ぶ通りで、地元の人に話を聞きながら、次に向かう店を決めていきました。
ワラ焼きのカツオと炙り金目鯛
次に向かった鮮魚店が、うおとっとです。放送の前の年の8月に開店した店で、毎日漁港で仕入れた魚を扱っているとのことです。
いただいたのは、ワラ焼きにしたカツオと、金目鯛を炙った一品でした。カツオには甘めの自家製ポン酢、金目鯛には自家製のたれをかけて仕上げます。金目鯛は表面だけを炙っていて、その甘さに驚く声が上がりました。
遊園地でのクイズ
高知では、遊園地の和の森 わんぱーくこうちで、スタジオとつないだクイズも行われました。アトラクションに乗っているのがどちらなのかを、スタジオが当てる内容です。
玉子焼きめしが看板のラーメン店
地元の高校生がすすめたのが、らーめんチョンマゲ 高知本店です。塩ラーメンや屋台餃子など、ラーメン店らしいメニューも並びますが、一番人気は玉子焼きめしでした。
具材は卵だけで、ふわふわの食感に感動する声が出ました。醤油ベースとソースベースのたれで味を変えられるのも特徴です。同じ一皿で食べ進めながら表情を変えていくので、飽きずに食べ切れそうな印象でした。
老舗鮮魚店のうなぎ
スタジオへのお土産を買うために立ち寄ったのが、創業150年の老舗鮮魚店、上町池澤本店とのことです。ワラ焼きや干物などの加工品も作っています。
お店の一押しとして紹介されたのが、高知産 うなぎ蒲焼きです。高知の清流で育ったうなぎを白焼きにし、甘辛いタレにつけてじっくり焼き上げるとのことです。スタジオでの試食では、ふわふわの食感と香ばしさが話題になりました。
前橋のグルメ
前橋のロケに出かけたのは、阿部 寛さん、山中 崇さん、富栄 ドラムさんです。
前橋のロケでは、ドラマの設定を再現したモニターに、地元の人が驚きました。
古民家のとんかつ専門店
1軒目は、築120年の古民家を改装した、創業43年のとんかつ専門店、かつ久無庵とのことです。群馬県産の豚ロースを、低温でじっくり揚げています。
衣の軽い食感に感心する声が続きました。とんかつの衣を味わいたい人には、気になる店かもしれません。
ドラマのロケ地になった昭和庁舎
とんかつのあとに向かったのが、国の登録有形文化財の昭和庁舎です。ドラマの第1シーズンのロケ地で、劇中では陸軍の施設として登場しました。久しぶりの訪問に懐かしさが込み上げる様子でした。
2種あいがけカレーの店
2軒目は、2種あいがけカレーが看板メニューの月の鐘です。3種のカレーから2つを選べる仕組みで、贅沢バターチキンカレーと極上欧風カレーを選んでいました。副菜が5種類添えられた一皿です。
欧風カレーには、昔ながらの洋食店のような懐かしさがあるという話が出ました。2つの味を一度に試せる仕組みは、カレーの好みが決まらないときにも便利そうです。
カリカリ梅を開発した会社とクイズ
前橋では、赤城フーズも訪ねました。世界で初めてカリカリ梅を開発した会社で、約40種類を作っているとのことです。
ここでは、6代目社長が以前所属していた組織を当てるクイズが出されました。答えるのは、スタジオの小杉 竜一さん、佐藤 栞里さん、横澤 夏子さんです。
正解は宝塚歌劇団でした。正解の発表でスタジオが盛り上がり、正解賞品として、梅わくわくセットがスタジオへ贈られました。
梅わくわくセット
赤城フーズ
飛騨高山のグルメ
飛騨高山のロケに出かけたのは、日村 勇紀さんです。
天ぷらとトラフグの店
地元の人のすすめで訪ねたのが、天ぷら とらふぐ 寿天です。目の前で揚げる天ぷらと、国産トラフグの刺身が楽しめる店です。
天ぷらは、タカネコーンや鶏のむね肉などで、醤油塩を添えていただきました。コーンの甘さと鶏天の肉汁に、驚く声が上がりました。揚げ物でも素材の味を楽しめる店なのかもしれません。
高山市高根町のコーン
天ぷらにしていたタカネコーンは、産地が高山市の高根町で、甘みの強さを持ち味にしたコーンとのことです。高温の油でカラッと揚げて、甘みを引き出していました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。高知・前橋・飛騨高山へ秋に出かけるときの、お店選びの参考にしてみてください。

