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10月4日放送の一茂×かまいたち ゲンバ(日本テレビ)は、さまざまな分野の世界チャンピオンを訪ねる回でした。長嶋 一茂さんとかまいたちがロケに出かけています。
見どころは、チャンピオンが目の前で腕前を見せる場面です。放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめました。どこで買えるかや、公式サイトと予約サイトへのリンクもあわせて載せています。
ピザ
気になるゲンバ①世界一のナポリピザ職人は、日本橋のピザ店を訪ねる場面から始まりました。
世界選手権で優勝した店のピザ
舞台のPIZZERIA IL TAMBURELLOは、ナポリのピザ職人の世界選手権で優勝した店です。100人を超える職人が出場する大会で、店主は出場者の中で最年長だったとのことです。師匠への感謝を伝えたくて出場を決めたという話もありました。
大会で競うのは2種類のピザだけで、トマトソースとニンニクが主役のピザでの優勝は大会史上初という説明でした。その優勝ピザを、店で目の前で焼いてもらいます。生地は本場ナポリの小麦粉を24時間発酵させたもので、窯に入れてからの焼き上がりはあっという間です。
続いて、チーズと生ハムをのせた別のピザも焼き上がります。生ハムはイタリア系の移民がアメリカで作っているものという紹介でした。試食では、生地のもちもち感とトマトの味の濃さを挙げる声が出て、ピザを取り合う場面まで生まれています。世界一の一枚をその場で焼いてもらえるのは、ロケならではの贅沢な時間に見えました。
コーヒー
気になるゲンバ②バリスタ世界チャンピオンでは、表参道のコーヒー店へ向かいました。
同じ豆で変わる2杯
PHILOCOFFEA 表参道店の店主は、バリスタの世界大会でアジア人初の優勝を果たした人物です。36の国と地域の代表が出場した大会で、普段は豆の仕入れのため世界各国を飛び回っているそうです。
この日は、同じ豆と水を使い、お湯の注ぎ方だけを変えた2杯が用意されました。お湯を前半と後半に分け、前半の4割で味わいを、後半の6割で濃さを決めるという考え方です。前半の最初の注ぎが少ないと甘みが、多いと酸味が強く出るとの説明がありました。
飲み比べでは、すっきりした一杯とまろやかな一杯という感想が出て、香りまで違うという声も上がっています。ここまで差が出るなら、家でコーヒーを淹れる人にとって、注ぎ方を意識するきっかけになりそうです。
ベイブレード
気になるゲンバ③世界中で大人気ベイブレード!は、おもちゃの世界チャンピオンに挑む企画でした。
ベーゴマの現代版
ベイブレードは、ベーゴマの現代版として紹介された玩具です。1999年に発売され、世界80カ国以上で親しまれ、累計の出荷は5億個以上とのことでした。勝敗はポイント制で、長く回り続ける、相手を壊す、場外へ弾き出すといった決まり方があります。タイプはアタック、スタミナ、ディフェンス、バランスの4つです。
対戦相手は、アジア大会で優勝した中学生のチャンピオンです。挑戦したのは長嶋 一茂さんとかまいたちらで、勝てばチャンピオンとの決勝に進めます。
引き方のコツを教わった出演者たちは、総当たりで挑戦権を争いました。負けた側には罰ゲームも用意されていて、判定をめぐって納得のいかない様子が出る場面もあります。勝ち上がった一人が、決勝でチャンピオンに挑む流れでした。
ベイブレード
タカラトミー
以上が、今回の放送で紹介されたものです。ナポリピザやコーヒーの店選び、おもちゃ選びの参考にしてみてください。
