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10月18日放送の一茂×かまいたち ゲンバ(日本テレビ)は、千葉県の船橋が舞台でした。パンやスイーツのグルメから、体を動かす企画、番組発の商品開発まで、船橋で盛りだくさんに過ごした回です。
船橋のゲンバに出かけたのは、長嶋 一茂さん、濱家さん、山内さんの3人です。ピックルボールのコーチとしてレッスンを担当したのは、近藤碧さんでした。この記事では、放送で紹介されたお店や商品をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
カレーパン
朝食にちょうどいいカレーパンを求めて船橋へ向かう、「気になるゲンバ①チーズたっぷり絶品カレーパン」から始まりました。
6年連続金賞の店
金賞のカレーパンを出すのは、ケーキとパンのお店Soleilです。ケーキとパンの両方を作る店です。パンの全国大会などで数々の受賞歴があり、カレーパングランプリでは6年連続で金賞を受けているとのことでした。近所の年配客と家族連れに愛されている店で、冷凍で全国に通販しているという説明もありました。
食べた一行が、普通のカレーパンとは違うと驚いたのが、看板のハニートリプルチーズカレーパンです。玄米食パンにバターチキンカレーとチーズを重ね、厚切りの玉ねぎとソーセージを入れています。シナモンと蜂蜜で香りづけしているとのことでした。金賞も納得という感想が続き、解凍後にトースターで焼くだけで食べられる作りです。冷凍して焼き直す前提のレシピなので、自宅でも店の味を試しやすそうです。
ハニートリプルチーズカレーパン
焼き直さずに食べるクロワッサン
もう一つの看板、オレンジ薫るチョコカレークロワッサンは、焼き直さずに食べるのがすすめでした。スパイシーなキーマカレーを使い、ザクザクの生地は完成までに3年かかったとのことです。チョコがカレーの辛さをまろやかにするという説明があり、一行はチョコとの相性に驚いていました。
オレンジ薫るチョコカレークロワッサン
店頭で選んだパン
店頭では、ほかにもパンをいくつか選んで食べています。ベーコンバジルも、食べたいと選ばれたパンのひとつです。
キャラメリゼした甘いクイニーアマンは、一行には濃いめと受け止められましたが、重いけれど中はサクサクという感想でした。
バターをたくさん使うクロワッサン・パリは、良質なバターを使っているとの説明がありました。かむと香りが広がるという感想もありました。
クロワッサン・パリ
放送後に注文が殺到しないかを店主に尋ねる一幕もあり、注文が増えそうだと話が盛り上がっていました。
スイーツビュッフェ
続く「気になるゲンバ②60分間のスイーツビュッフェ」は、全国でここにしか無いというビュッフェを体験する企画です。
全国で唯一の店舗
安さと品ぞろえに驚いたのが、シャトレーゼ 船橋三咲店です。全国に約900店舗あるチェーンのなかで、スイーツビュッフェがあるのはこの店舗だけという説明でした。店内には約400種類の商品が並び、洋菓子・和菓子・アイスまで揃っています。契約農家などの素材を自社工場で作って店へ直送しているとのことです。
ビュッフェは60分制で、好きなものを自分で取ります。ドリンクは何回でもおかわりできます。自分で選ぶのが楽しいと語り合う場面や、居合わせた客の様子で笑いが起きる場面もありました。
ビュッフェで選んだスイーツ
和菓子は、風味豊かな有明海苔のいそべ餅カップ入と、あわせ醤油の炙りみたらし団子カップ入を選びました。いそべ餅は店内で見つけた餅菓子で、余計な味付けをせず見た目どおりの味が、裏切らないと評価されています。団子は、このサイズでちょうどいいそうです。
洋菓子では、人気商品のひとつというダブルシュークリームが、懐かしい味だと好評でした。同じく人気商品らしいと紹介されたのが、スペシャル苺ショートです。
苺とフルーツのプリンアラモードは、昔ながらの固めのプリンを使ったデザートです。今風より昔風が好みという話になりました。
苺とフルーツのプリンアラモード
季節限定の瀬戸内レモンとはちみつのクレープケーキは、レモンの味がしっかりしているという声が上がりました。しっとり系のなめらかスフレチーズケーキは、とてもおいしいと好評です。濃厚チョコショートケーキも、選んだ3人のラインナップに入っていました。
瀬戸内レモンとはちみつのクレープケーキ
なめらかスフレチーズケーキ
濃厚チョコショートケーキ
アイスでは、チョコバッキーの名前が挙がり、おいしいと話題になりました。
ピックルボール
体を動かす「気になるゲンバ③新スポーツ!ピックルボール」は、アメリカ発祥で人気が広がっているスポーツの体験です。コートがコンパクトで、初心者も楽しめるという紹介でした。
会場になったのは、GODAI船橋です。レッスンを担当したコーチは、国際大会で準優勝した経歴があるとのことでした。
ルールを覚えるうちに場が盛り上がり、確認のやり取りが白熱しました。ネット近くにノンボレーゾーンがあり、サーブはおへそより下から打ち、サーブ権を持つ側だけが得点できます。コーチに教わったあとは、5点先取制のチーム対決です。接戦のすえに決着し、対決のあともまだやりたいという声が上がりました。
ごまだれラー油
締めくくりの「商品開発のゲンバ」は、放送開始2年を記念して始まったごまだれラー油の商品化企画です。発端は豚しゃぶで作ったごまだれラー油で、2回目の試食会では酢を減らし、ラー油とごまを増やした改良品を試しました。野菜に合う味にすることも大切という説明があり、改良後の味には納得の声が相次ぎました。発売は放送当時の翌月の予定とのことでした。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。パンやスイーツ選びと、新しいスポーツを試す機会の参考にしてみてください。





