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10月10日放送の土曜はナニする!?(カンテレ・フジテレビ系)は、ディズニー・ハロウィーンを巡る回でした。東京ディズニーリゾートで開催中のイベントです。パレードやアトラクション、限定メニュー、期間限定のグリーティングなど、パークの秋の楽しみ方を一通り見せる内容です。
ロケに参加したのは、田中卓志さん、川田裕美さん、大友花恋さん、塩﨑太智さんの4人です。この記事では、放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめました。どこで買えるか・食べられるかが分かるよう、公式サイトや予約サイトへのリンクもあわせて載せています。
ディズニー・ハロウィーン
ハロウィーンのスペシャルイベントは10月31日までの開催です。カボチャをかたどった装飾がパーク全体に並びます。期間中は、キャラクターに扮した全身の仮装で入園することもできるという紹介でした。
ロケの舞台は、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2パークです。東京ディズニーシーは今年、開園25周年を迎えたとのことでした。
放送の終盤には、この時期だけの特別な写真の撮影も登場しました。対象エリアにいるフォトグラファーに声をかけると、風船を持っているように見える写真に仕上げてもらえます。ポーズを変えた2パターンを撮影し、完成した写真を見た場面では、自分たちでは撮れないと盛り上がりました。表情が良いという声も上がっています。
パレードとショー
ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”
ディズニーの悪役たちが主役になる、ハロウィーン限定のパレードです。おなじみのキャラクターたちもこの時期だけの衣装で登場し、フロートが止まると限定のダンスのショーが始まります。クライマックスには炎やスモークの演出もありました。
ダンサーを含めて格好良いという声が相次ぎ、歌が流れると大きく盛り上がる場面もありました。
ディズニー・ハロウィーン・グリーティング
東京ディズニーシーでは、ハロウィーン限定のグリーティングのショーがありました。おなじみのキャラクターたちが、大きなカボチャの船に乗って登場します。お菓子やカボチャをモチーフにした衣装で現れ、ハロウィーンをテーマにしたダンスで盛り上がりました。
カボチャをかぶった姿が可愛いという声が上がり、仮装した姿の可愛さが印象に残る内容でした。
アトラクション
ホーンテッドマンション
ゴーストの住む洋館を巡るアトラクションが、この時期だけの特別バージョンになっていました。映画をテーマにした期間限定の内容で、冒頭から普段と違う場面が続きます。カボチャのツリーなどの装飾で、少し不気味でユーモラスなホリデーパーティーの世界になっているという説明がありました。
体験した場面では、全部違うと驚きの声が上がりました。プレゼントが多く並ぶので、子供が喜びそうという感想も出ています。普段のホーンテッドマンションを知っている人ほど、違いを探す楽しみがありそうです。
スプラッシュ・マウンテン
東京ディズニーランドにある、スリルを味わうタイプのアトラクションとして、秋のおすすめに挙がりました。最大傾斜はおよそ45度で、落差およそ16メートルの滝壺へ落下します。この秋は周辺の景色が秋の色味になるという紹介もありました。
乗り終えると全身がずぶ濡れで、驚きの声が上がっています。スリル系が得意でない出演者も挑戦し、大きな悲鳴が響きました。濡れることを前提に、乗る時間帯や服装を考えておきたいアトラクションです。
ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
開園当初から続く東京ディズニーランドの人気アトラクションという紹介でした。ボートで野生動物の暮らすジャングルを探検する内容で、この時期は秋風を感じながら巡るクルーズという説明がありました。夜は昼と違う神秘的でスリリングな雰囲気になるそうなので、昼と夜の両方で乗り比べるのも面白そうです。
カバが船に近づく場面では、驚きの声が上がりました。
ハロウィーン限定メニュー
ニューヨーク・デリのスペシャルセット
東京ディズニーシーにあるニューヨーク・デリは、サンドウィッチが名物のレストランです。ハロウィーン限定のスペシャルセットが用意され、色合いがハロウィーンらしいと盛り上がりました。
スペシャルサンド(スパイシーチキン&パンプキングラタン)は、紫色のパンでハロウィーンの雰囲気を表現した一品です。グラタンが濃厚でパンがもちもちという感想が出て、ほのかな甘酸っぱさもあり食べやすいという声が上がりました。
スペシャルドリンク(紫イモ、ミルク、コーヒーゼリー)は、秋の味覚の紫芋に、ミルクコーヒーゼリーを合わせたドリンクです。カップにはディズニーの悪役たちが描かれています。色に驚いたものの、甘みと苦みのバランスが良くおいしいという声が上がりました。
パンプキンムース&チョコプリンは、パンプキンムースの下にチョコレート味のプリンが入ったデザートです。容器には2026の文字とカボチャのキャラクターが描かれ、今年初登場のキャラクターという案内がありました。容器は持ち帰ってよいとのことで、2つを合わせて食べると味が濃く、ちょうどよいという感想も出ています。
食事をする落ち着いた時間も大切という話が出ていました。
ソフトランディングの合言葉
東京ディズニーランドのソフトランディングでは、ハロウィーン限定のサプライズがあります。注文のときに合言葉のトリック・オア・トリートを伝えると、おまけが付く仕組みです。
対象のドリンクは、ギャラクティック・ブリーズ(バタフライピーシロップ&乳酸菌飲料、マンゴー)です。キャラメルポップコーンが少し付きます。よく混ぜて飲むという案内もあり、この時期だけのお楽しみと喜ぶ声が上がりました。
リメンバー・ミー
映画の世界を楽しめる期間限定の催しが、東京ディズニーシーで11月2日まで行われています。メキシコの伝統行事にちなんで、ロストリバーデルタ周辺がカラフルな装飾に変わっているのが特徴です。期間中に限り、ミゲルのグリーティングができます。
対面の場面では歓声が上がり、動きが可愛いという声が相次ぎました。
ロストリバーデルタのメニュー
ロストリバーデルタのレストランでは、映画の特別な装飾の店内でスペシャルメニューを味わいました。店名は放送では示されず、ロストリバーデルタ周辺のレストランとして紹介されました。
シーフードサルサソースのライスボウル(サーモン、骨付きソーセージ、チーズ)は、ボリュームのある一品です。サーモンやチーズ、豆が入っています。ミゲルのギターが添えられ、物語のヒントになっているという説明がありました。サルサソースがマイルドで子供でも食べやすいという感想が出て、持ちながら食べると楽しそうという声も上がっています。
スペシャルセットは、トルティーヤとシュリンプを組み合わせた内容です。フライにしたエビにソースがかかり、アボカドも入っています。いろいろな食感があり、子供も好きな味という感想が出ました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。ディズニー・ハロウィーンの時期にパークを訪れるとき、回る場所や食べるものを考える参考にしてみてください。
