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サタプラ(MBS/TBS系全国ネット)は、毎週土曜あさ7時30分から放送されています。2026年10月10日の放送の中心は、デニッシュパンの試してランキングでした。熱海の最新スポットを調べるサタプラリサーチも放送されています。ゲストは草刈 民代さんと平子 祐希さんで、シンガポールからTZUYUさんが生出演しています。
ランキングの調査には、10時間以上がかけられました。全体の味とコストパフォーマンスのほか、アイデア力、生地の味、具材の味が見られています。放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
デニッシュパン
試してランキングは、デニッシュパンを比べる企画でした。山崎製パンやフジパンなどのパンメーカーと、ローソンやファミリーマートなどのコンビニから、12商品が並びました。5つの調査項目をそれぞれ採点して、総合ランキングを決めています。評価にはパン職人の2人が加わり、視聴者の食べてみたい商品投票も行われました。シンガポールから生出演したTZUYUさんも、この企画に参加しています。広瀬 アリスさんも、スペシャルゲストの立場で顔を見せました。
総合1位 ホワイトデニッシュショコラ
総合1位に選ばれたのは、山崎製パンのホワイトデニッシュショコラです。番組調べでは160円でした。生地の味の調査でも、視聴者の食べてみたい商品投票でも、1位でした。
1992年発売のロングセラーで、白い生地が特徴とのことです。砂糖の量を工夫し、低温で焼いて白い見た目にしたという説明でした。マーガリンを36層折り込んだ生地に、板チョコが入っています。層の美しさと、生地と板チョコの食感の対比は好評でした。長く売られてきた定番が1位になったのは、納得の結果に思えます。
ホワイトデニッシュショコラ
山崎製パン
総合2位 森の切り株
総合2位は、フジパンの森の切り株で、番組調べでは205円です。全体の味の調査では1位でした。
切り株をイメージした形で、型に入れて蓋をして焼くとのことです。カスタードクリームを織り込み、生地の成形は手作業という説明でした。生地自体の甘みと香ばしさ、クリームとの一体感を挙げる声が出ています。試食の場面では、コーヒーにつけてティラミス風に食べる味変の提案もありました。
森の切り株
フジパン
総合3位 熟成チーズのハムデニッシュ
総合3位は、ローソンの熟成チーズのハムデニッシュで、番組調べでは181円です。具材の味の調査では首位でした。
熟成チーズクリームとハムを、一つずつ手で包むとのことです。焼き上げた表面には、粉チーズが乗っています。チーズとハムのうまみの重なりを評価する声が出ました。
熟成チーズのハムデニッシュ
ローソン
総合4位 アップルクリームデニッシュ
総合4位は、ファミリーマートのアップルクリームデニッシュです。番組調べでは150円で、沖縄県では仕様と価格が異なり、一部の地域・店舗では取り扱いがないと注記されています。生地の味の調査でも取り上げられ、ランキングでは具材の味で高い点数を得ました。
2005年発売のロングセラーで、近年は毎年リニューアルしているとのことです。ダイスカットのリンゴを大きくし、クリームとのバランスをとったという説明でした。底の生地までしっかり焼けている点にも、好評の声がありました。毎年手が入りながら続いてきた商品という点が、印象に残ります。
アップルクリームデニッシュ
ファミリーマート
総合5位 たっぷりクリームデニッシュ
総合5位は、ファミリーマートのたっぷりクリームデニッシュです。番組調べでは130円で、一部の地域・店舗では取り扱いがないと注記されています。コストパフォーマンスの調査では首位に立っています。
牛乳入りのカスタードクリームを、限界まで詰めたとのことです。クリームが苦手な人でも食べやすいという反応がありました。
たっぷりクリームデニッシュ
ファミリーマート
アイデア力1位のローソン チョコデニッシュちぎりパン
アイデア力の調査で1位に選ばれたのは、ローソンのチョコデニッシュちぎりパンです。放送では、9月発売の新商品と紹介されました。
輪の形をしたデニッシュパンで、チョコクリームとキューブ状のチョコが入っています。どこを食べてもチョコに当たる設計で、切り込みがあってちぎりやすくなっているとのことです。総合のベスト5には入りませんでした。
クリーム系とツナマヨのデニッシュ
フジパンの沼るデニッシュは、ホイップクリームをたっぷり詰めたデニッシュパンです。生地にレモンの風味をつけ、最後まで飽きにくい味にしているとのことです。断面が全面クリームという作りに、驚きの反応がありました。
沼るデニッシュ
フジパン
第一屋製パンの大きなデニッシュ ツナマヨは、2001年発売の大きなデニッシュシリーズの一品です。長さは約18.5cmの大きなサイズで、コストパフォーマンスの調査では2位に入りました。
カスタード系とチーズ系のデニッシュ
パスコのレーズンカスタードデニッシュは、洋酒漬けのレーズンを加えた生地で、カスタードクリームを包んだ商品です。レーズンとカスタードの相性の良さを評価する声がありました。
コストパフォーマンスの調査で3位に入ったのは、YKベーキングカンパニーのプチチーズデニッシュでした。
熱海
サタプラリサーチは、宿泊客数が増えている熱海を調べるコーナーでした。2026年に入って、大型ホテルが4軒以上開業したとのことです。老舗がつくる新しい形のグルメ、スイーツ、2026年開業の新ホテルの3つの切り口で、熱海の最新スポットを回りました。老舗旅館が和栗専門店を開くなど、老舗の新しい店が増えているという説明もありました。ロケにはアンタッチャブルが出かけています。
Himono Dining かまなり
約160年続く老舗の干物店が、2022年に開いた店とのことです。新しいコンセプトのレストランで、干物の開き体験ができるキッチンスペースもあるとのことです。若い人が増えた熱海で、干物の新しい可能性を知ってもらう狙いだという説明でした。
一番人気のメニューは、ひものオーバーライスです。どんぶり風のメニューで、ご飯・サラダ・干物を混ぜながら食べるとのことです。ご飯はもち麦で、味つけは自家製の調味料でさっぱり仕上げています。
スモークさばバーガーは、スモークしたサバの干物を挟んだバーガーです。焼いた後にバーナーで炙って香ばしさを出し、ドライトマトを使ったオリジナルのソースを合わせるという説明でした。VTRでは、干物ならではのうまみの強さに驚く反応がありました。
熱海プリンファクトリー
熱海で人気のプリンの店の6店舗目で、昭和レトロな銭湯をイメージした店とのことです。イートインスペースがあり、工房が併設されています。工房の中を見学できて、できたてを味わえるとのことです。
名物は、プリンのような味わいを目指した熱海プリンのロングこっぺ棒です。フレンチトースト液をつけたコッペパンに、カスタードをサンドしています。表面を焦がして、カラメルにしているという説明でした。見た目は普通でも、味がプリンに近いという驚きの反応がありました。
TAOYA熱海
食べ放題・飲み放題の豪華ディナーが売りのホテルです。2026年7月にリブランドオープンした施設で、全国14カ所のTAOYAブランドでは一番新しい存在とのことです。ラウンジの飲み物やスイーツも宿泊費に含まれる、オールインクルーシブが特徴です。夕食のバイキングが一番の自慢で、常時50種類以上の料理が並ぶという説明でした。刺身やパイ包みの料理に、美味しいという反応がありました。
ラビスタ熱海テラス
2026年3月にオープンした、ビーチの目の前にあるリゾートホテルとのことです。絶景とお風呂が売りで、客室は11タイプ239室の大型です。貸切露天風呂が4つあり、展望露天風呂が一番の自慢という説明でした。屋上テラスや露天風呂の眺望に、驚きの声が上がりました。
ルーヴル美術館展
ここだけインプットは、今話題の美術展を、見方のポイントとあわせて紹介するコーナーでした。取り上げられたのは、国立新美術館で開催中のルーヴル美術館展です。コーナーには、木村 昴さんと澤部 佑さんが出かけています。
ルネサンス期の作品が56点来日していて、日本初公開の作品も含まれるとのことです。
作品の見方のポイント
美術初心者でも楽しめる見方が、クイズ形式で紹介されました。日本初公開の作品は、輪郭線を描かず、ぼかしで立体感を出しているとのことです。聖母子の絵では、ザクロが死を暗示するサインという説明でした。鏡は外見の虚しさ、砂時計は人生の残り時間を表すサインとして紹介されています。
サイの版画は、描いた画家が実物を見ずに描いたという説明でした。その画家は、世界で最初の著作権裁判を起こしたとも言われているとのことです。人気の画家が、分業制で作品を多く描いていたことも紹介されています。カエルの像は、本物のカエルから型を取って作られたとのことです。
意味を知ってから見ると、同じ作品でも印象が変わるという声が出ました。サインを頭に入れて会場を回ると、見る楽しみが増えそうです。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。デニッシュパン選びや、熱海・美術館へのお出かけの参考にしてみてください。





