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2026年9月26日にカンテレで放送されたフットマップは、秋の沖縄編の中編でした。北谷町のアメリカンビレッジを舞台に、買い物と体験が続き、海を越えるジップラインまで登場します。
ゲストは鬼越トマホークさんで、フットボールアワーさんが司会を務めています。放送で出かけたお店や施設を場面ごとにまとめ、それぞれどこで買えるお店なのか、公式サイトへのリンクとあわせて載せています。
アメリカンビレッジ
西海岸風の街並み
最初に目に入ったのは、アメリカの西海岸のようにカラフルな街並みでした。那覇空港から車で約30分の北谷町にある人気の観光スポットで、ショップやグルメが揃います。月のオブジェに腰掛けて撮る写真と、海越しの白いアーチは、映えると話題のスポットとして挙がりました。街並みを前に、アメリカのようだという感想も出ています。ショップにグルメ、写真スポットまで1か所に揃っているので、散策の拠点として使いやすい場所です。
スッパイマンショップ 北谷店
店先でまず話題になったのは、梅のお菓子のスッパイマンが実は沖縄発祥だということでした。この店は専門店で、定番の菓子のほか、ソックスやTシャツなどのアパレルも人気とのことです。
試食では思ったより甘酸っぱく、おいしいという反応でした。Tシャツのデザインを喜ぶ声もありました。プレゼント用には、スッパイマン柿ピー一番とスッパイマンミミガージャーキーが選ばれています。お菓子の店というより、雑貨も扱う店に近い印象です。
スムージーのSmoothie BOO
バナナスムージーオレオの濃厚さに感心する場面から、この店の紹介が始まりました。沖縄産のバナナやマンゴーといった南国の果物を使い、スムージーを出す人気の店と紹介されています。
ゴーヤースムージーは、ゴーヤを多めに使ってフルーツジュースと合わせた一杯とのことです。飲みやすい通常版のほかに、苦みの強い裏メニューもあります。甘い一杯とゴーヤの一杯の両方を頼めるところが、この店の面白さに見えました。
日本製島ぞうり専門店OKICHU
大きなサイズまで揃っていることに、驚く反応がありました。デザインや文字を選べる、オーダーメイドの島ぞうりの店です。丈夫で履きやすく、海辺にも街歩きにも使われる定番アイテムとのことです。
好きな文字を入れても、約30分で出来上がります。出来上がった島ぞうりは、視聴者プレゼントになりました。散策の途中に立ち寄れる所要時間で、旅の記念を形にできる店です。
サーターアンダギー専門店 南星
試食で驚きが続いたのは、これまでのサーターアンダギーと違う、ふわふわとサクサクの食感でした。一口サイズで、プレーンからシークヮーサーまで多くの味がある専門店で、SNSを中心に人気とのことです。よもぎの香りを楽しむ声も上がっています。
沖縄の体験
クリームソーダキャンドルの琉球工房 ちゅら
作っている間じゅう、大人でも楽しいという声が上がっていました。透明感のあるジェルワックスで、ソーダの泡を表現するクリームソーダキャンドルの体験です。写真映えする沖縄旅の新定番として、SNSで流行中とのことです。
2色を選んでソーダとアイスの部分を重ねて作り、完成した作品を見せ合う場面では、色使いやトッピングが話題になりました。溶かしたワックスは非常に熱いという注意もあり、説明を聞きながら進める体験です。
海越えジップラインのPANZA沖縄
高さを前に、怖がる声が相次ぐ場面が続きました。日本で唯一の海越えジップラインで、全長は約250メートルとのことです。エメラルドグリーンの海の上を飛ぶアクティビティで、体重が一定以上あれば子どもも体験でき、2人同時に飛べます。ドローンで撮影してもらえるオプションもあります。
実際に飛んだ人からは、気持ちよくて楽しいという感想が出ました。体重の条件があるため、行く前に公式サイトで確かめておきたいところです。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。アメリカンビレッジの散策や、秋の沖縄へのお出かけの参考にしてみてください。
