※本ページにはプロモーションが含まれます
秘密のケンミンSHOW極(読売テレビ・日本テレビ系)の2026年9月24日放送は、五島うどんと群馬のダムが軸の回でした。宮崎のお食い初めを追跡調査する企画も続いています。長崎県民のゲストとして浦川翔平さん、群馬県民の代表として中山秀征さんが出演しました。
放送で紹介されたお店や場所、商品をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかも公式サイトなどへのリンクとあわせて載せています。
五島うどん
「長崎五島うどん」は、長崎の人に聞き込みをしたうえで、本場の五島列島まで足を運ぶ企画でした。日本三大うどんに数えられるかをめぐる話も出て、スタジオは三大うどんの話題で盛り上がっています。
細くてコシのある五島うどん
五島うどんは、長崎県民が熱愛するグルメとして取り上げられました。細いのにコシがあり、丸い形で滑らかなのどごしという紹介でした。だしにはトビウオを使い、上品ですっきりした味とされています。製麺所は島にあり、日持ちする乾麺が基本とのことです。
生地に椿油を塗るため、湯に浸しても伸びにくいという話も出ました。スタジオの試食では、麺の食べやすさが好評でした。本場の五島列島で定番なのは、釜揚げの麺を卵とだし醤油で食べる地獄炊きです。伸びにくい工夫があるなら、ゆでたてを落ち着いて食べられそうな印象です。
極細麺の居酒屋
五島うどん居酒屋 だしぼんずは、長崎市内の人気店とのことです。全メニューに極細の麺を使い、放送では複数のうどんが登場しました。
麺をすくう専用の道具
五島うどんをすくうときに使うのが、うどんすくい棒と呼ばれる専用の道具です。油を塗った麺が滑るため、すくうための専用の道具とされています。スタジオでも実際に使い、金魚すくいのようだと楽しんでいました。
群馬のダム
「群馬ダムはレジャースポット」は、群馬の人が夏にダムで遊ぶ様子を、各地のダムで取材した企画です。ダムの数は関東一で、遊び方も多彩という紹介でした。ダムを当てるクイズには、県民が次々と正解しています。スタジオでは、海のない県ならではの水辺の楽しみ方に感心する声が出ました。
八ッ場ダムと道の駅
八ッ場ダムは、群馬の人が猛プッシュした新しいダムです。2020年に完成したとのことです。観光地のように人が集まる様子が映り、夏季限定のダムバンジーや、水陸両用バスの水しぶきが大人気という紹介がありました。
道の駅 八ッ場ふるさと館では、八ッ場ダムをかたどった専用の食器でダムカレーを出すという説明がありました。ダムの形の食器で出てくるカレーは、話のタネになりそうな一皿です。
サップ、花火、放流のダム
中之条ダムのダム湖には、サップやカヌーが大量に浮かんでいました。体験を扱う業者は15社ほどあり、近年の流行という話でした。
草木ダムでは、ダムの眼前で毎年夏祭りを開くという紹介がありました。目玉は花火大会です。
矢木沢ダムでは、毎年5月の放流イベントに大勢の人が集まるとのことです。夏以外にもダムに出かける理由があるのは、意外な発見でした。
青い湖と水の中和
奥四万湖は、群馬の人のお気に入りに挙がった湖です。美しい青い水の色で知られるとのことです。
品木ダムは、草津の温泉の影響を受けた酸性の川の水を、石灰で中和して生き物が住める環境にしたダムとのことです。川の水を守るダムの役割の大きさが伝わる話という印象です。
お食い初め
「あの秘密は今」は、16年前に取り上げた宮崎のお食い初めを追跡調査する企画でした。スタジオでは、お食い初めのナマズが話題になっています。当時の赤ちゃんが、今は柔道の強豪校で活躍していることも伝えられました。
ナマズケーキと作る店
宮崎県延岡市のお食い初めでは、ナマズが減り、主役が丸焼きからナマズケーキに変わったとのことです。中身はあんこで、型を使わない職人の手作りという紹介でした。スタジオにもナマズケーキが用意され、出演者が食べています。伝統の魚を菓子に置き換えて続ける発想は、風習の残し方として興味深く映ります。
風の菓子 虎彦は、ナマズケーキを作る老舗の製菓店として紹介されました。この十数年でナマズケーキの注文が増えたという説明がありました。ナマズに託す親の思いが大切だという考えも示されました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。五島うどんの食べ方や、ダムめぐりの計画の参考にしてみてください。
