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関西のラーメン店を巡るVTRと、岡山・倉敷で1万円を使い切る旅。2026年9月29日に放送されたやすとも・友近のキメツケ!(カンテレ)は、食べ歩きの話題が中心の回でした。旅行の必需品をめぐるトークや、ゲストが持ち込んだキメツケも並んでいます。
ゲストは砂田将宏さんと山名文和さんで、倉敷の1万円旅にはタグさんと真べぇさんが挑戦しました。放送で紹介されたお店や商品をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもリンクとあわせて載せています。
関西のラーメン
「絶対食べるべき!関西最強ラーメン」は、関西で話題のラーメン店を4店のVTRで紹介する企画でした。VTRのあとは、スタジオでそれぞれのおすすめを挙げるトークに移っています。
江坂の味噌ラーメン
最初に登場したのは、大阪・江坂公園の近くにあるらーめん これこれです。ラーメン百名店に3年連続で選ばれた店で、一押しは味噌ラーメンでした。九州の麹味噌に、味噌とスパイスを合わせた約17種のブレンドとのことです。
スープには昆布と煮干しの魚介だしが重なり、豚バラ軟骨の煮込みをのせるのも特徴と紹介されました。スタジオの試食では、生姜の風味も味噌のうまみも感じられるという声が出ています。軟骨まで入った濃厚な一杯は、食べごたえを求める日に選びたくなる味噌ラーメンです。
鶏節の塩ラーメン
2店目は、塩ラーメンが名物のらーめん 鱗です。燻製した鶏むね肉の鶏節でだしをとり、貝のうまみを凝縮した塩だれと背脂を合わせたスープでした。あっさりしていながら、コクもあるという説明です。
替え玉ではなく和え玉を勧めるのも、この店の特徴でした。油そば風にもつけ麺風にも食べられるなど、一杯で何通りも楽しめると紹介されています。スタジオでは、鶏節という食材を初めて知ったという反応が出ていました。
トリュフとポルチーニのラーメン
3店目は、東京の人気店が大阪に初出店した中華蕎麦 三藤です。東京の本店が7年連続で選ばれてきた実績も紹介されました。女性人気1位の一杯は、鶏白湯のスープに、トリュフ入りのペーストを合わせたトリュフ&ポルチーニです。
残ったスープで作るチーズリゾットの締めは、大阪限定の食べ方とのことでした。スタジオの試食では、あっさりかと思いきやガツンとくる濃厚さだという感想が出ています。華やかな見た目から想像するより、しっかりした味を好む人に合いそうな一杯に見えました。
あんかけのギルティラーメン
最後のVTRは、大阪駅直結の商業施設に今年6月に開店した旨辛麺専門店 有罪です。看板のギルティラーメンは、ニラとラー油の入ったあんかけに、ホルモンをのせた一杯でした。塩ホルモンめしをあんかけに合わせる締めの食べ方も紹介されています。
店名のとおり罪悪感を気にせず食べられそうで、食べてみたかったという声がスタジオで出ました。締めまで含めて、しっかり食べたい日に選ぶ店になりそうです。
スタジオで挙がったラーメン
VTRのあとは、スタジオでそれぞれのおすすめのラーメンを挙げるトークになりました。
来来亭は、滋賀県に店舗が多いチェーンとして話題に上りました。半チャーハンセットの残りにスープをかけて、お茶漬けのように食べる楽しみ方が挙がっています。九条ネギをたっぷりのせたラーメンの話も出ました。
揚子江ラーメン名門は、白く細い麺と透明なスープのシンプルなラーメンとして挙がりました。飲み屋街にあり、ガラス張りの店内から通りが見えるという話です。
揚子江ラーメン名門
中華そば 桐麺は、だしの上に湯がいた麺と卵黄をのせ、混ぜて食べるスタイルの店です。大阪市内で3店舗を営んだ店主が店を預け、兵庫で夫婦の小さな店を始めたという経緯も語られました。移転先の店も人気になったと聞くと、味だけでなく店の歩みにも惹かれます。
旅行の必需品
「旅行の必需品」は、関西の500人に聞いた、旅行に必ず持っていくものを当てる企画でした。薄手の上着やトランプ、使い捨て下着といった定番の名前が挙がっています。使い捨て下着が何を指すのかをめぐって、スタジオはにぎやかになりました。
トークは、フィルムカメラで撮る楽しさや、ホテルでの消臭の工夫にも広がっています。
保冷力を実演したコンテナ
その中で実演つきで紹介されたのが、ワークマンのスクエア真空ハイブリッドコンテナです。保冷剤なしで屋外に3時間置いても、中のアイスが冷たいままでした。実演で触った冷たさに、スタジオは驚いていました。
アイスまで持ち運べるなら、家族での遠出にも頼もしい存在です。旅先に持ち出すものなので、大きさや重さは選ぶ前に確かめておきたいところです。
岡山・倉敷の旅
「1万円ぽっきり旅 ~岡山・倉敷編~」は、1万円の予算で、食べ歩きと体験とお土産を楽しむ企画です。倉敷を案内する役を務めたのは、森田美希さんでした。
旅の途中では2人の使った金額が発表され、最後はデミカツで予算を使い切りました。旅を終えて、1万円で十分満足できた、もう一度同じ旅をしてもいいという感想が出ています。
白壁の町並みが残る美観地区
旅の舞台になったのは、倉敷の一大観光地、美観地区です。江戸時代から続く白壁の町並みが残り、現在は200店舗以上が軒を連ねると紹介されました。町並みでの写真撮影では、場が盛り上がっています。
きびだんごドーナツ
1軒目は、倉敷をテーマにしたくらしきドーナツの木です。白壁をイメージしたドーナツも並ぶ店で、話題になっていたのがきびだんごドーナツでした。生ドーナツの穴を、きびだんごで埋めた形です。
きびだんごがやわらかく、ドーナツとよく合うという感想が出ました。
むらすゞめの手焼き体験
次は、倉敷土産の定番、むらすゞめの手焼き体験です。明治10年創業の橘香堂 美観地区店で、北海道産の小豆を生地で包む菓子です。手焼き体験ができるのは、6店舗のうち美観地区店だけと紹介されました。
熱い鉄板に苦戦しながら焼き、出来栄えには職人から点数がつきました。体験のあとは、焼きたてを食べられるのも楽しみです。
デニムとマスキングテープの店
美観地区には、多くのデニム製品を取りそろえる倉敷デニムストリートもあります。
装飾用のマスキングテープは倉敷が発祥で、その聖地と呼ばれるのが如竹堂です。店内には1000種類以上のテープが並び、相撲柄のテープに注目が集まりました。
88段の坂の先の阿智神社
旅は、美観地区で唯一の神社、阿智神社へと続きます。88段の坂を登った先にあり、春には岡山県の天然記念物に指定された藤が咲くと紹介されました。人気だというおみくじでは、見慣れない文面が話題になっています。
シャインマスカットのパフェ
続いては、岡山県産のフルーツを使うスイーツカフェ、くらしき桃子です。旬のシャインマスカットを積み上げ、ジェラートを添えたパフェが紹介されました。皮がパチッと弾ける食感とみずみずしさが好評でした。
岡山名物のデミカツ
旅の締めは、岡山のソウルフードとして紹介されたデミカツです。店はとんかつ 八かくで、ブランド豚を使い、甘めのデミグラスソースをかけます。肉質がやわらかく、脂に甘みがあるのが特徴と紹介されました。
分厚さに驚き、衣のサクサク感と豚の甘さが好評でした。
ゲストのキメツケ
ゲストの砂田将宏さんが、持ち込みのキメツケを披露しました。山名文和さんも、ゲストとしてキメツケを披露しています。
「わからないことは自分で一回調べるべき!」は、目の前に答えがあるのにすぐ聞いてくる人への不満から出たキメツケです。楽屋のタイムスケジュールや天気を聞いてくる例が挙がり、聞く側と聞かれる側の気持ちについて意見が分かれました。
「ドラマでよく見る肩2回叩くやつ実際にしたらアカン!」は、肩を叩いて振り向かせる行為の是非を語るキメツケでした。距離の近くない相手に背後から叩かれて驚いた体験談が出て、背後から触るのは避けたほうがいいという意見も出ています。ドラマのような場面を実際に経験したという話にも、盛り上がりました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。ラーメン選びや、秋の倉敷へのお出かけの参考にしてみてください。


