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やすとも・友近のキメツケ!の2026年10月27日放送(カンテレ)です。秋の京都で楽しめる異国のグルメと、北九州発のうどんチェーンが関西で広がる理由を探る企画が軸の回でした。スタジオでは京都のおすすめの店が次々に挙がり、持ち込みのキメツケやスナック菓子の話題も続きました。
この記事では、放送で紹介された京都のお店や資さんうどん、スナック菓子をコーナーごとにまとめました。どこで買えるか、お店のウェブサイトや予約サイトへのリンクもあわせて載せています。
京都の異国グルメ
コーナー「秋のシン京都グルメを食べるならココ!」は、京阪神のグルメに詳しい雑誌の編集長が案内する企画でした。秋の京都で食べたい新しい店が挙がります。世界各国の味を楽しめる店が増えているという導入から、4軒が順に登場します。
カレーとおばんざい
京都御苑から西へ歩いてすぐの彼TOおばんざいは、カレーとおばんざいを組み合わせた店です。名物は、カツオと昆布でとっただしを使ったカレーで、副菜のおばんざいはビュッフェ形式の取り放題でした。おばんざいはカレーと同じだしで炊き、スパイスの香りを足してあるとのことです。味を変えながら食べられるという点に、スタジオでも納得の声が出ました。
| 住所 | 京都府京都市上京区今出川通室町東入北小路室町390-4 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。

香港料理の牛バラ麺
二条城の近くにあるCHINATONGUEは、香港料理の店です。オーナーはカンボジアや香港で活躍した料理人で、日本人好みに寄せた料理が受けているという説明でした。編集長の一押しは牛バラ麺です。15種類の素材で煮出したスープに、5、6時間煮込んだ牛バラがのります。肉の柔らかさに驚く声や、パンチがあるのにあっさりしているという感想が聞かれました。
| 住所 | 京都府京都市中京区鏡屋町51-1 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。
台南料理の弁当
鴨川の近くの微風台南TEARSⅡは、台南料理に特化した店とのことです。一押しは、台湾で弁当と呼ばれる、スパイスで煮込んだ鶏肉をのせたご飯でした。鶏肉は、八角やシナモン、数種類の台湾の醤油で煮込んであり、おかずは日替わりです。上にのせるおかずは豚の唐揚げにも変えられ、持ち帰りもできます。料理名を聞いただけで、スタジオからは驚きの声が上がりました。
| 住所 | 京都府京都市上京区桝屋町359 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。
パティシエが手がけるピザ
assemblages+は、京都で人気のパティシエが開いたジェラートの専門店です。通りから見るとジェラートの店ですが、奥にはイートインのカウンターがあり、ランチを食べられます。ピザは4種類のチーズを使い、食べる直前に蜂蜜をかけるのが特徴です。もう1枚、へしこに白味噌と九条ネギをあしらったピザも登場し、白味噌がへしこのくせをまろやかに包むという説明でした。京都ならではの野菜とも、相性のよい組み合わせです。おしゃれな店だという声がスタジオで出ました。
| 住所 | 京都市中京区木屋町484 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。
京都のおすすめ店
コーナー「秋に食べたい!最強京都グルメはコレ!」では、スタジオのメンバーが京都のおすすめの店を挙げました。京都にはガッツリ食べられる店も多い、という話から始まります。
京都のおすすめの店を紹介する役を、ギャロップの毛利大亮さんと藤崎マーケットの田崎佑一さんが受け持ちました。
天津飯の通販
マルシン飯店の天津飯は、あんを冷凍して届ける通販があり、家で好きなときに食べられるという紹介でした。行列で入れない店でも、通販なら味わえる点が強調されました。
| 住所 | 京都府京都市東山区東大路三条下る南西海子町431-3 地図を見る |
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| アクセス | 京都市営地下鉄「東山」駅から徒歩で1分 |
| 営業時間 | AM 11:00~翌AM 6:00(l.o AM 5:45) |
| 定休日 | 火曜日 |
※2026年10月28日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

鍋焼きうどんの食堂
てんぐ食堂は、古き良き雰囲気の大衆的な食堂とのことです。具だくさんの鍋焼きうどんが名物で、食後におはぎも出しています。
てんぐ食堂
ふわふわのたこ焼き
蛸益のたこ焼きは、ふわふわとろとろの生地で、だしがきいているとのことです。ネギのトッピングを追加でき、切りたてに近いネギが食感を残したままのります。
あごだしのしゃぶしゃぶ
三条にあるあごつゆしゃぶしゃぶ山福は、あごだしで食べるしゃぶしゃぶの店です。トビウオだけのだしで食べ始め、途中で豆乳を入れます。肉は専用に開発したスライサーで、一番おいしい厚さに切るとのことです。別の濃厚なだしに、おかわり自由の刻みネギを山盛りにして食べる流れでした。一度行っただけで翌日も食べたくなる、というエピソードも語られました。豆乳を最初から入れるのか後から入れるのかで、スタジオが盛り上がりました。
| 住所 | 京都府京都市中京区材木町187 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | 三条京阪から徒歩5分 祇園四条から徒歩10分 |
| 営業時間 | 17:00~24:00(L.O 23:00/ドリンクL.O 23:30) |
| 定休日 | 不定休 |
※2026年10月28日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
持ち込みキメツケ
コーナー『丸高愛実の持ち込みキメツケ!「お疲れ様を侮ったらダメ~!」』は、丸高愛実さんの持ち込みを話し合う企画でした。
持ち込まれたのは、夫に仕事の話をすると解決策を返されるけれど、まず労いの言葉がほしい、という悩みです。男性は解決を急いでしまう、というスタジオの見方が出ました。聞いてほしいときと解決してほしいときで、合図を決める案も挙がります。服選びで意見を聞かれる場面など、似た経験談も続きました。先輩が日本酒を略語で頼む場面に、どう返すかで盛り上がる一幕もありました。ひと言あるだけで気持ちが違う、という声が印象に残ります。
資さんうどん
コーナー「あの裏側めっちゃ気になる!キメツケぶつけ隊」は、北九州発のうどんチェーンが関西で人気の理由を探る企画でした。ロケに出かけたのは、ダブルアートです。
関西のうどん好きの芸人が、決めつけをぶつけながら店を訪ね、広報担当にこだわりを聞いて回りました。
北九州発のうどんチェーン
資さんうどんは、北九州発祥で今年50周年を迎えたうどんチェーンです。関西では2023年に初出店し、今は16店舗に増えたとのことです。全国では123店舗で、年間の来客数は2500万人以上という説明でした。セルフが多い関西のうどん店と違い、フルサービスで提供しています。全体の約7割の店が24時間営業で、メニューは150種類以上あります。うどん以外が130種類ほどを占めるため、うどんの店という印象が変わりそうです。
人気1位と2位のうどん
店で一番人気なのは、肉ごぼ天うどんです。ごぼう天は、だしのしみた部分とサクサクの部分を楽しめる形です。九州のうどんではおなじみのトッピングとのことでした。2位のかしわごぼ天うどんは、スタジオでも試食されています。だしの上品さと麺のもちもち感に感心する声が上がりました。だしは店舗で毎日取るとのことです。卓上のとろろ昆布は無料で、途中で入れて味を変えられます。
うどんと丼のセット、名物のぼた餅
うどんと丼のどちらかをミニサイズにできるのが、満腹しあわせセットです。関西に出店したころからあり、選べるメニューやサイズが増えたとのことです。名物スイーツのミニぼた餅は、北海道産の小豆と国産のもち米を合わせたものです。上品な甘さとわずかな塩気で、しめに人気だと紹介されました。累計で830万個以上が売れており、店舗でテイクアウトもできます。あんのしっとり感ともち米の弾力が合うという感想や、甘すぎないという評価もありました。
スナック菓子
コーナー「私のベストスナック菓子はコレ!」は、ハロウィンに合わせて話題のスナック菓子3種類を紹介する企画でした。続けて、出演者が自分の好きなスナック菓子を挙げました。
話題の新作スナック
ほかの食べ物の味を目指した、濃い味のポテトチップスのシリーズが〜になりたいポテトチップスです。お好み焼きや焼きもろこしになりたい味などが発売され、発売のたびにSNSで話題になっているとのことでした。
〜になりたいポテトチップス
ブラックポテコ かぼちゃグラタン味は、ハロウィンに合わせてポテコにかぼちゃが合体した黒い商品です。かぼちゃの甘みとグラタンのクリーミーさを合わせた味だと紹介されました。
韓国で人気のスナック菓子、イェガムの新しいフレーバーも登場しました。付属のソースはチポトレマヨ味とガーリック青唐辛子マヨ味などで、スナックにつけて食べるとのことです。甘辛くて癖になるという感想の一方で、辛さをやわらげるために、牛乳と合わせる食べ方にも触れられました。日本でも今は普通に買える、という話もありました。
懐かしのスナックと愛用のスナック
昔の思い出話では、ポテトチップス フレンチサラダ味が挙がりました。懐かしいスナックとして名前が出て、売り場で見かけなくなったという話も続きました。
サッポロポテトは、バーベキュー味と野菜味があったスナックとして名前が出ています。スタジオには、懐かしがる声が広がりました。
プチポテトうすしお味は、小さなサイズで、子どものおやつにちょうどよいという紹介でした。コンソメなど、いろいろな味があります。大人になってから、味にちゃんと向き合うようになったという感想も添えられました。
プロ野球チップスは、プロ野球カードが入ったポテトチップスとのことです。サッカーのバージョンもあります。カードに夢中で味に向き合っていなかった、という思い出や、子どもが生まれてカードを譲るようになった近況も語られました。
異国の味の京都の新店、関西で広がる資さんうどん、世代ごとに思い出が違うスナック菓子と、話題は多彩でした。京都へ出かける予定がある人には、店選びの手がかりになりそうです。


