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10月6日放送のやすとも・友近のキメツケ!(カンテレ)は、新米の季節に合わせたご飯のおともが並んだ回でした。後半は奈良の最新スポット巡りと、甘いものをめぐる夫婦の話題が続きます。
ゲストにはギャル曽根さんを迎えました。この記事では、放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
ご飯のおとも
「新米の季節到来!食卓ワンランクアップのご飯のおとも!」のコーナーでは、各地のお供が次々に出てきました。試食ではきれいに食べきる場面があり、ゲストが自分のおすすめを挙げる流れにもなっています。
AKOMEYA TOKYOの瓶詰め
トップバッターは、ご飯のお供の専門店AKOMEYA TOKYOです。関西に6店舗を構え、日本の食材にこだわった商品が約300種類あるとのことです。試食したスタジオからは、何を食べてもおいしいという声が出ました。
ツナマヨ好きの声が上がったのが、たっぷり具材 本鮪の和風ツナマヨです。本マグロをたっぷり使い、ほろほろした食感に仕上げています。番組表記の価格は780円でした。
たっぷり具材 本鮪の和風ツナマヨ
AKOMEYA TOKYO
ザクザクかつおとのりたまごは、進化系ののりたまです。厚く削ったかつお節と大判ののり、卵を合わせていて、ザクザクした食感が特徴でした。
お店の一押しとして、2026年7月発売の新商品、たっぷり具材 スパイシー本鮪キーマカレーが登場しました。瓶詰めでかけるだけの手軽さで、スパイスで作ったカレーにミンチにした本マグロを使っています。ご飯にのせてチーズを足し、炊いてドリアにする食べ方も紹介されました。
試食では、お店の味のようだと感心する声が出ています。辛すぎず、しっかりカレーの味がするという感想もありました。
高級魚を使ったお供も出ました。四万十生産うなぎ生姜は、うなぎの蒲焼を濃厚なたれで煮付けたもので、脂ののったうなぎを使っているとのことです。お茶漬けにしたり、卵で巻いてうまきにしたりする食べ方も出ています。お弁当にも良さそうという声がスタジオから上がりました。
阪神梅田本店の北海道の味
続いて阪神梅田本店です。北海道物産店のバイヤーが選んだ、海産物のご飯のお供が並びました。放送の時点では、秋の北海道の催しが10月に開かれる予定で、人気があるという話も出ています。
ノフレ食品 南極料理人やみつきタコは、南極料理人の監修による、北海道産のタコを使ったお供です。香ばしく焼き上げているのが特徴でした。
函館のウニ料理専門店が手がけるのは、うにむらかみ 雲丹の佃煮です。番組表記の価格は1944円で、ご飯にのせる使い方が想像しやすい一品でした。
バイヤーのイチオシは、佐藤水産 鮭ルイベ漬です。毎年出店するお店の大人気商品で、凍らせた鮭の切り身を醤油漬けにした北海道の郷土料理にあたります。凍らせることで余分な水分が抜け、旨味が凝縮されるという説明でした。
鮭とイクラを熱々のご飯にのせる食べ方が好評でした。番組表記の価格は2160円です。
佐藤水産 鮭ルイベ漬
阪神梅田本店
手頃な一品として挙がったのが、近海食品 いわし丼です。イワシを丸ごと一匹使ったボリュームのあるお供で、生姜の香る甘いタレがご飯と合います。おすすめはタレごと炊く炊き込みご飯でした。
試食したスタジオでは、煮魚を思わせる味だという感想が出ています。骨まで柔らかいという声もありました。
関西・和歌山・神戸のお供
関西で話題のお供として挙がったのが、芦屋軒の牛肉の佃煮です。お取り寄せはできず、買うには店に行くしかないと紹介されました。
牛肉佃煮(オリジナル)は、上質な黒毛和牛を使い、秘伝のたれで炊き上げた佃煮です。腕肉や肩肉など、いろいろな部位が入っています。ご飯にのせると肉の脂がしみ出し、しょうがが味を引き締めるとのことでした。番組表記の価格は1350円です。
牛肉佃煮(オリジナル)
芦屋軒
和歌山からは、紀州南高梅の梅干しを作る紀州梅の里なかたが登場しました。定番の梅干しのほか、オリーブオイル漬けなども扱っています。
話題を集めているのが、麻婆梅です。甜麺醤と豆板醤を合わせた特製のごま油に、紀州南高梅を漬け込みます。にんにくや唐辛子も一緒に漬け、麻婆らしい濃厚な旨味を出しているとのことです。カツオ風味の梅干しを使い、強い味に負けないバランスにした点も説明されました。
食べたスタジオでは、麻婆の味の中に梅干しの酸味があるという感想が出ました。餃子や野菜炒めにも使えそうという声もあります。
神戸市の老舗寿司店、松鶴寿司も登場しました。職人が手作りで瓶に詰める商品を出しています。
ひょうご海鮮つめとん瓶は、カニ、イクラ、しらすなどを瓶に詰めた、かけるだけの海鮮丼です。兵庫県産の海鮮をいいとこ取りした一品で、メインは3種類から選べます。
明太子・漬物・ニラだれ
お供の紹介のあとは、ゲストが自分のおすすめを挙げる流れになりました。
豊田商店のまかない明太子は、ごま油の風味がある明太子です。ご飯が何杯でも進むという話が出ました。
かねふくの明太子スティックは、小分けになっていて必要な分だけ出せるのが利点です。冷凍でも品質の高さを感じさせるという紹介で、使い切れる量がちょうどいいという声も出ました。
奈良漬けでは、菊司醸造の名前が挙がりました。地元の人が差し入れた奈良漬けの話が出て、酒蔵が作るので香りが良いという内容です。ドラマのキャスト全員がおいしいと話題にしたという話も出ています。
沖縄のお供は、平田漬物店の島らっきょうです。カツオのだしが入っていて、歯ごたえがよいという話でした。
島らっきょう
平田漬物店
最後は、カルディコーヒーファームの旨辛ニラだれです。卵にのせたり、水餃子にかけたりする食べ方が紹介されました。冷奴やゆでたもやしにかけるだけでもおいしいという話で、番組表記の価格は462円です。
課金事情
「誰しもある!やめられない私の超課金」のコーナーでは、関西の500人に聞いた、ついつい課金してしまうものが示されました。新作スイーツやコスメ、推し活グッズなどが挙がっています。
スタジオでも、各自がやめられない課金を挙げあいました。ガチャガチャや包丁、ドライヤーなどの話が出て、昔のアイドルグッズに課金した話で盛り上がっています。同じ包丁を何本も買うという話には、驚く声が出ました。
店では、コストコが話題に挙がりました。商品をカートに入れる課金がやめられないという話で、電子レンジ用のポップコーンが登場しています。
ドライヤーの話の流れでは、ヘアビューロンの名前も出ました。
奈良旅
「人気上昇!このやり方をしたら200%楽しめる~奈良編~」は、奈良の最新スポットを巡るコーナーです。夏の人気急上昇ランキングで、奈良が全国1位になったという紹介から始まりました。奈良専門の観光雑誌と情報サイトを作る案内人と一緒に、最新スポットから穴場の店まで5か所を巡っています。
新名所の旧監獄
最初の目的地は、奈良監獄ミュージアムです。2026年4月に開業し、3か月半で10万人が訪れました。明治時代に建てられ、2017年まで刑務所として使われていた建物です。重要文化財である旧奈良監獄を、ミュージアムとして生かしています。
館内には約3畳の独居房が96室あり、中に入れる展示もあります。ボタンを押すと外の板が飛び出し、異常を知らせる仕掛けがあるという豆知識クイズも出題されました。厚い扉と息苦しさに驚く声が出て、クイズの場面ではスタジオも一緒に盛り上がっています。
ショップにはTシャツや傘などのグッズがあります。カフェの名物は、当時の人気カレーをもとにした、建物の赤レンガをモチーフにした形のカレーパンです。ザクザクした食感で、パンが甘いという感想が出ました。建物の内装がおしゃれで意外だったという声もありました。
犬カフェと穴場のカツ丼
商店街から1本入った路地には、もふもふパラダイスがあります。ビションフリーゼとふれあえるカフェで、100体のぬいぐるみに囲まれて、一緒に写真が撮れます。かわいらしさに、スタジオでも歓声が上がりました。
続いては、地元の人が通う穴場エリアにある久家です。ヤマトポークのランチがコスパ抜群と評判で、150グラムのヤマトポークのカツ丼が看板メニューでした。もう一つの看板は、牛丼です。
カツが大きくボリュームがあるという声が出て、卵とじがちょうどいい甘さという感想もありました。
フルーツテーマパーク
最後に向かったのは、体験型のフルーツテーマパーク、堀内果実園 Landです。2025年の夏にオープンし、広い農園で季節の果物の収穫体験ができます。放送の時期は、シャインマスカットの収穫がおすすめでした。
奈良は昼夜の寒暖差が大きく、甘みが凝縮されるという説明がありました。その日一番いいものを収穫して、その場で食べられます。カフェには、果物を自分で盛り付けるパンケーキもあります。マスカットの大きさとみずみずしさには、驚く声が出ました。
甘いもの
「ギャル曽根のキメツケ!「人付き合い 甘いものに頼りすぎ!」」は、甘いものに頼りすぎという決めつけがテーマでした。
甘いものをもらうと、怒っていても許してしまうという話が出ています。子どもに好かれたくて、内緒で甘いお菓子をあげる夫の話も語られ、夫婦ゲンカの火種になりそうだとスタジオが盛り上がりました。
許してもらうためのお土産として挙がったのが、バックハウスイリエ クリームパンです。梅田で売られていて、薄皮にトロトロのカスタードが入っています。クリームが多く、ずっしりと重いのが特徴です。
バックハウスイリエ クリームパン
もらうと嬉しいお土産には、ミルフィユ メゾン フランセ ミルフィユ スペシャリテも挙がりました。もらうと、たいていのことは許せるほどおいしいという話が出ています。サクサクの食感が特徴として紹介されました。
もう一つ、贈り物をするときに選ぶ洋菓子店として、ポアールの名前も出ました。使うミルクは、北海道の牧場の特定の1頭から取ると決めているとのことです。買って帰ると、店の話で盛り上がるという話も出ました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。ご飯のお供選びや、奈良へのお出かけ、手土産探しの参考にしてみてください。






