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土曜ゴールデン「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅 関東横断」で紹介された商品とお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

10月24日放送の土曜ゴールデン(テレビ東京)は、千原ジュニアさんがタクシーを乗り継ぐ旅の回でした。茨城から栃木を通って群馬をめざす、1泊2日の行程です。1日目のゲストは尾上右近さん、2日目のゲストは瀬戸朝香さんです。

スタートは海辺の景勝地、ゴールは谷川岳の入り口にある施設で、1日目は日光の宿に泊まりました。道中には、民家のない山道や、地元の方に見せてもらうお宝や焼き物など、旅らしい出会いが並びました。この記事では、旅で紹介された場所や食べものを行程ごとにまとめました。どこで買えるか、ウェブサイトや予約サイトへのリンクもあわせて載せています。

目次

茨城のスタート

五浦海岸(六角堂)

旅の出発地点は、茨城県北茨城市の景勝地、五浦海岸でした。岡倉天心が設計した六角堂を望む場所から、旅が始まりました。山をめざす旅が、海辺から始まるのは印象的な組み合わせです。

グランピングヴィレッジIBARAKI

最初にタクシーを呼んでもらったのは、ペットと一緒に泊まれるグランピング施設でした。海の景色を見ながら、お風呂やサウナを楽しめる宿泊施設で、コーヒーをいただきながら車の到着を待ちました。ペットを連れて出かける人には、行き先の候補になりそうです。

グランピングヴィレッジIBARAKI

グランピングヴィレッジIBARAKI

ウェブサイトglampingvillageibaraki.jp

花貫渓谷

初日の最初の難所が、日光へ向かう道中にある花貫渓谷です。険しい山道が続き、新緑から紅葉、雪景色まで楽しめる景勝地ですが、周りに民家がほとんどありません。

タクシーで進んでも渓谷を抜けきれず、長く歩くことになりました。民家が見つからないまま歩き続け、口数が減っていく様子もありました。景色のよい場所ほど人家が遠いのが、この旅のきびしいところです。

伊藤炭販売店

およそ50分歩いて、ようやくタクシーを呼んでもらえたのが伊藤炭販売店です。店主は30年前に脱サラして炭づくりを一から学び、店を開いたとのことです。炭の種類が豊富で、口コミで評判になり、飲食店を中心に買い付けに来る人がいるそうです。

窯の奥で作られた、硬くて日持ちのよい炭を見せてもらいました。長い距離を歩いた先で人に会えたのは、思いがけない幸運でした。

くめ納豆

昼食は、地元のご家庭でごちそうになりました。冷蔵庫に常備されている納豆として名前が挙がったのが、くめ納豆です。温かいご飯にのせていただき、おいしいという感想が続きました。

地元の方との交流

この旅の新しいルールが、ふれあいクエスチョンです。タクシーを呼んでくれた地元の人に、7つの質問から1つを投げかけます。1泊2日の旅のうちに7つすべてをクリアしないと、ゴールできません。質問は、我が家の味や結婚式の写真、表彰状、お宝、特技などを見せてもらう内容でした。

1日目は4つをクリアして、残りは3つになりました。2日目に残りも達成し、7つが揃いました。突然の訪問に快く応じてもらい、感謝する場面が続きました。お宝として見せてもらった五月人形には、驚く場面もありました。

日光への道

日光杉並木街道

日光へと続く杉の並木道が、日光杉並木街道です。世界一長い並木道とされ、ギネス世界記録の掲載もあります。

日光金谷ホテル

1日目の宿は、明治6年創業で、日本に現存するリゾートホテルとしては最古とされる日光金谷ホテルでした。ヘレン・ケラーやアインシュタインら、世界の著名人が泊まった名門です。泊まったのは、昭和10年築で、3年前に改装した別館ロイヤルハウスでした。

スタートからおよそ12時間、タクシー15台を乗り継いでの到着です。最後はほぼ敷地内でタクシーを降りられ、意外な近さに驚く様子でした。

日光金谷ホテル

日光金谷ホテル

ウェブサイトwww.kanayahotel.co.jp

百年ライスカレー

放送で味わったのは、ホテルで提供される名物のカレーです。大正時代のレシピを再現した一皿で、隠し味が加えられ、まろやかで上品な甘みが特徴とのことです。味わった場面でも、とてもおいしいという感想が出ました。

2日目の道のり

2日目は、瀬戸朝香さんがゲストとして加わり、谷川岳インフォメーションセンターをめざす後半戦になりました。

リトルベアーズ

朝、タクシーを呼んでもらえたのがリトルベアーズです。コシの強い5割そばと、自家栽培の野菜を使った料理で親しまれているレストランです。ログハウスはホッケーチームの合宿にも使われる、宿泊施設でもあります。早朝に作業中の店の方にお願いして、車を呼んでもらえました。

足尾焼

2日目に地元の方に見せてもらったのが足尾焼です。地元の土を使った、素朴で温かみのある焼き物で、作って乾かし、素焼きと本焼きを経て1か月ほどかかるとのことです。

レストラン飛鳥

およそ45分歩いてたどり着いたのが、レストラン飛鳥です。豊富なメニューが人気の店で、以前に地元の方から勧められながら、通り過ぎていた店でした。隣に自動販売機が並ぶ、自販機レストランの目印として知られています。この日は、ソースかつ丼とアジフライを注文しました。

谷川岳インフォメーションセンター

旅のゴール地点は、群馬県みなかみ町にある、谷川岳の入り口の施設です。2日目の16時までに到着できればゴール成功、というルールでした。

結果は、営業終了時間に間に合わず、タイムアップとなりました。遠回りになるルートを選んだぶん距離が伸び、時間がかかったと説明されています。7つのふれあいクエスチョンをすべてクリアしていただけに、惜しい結末でした。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。関東をめぐる旅や、日光・群馬方面へのお出かけの参考にしてみてください。

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