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サタプラ(MBS制作・TBS系全国ネット)は、毎週土曜あさに放送されている情報番組です。2026年8月22日の放送では、まずドンキホーテを取材し、安さを実現するための工夫を紹介するコーナーがありました。続く「ひたすら試してランキング」では、箱型のプレーンヨーグルト11商品を対象にした調査が行われました。
後半には、そうめんや冷やし中華をより楽しむためのアレンジを紹介するコーナーもありました。ヨーグルトの調査項目は、コストパフォーマンス、そのままの味、ハチミツとの相性、フルーツとの相性、アレンジ力の5つです。清水アナウンサーが10時間以上かけて調査したと紹介されていました。この記事では、放送で紹介された商品をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
ドンキホーテの安さの秘密
サタプラリサーチのコーナーでは、売り上げを伸ばし続けているドンキホーテを取材し、安さを実現するための工夫が紹介されました。
コストパフォーマンス自慢の「讃岐そうめん」
讃岐そうめんは、ドンキホーテのプライベートブランド「情熱価格」の商品です。試してランキングのコストパフォーマンス部門で複数回1位を獲得してきたと紹介されました。1袋で6人前になっているとのことです。
讃岐そうめん
情熱価格(ドン・キホーテ/PPIHグループ)
装備を削った自転車「オプション0」
自転車の「オプション0」は、鍵・ライト・荷台をあえて省略することで低価格を実現したと紹介されました。発売以来、入荷するたびに売り切れているとのことです。必要なものだけを自分で選んで付けられる分、最低限の装備で十分という人には向いていそうです。
オプション0
情熱価格(ドン・キホーテ/PPIHグループ)
新ブランドEDRPの日用品・食品
ドンキホーテが今年6月に立ち上げた新ブランド「EDRP」の商品も紹介されました。ボックスティッシュは取り出し口のビニールを省略しているとのことです。白黒のシンプルな色刷りにすることで、コストを抑えていると説明されていました。
トイレットペーパー(ダブル)は18ロール入りで、一般的な商品より低価格とのことです。日用品だけでなく、じゃがいもポタージュなど食品にも展開しているとのことです。
ボックスティッシュ
EDRP(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)
トイレットペーパー(ダブル)
EDRP(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)
じゃがいもポタージュ
EDRP(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)
ロングセラーのミックスナッツ「素煎りミックスナッツDX(デラックス)」
情熱価格のロングセラー商品「素煎りミックスナッツDX(デラックス)」も紹介されました。年間の売上が大きく伸びているといい、パッケージに商品説明を多く記載することで宣伝広告費を抑えていると説明されていました。
素煎りミックスナッツDX(デラックス)
情熱価格(ドン・キホーテ/PPIHグループ)
顧客の声で進化した冷凍パスタ「ヤバ盛り」
冷凍パスタのシリーズ「ヤバ盛り」は、顧客の意見をもとに改称・改良されたと紹介されました。内容量を360gから400gへ増量したところ、売り上げが伸びたとのことです。
ヤバ盛り
情熱価格(ドン・キホーテ/PPIHグループ)
箱型プレーンヨーグルト
続く「ひたすら試してランキング」のテーマは、箱型のプレーンヨーグルトでした。今回は11商品が対象になりました。
総合1位 よつ葉乳業「北海道十勝生乳100 プレーンヨーグルト とろっとなめらか」
総合1位に選ばれたのは、よつ葉乳業の「北海道十勝生乳100 プレーンヨーグルト とろっとなめらか」でした。番組が伝えていた価格は313円です。発酵させたあとで撹拌するという、飲むヨーグルトと同じ製法を使い、なめらかでとろりとした質感に仕上げているとのことです。使われている乳酸菌は植物性とのことでした。
牛乳のような味わいで滑らかという感想が出ており、フルーツとの相性でも高く評価されていました。視聴者投票でも1位に選ばれ、総合では味に関する項目すべてで9点以上を獲得しました。コクのある牛乳を思わせる味わいとのことなので、ミルク感の強いヨーグルトを探している人には気になる存在かもしれません。
総合2位 共進牧場「リッチ ザ ヨーグルト 砂糖不使用」
総合2位は、共進牧場の「リッチ ザ ヨーグルト 砂糖不使用」でした。番組が伝えていた価格は430円です。クリームチーズのような硬めの質感が特徴で、国産の生乳に北海道産の生クリームを加えているとのことでした。粘りが強くなる乳酸菌を使っているという説明もありました。
フルーツとの相性は1位で、パフェのような味わいと評されていました。ドレッシングにアレンジしても高評価で、総合では2つの項目で満点を獲得しました。しっかりとした食べ応えを求める人には向いていそうです。
総合3位 明治「ブルガリアヨーグルト LB81プレーン HOME MADE STORY」
総合3位は、明治の「ブルガリアヨーグルト LB81プレーン HOME MADE STORY」でした。番組が伝えていた価格は345円です。定番のプレーンと同じ乳酸菌を使いながら、低温発酵に製法を変えることで酸味を抑え、ミルクのコクを高めているとのことでした。
高級感がありコクがあるという感想が出ていて、ハチミツとの相性でも高評価でした。バナナなどさまざまなフルーツに合うという声もあり、味に関する項目で高い得点を獲得して総合3位に入りました。
総合4位 YUDAミルク「毎日食べたい 湯田ヨーグルト」
総合4位は、YUDAミルクの「毎日食べたい 湯田ヨーグルト」でした。番組が伝えていた価格は400円です。岩手県産の生乳を100%使用しているとのことでした。
酸味が強すぎず優しい味わいという感想がありました。アレンジ力の項目では、ドレッシングへのアレンジが満点を獲得して1位に選ばれています。視聴者投票では3位で、総合では4位という結果でした。
毎日食べたい 湯田ヨーグルト
YUDAミルク
総合5位 明治「ブルガリアヨーグルト LB81プレーン」
総合5位は、明治の「ブルガリアヨーグルト LB81プレーン」でした。番組が伝えていた価格は324円です。1973年に発売された日本初のプレーンヨーグルトで、発売から39回のリニューアルを経てきたと紹介されていました。本場ブルガリア由来のLB81乳酸菌を使い、独自の製法によって口どけの良い滑らかな食感に仕上げているとのことです。
酸味がしっかり感じられて美味しいという感想もあり、全項目で高いバランスの評価を得て総合5位に入りました。
総合ベスト5のほかにも、項目別に高く評価された商品がありました。
ハチミツとの相性1位 フジッコ「カスピ海ヨーグルト プレーン」
ハチミツとの相性で1位に選ばれたのは、フジッコの「カスピ海ヨーグルト プレーン」でした。原料は北海道産の生乳100%とのことです。独自の乳酸菌が生み出す粘り成分によって、とろとろもっちりとした食感になっているという説明がありました。出演者の好みとしても話題に上っていました。
コストパフォーマンス上位3商品
コストパフォーマンスの項目では、上位3商品も発表されました。3位は森永乳業の「ビヒダス プレーンヨーグルト」、2位は雪印メグミルクの「ナチュレ 恵 megumi」でした。
「ナチュレ 恵 megumi」は、国産生乳に2種類の乳酸菌を配合し、酸味が最後に残る味わいと紹介されていました。1位はドンキホーテの「北海道プレーンヨーグルト」で、北海道産の生乳を使い、さっぱりとした酸味が特徴と説明されていました。
北海道プレーンヨーグルト
情熱価格(ドン・キホーテ/PPIHグループ)
冷やし麺のアレンジ
後半では、夏の定番であるそうめんと冷やし中華をより楽しむためのアレンジが、専門家のゲストから紹介されました。
そうめんに合う定番の海苔佃煮「ごはんですよ!」
そうめんに合わせるご飯のお供の一例として、桃屋の「ごはんですよ!」が紹介されました。海苔の旨味成分とめんつゆの旨味が重なり、相乗効果を生むと説明されていました。ご飯のお供の定番なので、家にあるものでそうめんの味を変えてみたい人には試しやすそうです。
冷やし中華にかけるだけの意外なアレンジ2品
冷やし中華にかけるだけのアレンジも紹介されました。亀田製菓の「柿の種」は、冷やし中華との共通点として醤油と砂糖の甘じょっぱい味が挙げられていました。食感が加わって美味しいという感想が出ていました。
いなば食品の缶詰「チキンとタイカレー(グリーン)」も紹介されました。レトルトのグリーンカレーであれば同様に合うと説明され、本格的な味わいという感想もありました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。ヨーグルト選びや、そうめん・冷やし中華のアレンジの参考にしてみてください。
