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サタプラ(MBS/TBS系全国ネット)の2026年10月17日放送回です。ゲストは、磯村 勇斗さん、末澤 誠也さん、カズレーザーさんでした。目玉は乾麺パスタの食べ比べで、日本のメーカーと海外産がぶつかる構図になっています。東京駅のテイクアウトグルメを30人で採点する、新コーナーも始まりました。
食べ比べでは、麺そのものの味やソースとの相性に加えて、ゆで時間とコストパフォーマンスまで見ています。放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
レンコン
旬を味わう!正門の全国レシピ交換旅は、旬の食材を求めて産地を訪ね、地元のレシピを教わる企画です。この回の食材はレンコンで、正門 良規さんが千葉県成田市の農場へロケに出かけ、料理を振る舞いました。
訪ねたのは、レンコン一筋の有坂農場です。貝化石という肥料を使って古代れんこんを育てていて、その品質は農林水産大臣賞を受けるほどとのことです。
古代れんこんは、甘みが強くえぐみが少ないのが特徴という説明でした。収穫は、水圧のホースで泥を飛ばしながら手探りで掘り出す作業です。スタジオでは、途中で転ぶかどうかを予想するやりとりがありました。そのまま食べると果物のようにみずみずしいという反応があり、刺身にしてわさび醤油で食べる話も出ています。
農家のレシピとして、レンコンステーキとチンジャオロースが紹介されました。料理研究家と考えたベーコンチーズレンコンも、振る舞われています。ぶったたきキーマカレーは、叩くことで食感や味の絡みがよくなるとのことです。試食では、簡単で真似して作れそうという反応がありました。詳しいレシピは、番組公式サイトとインスタグラムで公開されるそうです。
乾麺パスタ
試してランキングは、日本とイタリアなど海外産のパスタ14商品を食べ比べる企画で、調査は清水 麻椰さんが担当しました。日本とイタリアの人気シェフ2人が評価に加わり、5つの項目で採点しています。視聴者の食べてみたい商品投票も行われ、結果が発表されました。
ゆで時間の速さ
14商品のゆで時間の平均は、およそ7分10秒でした。
日本の定番として登場したのは、日清製粉ウェルナのマ・マー 早ゆでスパゲティ FineFast 1.6mm です。ゆで時間はわずか3分でした。麺に切り込みを入れ、断面を風車のような形にして表面積を増やすとのことです。FineFast製法という特許製法の説明もありました。お湯から出したときに、小麦の香りや味がしっかり出ていたという反応も出ています。
ゆで時間の1位は、ギリシャのパスタでした。ユリマック ラティーノエクスプレス 早ゆでスパゲッティは、2分台で、14商品の中で一番早い結果です。麺の断面が十字のように凹凸のある形で、芯まで早く熱が通るという説明でした。製造から出荷まで自社工場で行い、低価格を実現しているともいいます。コストパフォーマンスの調査でも1位でした。朝ごはんやお弁当にも使えそうという声が出ています。時短を重視する人には、候補に入りそうです。
もっちり系の2商品
麺の味の調査では、マ・マー なめらかもっちり 早ゆでスパゲティ FineFast 1.8mm が取り上げられました。日本人好みに合わせた、太さ1.8mmの麺です。うどんに近いもちもちの食感で、和風系のパスタに合いそうという話が出ました。もちもちの食感が不思議という反応もありました。
コストパフォーマンスの調査で2位に入ったのは、イオントップバリュベストプライスの商品でした。スパゲッティ 1.6mm の、もちもちもっちりしたタイプです。もっちりに振り切った商品という紹介でした。
トップバリュ ベストプライス もちもちもっちり 食感を味わうスパゲッティ 1.6mm
イオン
イタリア産のガロファロ
トマトソースとの相性の調査には、イタリアのパスタも登場しました。ガロファロシグネチャー グラニャーノIGP スパゲッティ 1.7mm です。パスタ発祥の地ともいわれる土地で創業したメーカーの商品です。ブロンズダイスで作られ、表面がざらざらしていてソースが絡みやすいという説明でした。IGPの表示があり、産地の名を名乗れるパスタだという紹介もありました。高級な味という反応が出ています。
総合5位 オーマイ スパゲッティ 1.5mm 結束タイプ
総合5位は、ニップンのオーマイ スパゲッティ 1.5mm 結束タイプで、番組調べでは311円でした。麺の太さは1.5mmで、定番の1.7mmより細いという説明です。ゆで時間は5分弱と短く、トマトソースによく絡むという評価がありました。コストパフォーマンスの調査でも上位に入っています。日本のパスタも健闘しているという声が出ました。
総合4位 無印良品 小麦の旨みひきたつスパゲッティ 1.6mm
総合4位は、無印良品の小麦の旨みひきたつスパゲッティ 1.6mm で、番組調べでは390円です。2種類の小麦を配合し、プリッとした弾力のある麺に仕上げるとのことです。トマトとオイルのどちらのソースにも相性がよく、どちらも9点でした。だいぶイタリア寄りの麺という声が出ています。食感がいいという反応もありました。
総合3位 バリラ スパゲッティ No.4
総合3位は、バリラ ジャパンのスパゲッティ No.4 1.6mm で、番組調べでは321円でした。イタリア国内のパスタシェアNo.1のメーカーで、厳選したデュラム小麦をブレンドして使うとのことです。テフロンダイスで作る、つるっとした麺でした。オイルソースとの相性の調査では1位で、満点を取っています。オイルが絡んでも脂っぽく感じないという反応があり、食べ終わっても小麦の香りが残るという声もありました。
総合2位 ボルカノチェント 1.6
総合2位は、日本製麻のボルカノチェント 1.6で、番組調べでは378円です。ボルカノブランドは1928年に生まれ、日本初の国産スパゲッティといわれるとのことです。地元の名水とデュラム小麦100%を使い、もちもちでハリのある食感を出すという説明でした。麺の味の調査では1位で、満点でした。視聴者の食べてみたい商品投票でも1位です。もちもち感と芯の残る食感のいいとこ取りという声が出て、オイルソースにもよく合うという評価もありました。
総合1位 ディ・チェコ No.11スパゲッティーニ
総合1位は、日清製粉ウェルナのディ・チェコ No.11スパゲッティーニ 500gで、番組調べでは449円でした。イタリアの老舗メーカーで、バリラと人気を2分するという紹介です。低温でおよそ18時間かけて乾燥させ、小麦の甘みや旨みを引き出すとのことです。ブロンズダイス製法で、表面がざらざらしてソースが絡みやすいという説明もありました。トマトソースとの相性の調査で1位になり、味の3項目はすべて満点でした。ほかの商品とは小麦の香りや甘みの違いを感じるという反応も出ています。
東京駅グルメ
新コーナー「30人が一斉調査!ガチコミランキング」の舞台は、東京駅でした。30人が東京駅のテイクアウトグルメを食べて口コミを作る企画です。専門家が選んだ12商品から、7位から1位までが発表されました。
各商品を10点満点で採点し、合計300点でランキングにしています。味やコスパのほか、店の雰囲気や持ち運びやすさも評価の対象でした。スタジオでは、気になる商品を挙げ合うやりとりがありました。
7位 MATCHAMON 抹茶ラテ
7位は、抹茶ドリンクの専門店、MATCHAMONの抹茶ラテ(ミルク)(アイス)です。東京駅への出店で、人気の店が新しく加わった形です。目の前で抹茶を点てるライブ感が人気とのことです。抹茶はオリジナルブレンドで、隠し味にオレンジピールを入れるという説明でした。スタジオでは、何が入っているかを当てるやりとりがありました。調査員からは、後味がすっきりでコスパが良いという声が上がっています。
6位 feb’s coffee & scone TOKYO 小倉あんバター スコーンサンド
6位は、feb’s coffee & scone TOKYO の小倉あんバター スコーンサンドです。今年3月に東京駅へオープンした、人気のカフェでした。外はサクッと軽く、中はしっとりしたスコーンに、あんこをのせてバターを合わせています。スタジオの試食では、しっとりしていてパサパサしないという反応がありました。調査員からは、もらったらうれしい一品という声が出ています。
5位 Brick bake bakers by Pâtisserie ease フィナンシェプレーン
5位は、Brick bake bakers by Pâtisserie ease のフィナンシェプレーンです。東京駅の改札内にある店で、フィナンシェを店内で焼き上げています。バターを焦がした風味と、アーモンドの香ばしさが持ち味という紹介です。店のある施設で働く人の投票では、手土産部門の1位に2年連続で選ばれているという紹介でした。調査員からは、ふわふわで重たくないという声が出ています。
4位 マンモスコーヒー カフェラテ(牛乳) Lサイズ
4位は、マンモスコーヒーのカフェラテ(牛乳) Lサイズです。去年12月に東京駅へ出店した、韓国発のコーヒーチェーンの商品でした。3種類の豆をブレンドしているとのことです。調査員からは、飲み物の大きさに驚く声が上がりました。コストパフォーマンスと話題性が評価されています。
3位 東京ばな奈の 伝説のカレーパン
3位は、東京ばな奈sの東京ばな奈の 伝説のカレーパンでした。東京土産の定番ブランドで、東京駅の店舗限定でカレーパンを売っています。今年1月にリニューアルし、カレーのコクと生地のもちふわ感を上げたとのことです。バナナピューレを合わせて、まろやかなコクを出しているという説明でした。スタジオの試食では、スパイスの後に甘さが来るという反応がありました。
2位 あさぎり牛乳 あさぎり高原プリン
2位は、あさぎり牛乳のあさぎり高原プリンです。人気の牛乳屋さんのスイーツブランドで、去年11月に東京駅へ関東初の常設店を出しました。
10点満点の評価が最多タイになった商品で、蒸す時間を調整し、飲めると言われるほどトロトロに仕上げているとのことです。これまで食べたプリンの中で一番おいしいという評価が、調査員から出ています。
1位 ポーたま 穴子天
1位は、ポーたまの穴子天でした。沖縄発のポーク卵おにぎり専門店の商品で、ポークランチョンミートと卵に、穴子とシシトウを合わせています。今年4月に、店舗限定で発売したとのことです。肉と魚なのによく合うという声が、調査員から出ました。1個で満足できるボリュームで、コスパが良いという声もあります。肉と魚を重ねた意外な組み合わせが首位に立ったのは、見ていて印象に残りました。
週末の天気
アンミカさんが担当した、アンミカのポジティブ天気予報のコーナーです。週末の天気と洗濯情報が紹介されました。
週末への一言として、ため息についての話もありました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。乾麺パスタ選びや、東京駅でのテイクアウトの参考にしてみてください。





