※本ページにはプロモーションが含まれます
やすとも・友近のキメツケ!の2026年10月13日放送(カンテレ)です。関西のスーパーの店員が選んだ惣菜と、秋のUSJの回り方が軸の回でした。快眠グッズの話題や、岡田 紗佳さんが持ち込んだ洗濯物をめぐるキメツケも並びました。
この記事では、放送で紹介されたお店や商品をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
スーパーの惣菜
関西のスーパー4店を舞台に、店員がプライベートでも買ってしまう惣菜を集める企画です。各店で店員の人気が高い品が、実食とともに並びました。
ロピアの肉惣菜
1店目はロピアです。精肉の仕入れを生かして、肉系の惣菜に力を入れている店とのことでした。スタジオでは、買う人が並ぶ有名な店だという話になりました。
店員のおすすめは、キャベツメンチです。鶏のメンチにキャベツがぎっしり入っていて、野菜もたっぷり食べられる点が紹介されました。試食では、キャベツが大きめで食感があるとの感想が出ました。
もう1品、人気を集めた焼き物惣菜が、鶏もも肉でアスパラとチーズを巻いたチキンロールです。特大サイズで、焼き物惣菜では一番の人気とされました。
成城石井の世界各国の惣菜
2店目は成城石井です。料理人が中心になって作る世界各国の惣菜が並ぶ店という紹介でした。四川風の麻婆豆腐やベトナム料理まで並び、スーパーの惣菜の枠を超えているという反応が上がりました。
店員人気ナンバーワンに挙がったのは、旨辛ユッケジャンスープで食べる極太韓国春雨(タンミョン)です。ユッケジャン風のスープに極太の春雨を合わせ、最後にご飯を入れる食べ方も紹介されました。もちもちの食感がおいしいという感想もありました。
今年発売の新しい惣菜は、海老の旨み広がるアメリケーヌポテトサラダです。エビの殻で作るフランス料理のソースをかけたポテトサラダという説明で、食卓に出すと見栄えがするとのことでした。
mandai(万代)の手作り惣菜
3店目は、大阪発祥のスーパーmandai(万代)です。各店の厨房で惣菜を手作りしていて、お得な価格の惣菜が多いのが特徴とのことでした。
店員がほれ込む名物の万チキンは、たくさんのスパイスとハーブで味付けした巨大なフライドチキンという説明でした。ハニーマスタードをかけたり、ご飯と一緒に炊いたりするアレンジも出ました。炊き込みご飯にできると知って、驚く場面もありました。
量り売りコーナーで一番人気に選ばれたのが、海の幸いっぱいのアヒージョサラダです。鶏肉・エビ・貝柱とブロッコリーを独自のアヒージョソースで和えたサラダで、デパ地下のようなショーケースに並んでいました。試食では、ソースの味がしっかりしていて、エビも大きいという感想が続きました。
トライアルの海鮮惣菜
4店目のトライアルは、受賞するほどの惣菜と、毎週変わる惣菜フェアが特徴とのことです。近年は海鮮の惣菜に力を入れているという紹介でした。
三元豚のロースカツ重は、かつお節のだしをしみ込ませた一品で、年間でとても多く売れる人気商品とされました。卵をたっぷり使った白いたっぷりたまごサンドと、牛すじとこんにゃくを使った甘辛味の牛すじこんコロッケも並びました。
海鮮の目玉は、ネタが巻きからはみ出す、はみ出し巻 マグロ尽くしです。いくらやウニなど豪華な具材の太巻きも登場しました。店員がほれ込む品として最後に出たのが、まかない海鮮漬け丼です。7種類の海鮮を使い、甘めのタレで味付けした丼で、値段以上のクオリティだという評価でした。
スタジオで挙がった惣菜
後半は、スタジオの出演者が好きなスーパーの惣菜を挙げるトークになりました。
最初に名前が出たのは、関西にも関東にも店があるライフです。店内で作っているふっくら焼き上げ!自社製鉄板だし巻き玉子は、サイズが何種類もあることに驚きが広がりました。ひと口で食べられるほど小さい、おやついなり寿司も挙がりました。
フレスコでは、おすすめの惣菜が2品挙がりました。骨のない甘辛味でボリュームのある【京の町中華風】甘辛骨なしチキンは、お弁当に入れても喜ばれそうという話でした。博多風のぐるぐる巻とり皮串は、外がカリカリで中は弾力があるとのことです。
成城石井自家製 国産豚バラ肉のポン酢ジュレ温しゃぶは、電子レンジで完成する惣菜という説明がありました。豚バラと野菜のポン酢ジュレの一品で、忙しい人や、子どもだけで食べる日に向いていそうだという話になりました。
成城石井自家製 国産豚バラ肉のポン酢ジュレ温しゃぶ
売り場の端に置かれていることが多い、ぴょんぴょん舎 盛岡冷麺の話題も出ました。同じ時間に行っても売り切れていて、ライバルがいそうだという話で盛り上がりました。
快眠グッズ
「快適な睡眠にコレは欠かせへん!」は、安眠グッズの売り場が増え、睡眠への意識が高まっているという導入から始まりました。関西の人に、愛用の品や寝る前のこだわりを聞く構成です。
話題の安眠グッズ
最初に出たのは、重みを使ったタイプのアイマスクのnodpod SILKです。海外で大ヒットしたブランドの新商品で、日本初上陸と紹介されました。
耳につけて使うタイプのグッズとして紹介されたのが、ねおちストです。
スタジオの愛用品
スタジオでは、愛用品として2つの枕が挙がりました。ヒツジのいらない枕ー至極ーは、丸洗いができて、頭の形になじむ枕です。枕に重みがあってずれにくいという感想も出ました。
ブレインスリープ ピローは、中が空気を通す構造という紹介でした。横向きでもフィットするとのことです。
睡眠時間の取り方に独自のこだわりを持つ人の話も出ました。
秋のUSJ
パークコンシェルジュの案内で、秋のUSJを楽しむ方法を体験する企画です。体験に出かけたのは、空 道太郎さんと梅村 賢太郎さんです。
外せない体験として挙がったのは、ゾンビ、コラボのアトラクション、限定グルメの3つでした。ゾンビやアトラクションの怖さに、叫び声が上がる場面が続きました。
ハロウィーンの見どころ
舞台はユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。年間来場者数が日本で1位という紹介がありました。
ハロウィーン・ホラー・ナイトは、今年15周年を迎えたとのことです。テーマは絶望その先へで、夕方以降に園内を徘徊するゾンビが史上最多になりました。ゾンビになる前の背景を想像して楽しむ学生ゾンビも登場します。
新作ショーのハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~です。学校の授業をイメージしたステージという説明でした。歴代のヒットソングを、ゾンビが披露します。
コラボのアトラクションと限定グルメ
今年新登場の『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブでは、最新ゲームの世界を再現した場所を歩いて進みます。ゾンビなどの敵があらゆる方向から迫る体験で、終わったあとは、怖かったがすっきりしたという感想が出ました。
コラボの話の中では、リップモンスターにも触れられました。メイクアップブランドの人気リップで、アトラクションの最後にサンプルがもらえるという紹介でした。
限定グルメでは、ゾンビの学園祭をイメージしたゾンビ・サイエンス部の実験たこ焼きが出ました。緑色の見た目で、仕上げにガーリックオイルをかけ、実験さながらに食べ進める一品です。色に驚きつつ、ソースの味がするという反応でした。18時になるとバーに変身するゾンビバーは、パーク史上初の試みで、クルーがカクテルを作って提供するとのことです。
期間限定のスペシャル体験
夜の時間帯だけ、ジョーズ ~レッド・アラート~に照明を落としたスリルの演出が加わります。赤く染まる水面とサメで、緊張感が増す内容でした。
ホグワーツ・キャッスルウォークは、城の中を歩いて探索できるツアーという説明がありました。普段は通過するだけの場所を、じっくり見られます。
洗濯物の畳み方
岡田 紗佳さんの持ち込みキメツケは、洗濯物をいちいち畳むのは無駄だというものでした。
干したまま着る、ふわっと置くといった工夫が語られ、洗濯用とクローゼット用でハンガーを分けるという話も出ました。パンツの畳み方や色合わせの話題では、スタジオが盛り上がりました。家電を自動化して効率化している例として、自動で開閉するゴミ箱も話題になりました。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。惣菜選びや秋の行楽、寝具選びの参考にしてみてください。






