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土曜はナニする!?「フクロウと万華鏡の下町旅」で紹介されたお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

10月17日放送の土曜はナニする!?(カンテレ・フジテレビ系)は、東京の下町を歩いた回でした。「日帰りぷらっとりっぷ」では、観光と食事、体験を組み合わせて1日を過ごしています。

旅に出たのは、高橋 文哉さんと細田 佳央太さんです。この回の訪問先のお店や施設をまとめました。どこで買えるか・食べられるかが分かるよう、公式サイトや予約サイトへのリンクもあわせて載せています。

目次

下町日帰り旅

「日帰りぷらっとりっぷ」は、俳優2人が東京の下町エリアで1日を過ごす企画です。船での水上散策から始まり、フクロウ、カフェ、万華鏡作り、町中華と進みました。2人が出演する新ドラマが10月19日の夜10時に始まる、という紹介もありました。休憩中には、仕事への向き合い方を語り合う場面もあります。旅の終盤は雨が強くなりましたが、最後は町中華で締めくくっています。

水上から始まる旅

旅の最初に乗ったのは、下町探検クルーズがれおんの船です。隅田川や神田川をはじめ、東京の水路を進みます。いつもと違う水上からの景色が楽しめて、都心にいながら旅気分を味わえると人気、という紹介でした。雨が降っていなければ、外に出て景色を見ることもできます。

船の上から見える景色に感心する場面もありました。移動の時間そのものが旅の楽しみになる乗り物で、街歩きの前に挟むのもひとつの手です。

フクロウと触れ合う店

フクロウのみせは、月島にあるフクロウカフェ元祖のお店として紹介されました。月島駅から徒歩1分で、11羽のフクロウと自由に触れ合えます。フクロウはあまり飛ばず、止まってじっとしていることが多い、という説明がありました。

腕に乗せたときの意外な軽さには、驚きの声が上がりました。ふわふわの羽毛に指が深く入ることに感心する場面もあり、愛着が湧いて連れて帰りたくなるという話も出ています。翼を広げると1メートル以上になる、人懐っこい大型のフクロウも登場しました。

動物が好きな人はもちろん、普段あまり触れ合う機会のない生き物を間近で見たい人にも向いていそうです。

フクロウのみせ

Xx.com

植木鉢のプリンの店

Le bois(ル ボア)は、清澄白川駅から徒歩7分の住宅街にある隠れ家カフェです。店内は植物に包まれていて、まるで大人の秘密基地のような雰囲気です。

一番有名なのは、植木鉢に見立てたプラントプリンです。チョコクランチと生クリームがのり、ミニシャベルですくって食べます。見た目と器の遊び心に盛り上がりました。もう1品のクロッシュは、クロワッサンを平たくして焼いたもので、ハムやチーズ、ピスタチオなどをはさんでいます。甘さと具材の組み合わせが好評でした。

手ぶらで楽しめるピクニックのサービスもあると紹介されました。天気のよい日は、街歩きの合間の休憩に使う手もあります。

Le bois(ル ボア)

Instagramwww.instagram.com

ガラスの万華鏡作り

GLASS-LABは、清澄白川の近くにあるガラス加工工場です。加工で出るガラスの端材を使って、オリジナルの万華鏡を作る体験ができます。色や大きさ、形を自由に組み合わせるため、覗くたびに表情が変わるのが魅力、という紹介でした。一度出た模様には戻れない、という説明もありました。

完成した万華鏡は、パーツや形のバランスを評価されていました。色や模様選びに夢中になる様子が見られました。ものづくりが好きな人や、旅の思い出を形に残したい人に向いた体験です。

創業45年の町中華

旅の締めくくりに訪れたのが、創業45年の町中華、菜来軒です。グルメサイトの都内の店で、1位になったこともあるという紹介でした。ランチタイムは常に満席になるほどの人気とのことです。

看板メニューは、創業以来の味を守る五目チャーハンです。中華鍋の火力で作るオムライスも登場しました。チャーハンは香りの良さが話題になり、オムライスは卵のふわふわ感が好評でした。

混み合う時間帯が多そうなので、訪ねるなら時間に余裕を持っておくと安心です。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。東京の下町へ日帰りで出かけるときの、行き先選びの参考にしてみてください。

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