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朝日放送テレビの華丸丼と大吉麺、2026年10月11日放送は新潟県・越後湯沢シリーズの第1回でした。博多華丸・大吉さんが、丼と麺を探して越後湯沢の街を歩きます。
丼を探す番組なのに、早々に寄り道へ入っていく回です。放送で紹介されたお店や商品をコーナーごとにまとめ、商品はどこで買えるかもあわせて載せています。
かぐら南蛮味噌
丼の候補を決めて歩き出したところで、おむすび専門店の店主と目が合い、そのまま店へ入っていく展開になりました。丼でも麺でもない寄り道ですが、狙いは人気1位のおむすびに使われていたかぐら南蛮味噌です。
かぐら南蛮は、とうがらし系の野菜と説明されました。食べた場面では、すっきりした辛さで、お米もおいしいという感想がVTRで出ています。辛さが後を引きにくい味なら、ご飯のお供として気になる人は多そうです。
店は1人で握っていて、音楽フェスの時期には大量のおむすびを握るとのことです。近くの無人販売所にもかぐら南蛮味噌が並んでいて、お土産の候補にも挙がりました。
同名の味噌は複数あり、放送の店で使われていたものと同じ商品かどうかは、お店で確かめる必要があります。
越後湯沢の丼
おむすびの前に、2人は米を食べることにして、ディレクターが挙げた丼の候補から行き先を選んでいきました。
海鮮山咲
海鮮山咲は、駅から歩ける距離にある店です。通常の1.5倍の量のバラチラシを、のどぐろの出汁で茶漬けにして食べる丼が紹介されました。ご飯は新潟産のコシヒカリと説明されています。
この回では店員と目が合わないよう、遠くから様子を見るにとどめて先へ進んでいます。最後まで食べに行くのかどうかは、今回の放送では分かりませんでした。
海鮮山咲
味の店 京のきりざい丼
候補の中で、きりざい丼だけは何なのか分からないという流れになりました。調べずには決められないという声と、見に行ったなら食べずには帰れないという声が出ました。結局、味の店 京まで足を運ぶことになります。
きりざいは、納豆や野沢菜、たくあんなどを刻んでご飯に混ぜる郷土料理と紹介されました。豪雪地帯で貴重なたんぱく源の納豆を使ったごちそうで、家庭ごとに中身が少しずつ違うとのことです。店内には著名人のサインがずらりと並んでいました。
食べ終えての感想は、素朴で飽きがこない味わいというものでした。派手な丼より素朴な味が好きな人には、気になる一杯です。
味の店 京
以上が、今回の放送で紹介されたものです。越後湯沢でのごはん選びや、新潟の旅の参考にしてみてください。
