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10月25日放送の一茂×かまいたち ゲンバ(日本テレビ)は、一つのことを突き詰めた店を訪ね歩く回でした。チョコミント、発酵料理、帽子と、店の種類はさまざまです。最後には、番組発の商品開発にも進展がありました。
ゲンバに出かけ、帽子選びの対決にも挑んだのは、長嶋一茂さん、濱家さん、山内さんの3人です。放送で紹介されたお店や商品をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。
チョコミント
気になるゲンバ①は、市場が広がるチョコミントの専門店を訪ねる企画でした。ミントの強さを3段階で食べ比べる流れです。
強さを3段階に分けた専門店
訪ねたのは、BakeShop Factoryです。チョコミント専門店で、連日予約でいっぱいとのことでした。全国からミント好きが集まる名店という説明もありました。
ミントの強さはレベル1から3まであるとのことです。レベル1は生のミントの葉を混ぜたアイスなど、レベル2はチキンナゲットにミントソースを添える料理です。レベル3は青いアイスクレープで、ミントオイルを通常の約20倍使っているという説明でした。
刺激が上がるにつれて、反応がはっきり変わっていきました。最強のクレープでは、青い色にも驚く反応が出ました。ミントが好きな人でも、段階を選んで試す楽しみ方がありそうです。
発酵料理
気になるゲンバ②は、何でも発酵させる店の回です。発酵料理の専門店で、料理を食べ比べました。
発酵を突き詰めた専門店
醸造科 Oryzaeの店主は、大学で醸造を学んだとのことです。これまでに発酵させた食材は100種類以上で、日本酒も約80種類そろえているとのことでした。
並んだのは、茶豆を乳酸発酵させた一品や、海外の発酵料理を日本風にアレンジした品です。ラム肉を発酵キャベツと煮込んだ料理は、酸味が臭みを抑えるという説明がありました。枝豆とは違う酸っぱさに驚く声が出て、ラムが苦手な人も食べられたという反応もあります。発酵料理の入口には、酸味の変化から試すのが合いそうです。
店で一番人気という串が、もろみ味噌つくねです。12年間継ぎ足してきたもろみ味噌をタレに使った焼きつくねとのことで、味噌の香りと味に高い評価が集まりました。発酵の話から脱線して、雑談が長く続く場面もありました。
帽子
気になるゲンバ③の舞台は、帽子の専門店です。恒例の、自分に似合う帽子を選ぶセンス対決も行われました。
700点以上が並ぶ帽子専門店
OVERRIDE(オーバーライド)は、700点以上の帽子をそろえる専門店とのことです。国内25店舗、海外8店舗を展開し、社長は100年以上続く老舗帽子店の4代目という説明でした。
耳付きの帽子が若い女性に人気とのことです。店で一番高級な帽子は、珍しい動物の毛を使ったものでした。2階には古着のキャップも並びます。高級帽子のサイズ感をめぐって、笑いが起きる場面もありました。
似合う帽子を選ぶセンス対決
このセンス対決は、3人が競う形でした。
審査は店の社長と店長、番組スタッフの4人が務め、結果は3対1で優勝が決まりました。帽子選びでは3人が競い合い、場が盛り上がりました。このコーナーでは、ある大物芸能人プロデュースのTシャツと帽子のセットを、視聴者3名に贈る企画もありました。
ごまだれラー油
締めくくりの「商品開発のゲンバ」は、ごまだれラー油の商品化を進める企画です。成城石井で売ることが決まり、容器に貼るラベルを決める会議が開かれました。
販売先が決まった試作品
ごまだれラー油は、番組発案で商品化が進む試作品です。成城石井での販売が決まり、11月上旬発売予定と伝えられました。
販売先の成城石井は、全国に200店舗以上を展開する高品質スーパーとのことです。商品の背景や特徴が伝わるラベルが大事という助言がありました。
開発に全面協力するのは、エスエスケイフーズ株式会社です。チューブ入りマヨネーズを日本で最初に作った会社という説明がありました。
成城石井で人気1位のドレッシングとして名前が挙がったのが、なんでもいける 胡麻ドレッシングです。ごまだれラー油のライバル商品になるという反応が出ました。
ラベル会議と漬物の試食
ラベルの候補は3種類で、写真の大きさをめぐって3人がもめました。見せ方では意見がぶつかっています。
築地の漬物の老舗、吉岡屋 本店は番組の準レギュラーで、ごまだれラー油に合う漬物を考えました。薄切りにしたザーサイの浅漬けに添える提案で、組み合わせが合いそうという声が出ています。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。ミント好きの人や、発酵料理・帽子選びの参考にしてみてください。



