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2026年10月31日にカンテレで放送されたフットマップは、宝塚から三田へと巡る秋の旅の前編でした。ゲストにバッテリィズさんを迎え、フットボールアワーさんが司会を務めています。
グルメと体験、そして工場見学をまじえた、にぎやかな旅です。この記事では、放送で訪ねた場所をコーナーごとにまとめました。それぞれどこで買えるお店や施設なのかも、ウェブサイトへのリンクとあわせて載せています。
宝塚
旅の出発点の宝塚大劇場
オープニングの舞台は、宝塚大劇場でした。ここは宝塚の演者がデビューして腕を競う場として語られ、そこから話が広がります。ただ劇場の中には入らず、冒頭だけの訪問でした。
1日25食の究極のアジフライ
最初の食事は、創業90年の鮮魚店、中庭商店です。昨年から2階でランチを始めたところ、行列ができる店になったとのことです。看板は究極のアジフライで、1日25食の限定でした。
刺身で食べられるほど新鮮なアジを、揚げるのは約10秒だけです。サクサクの衣とレアな食感を一度に味わえる仕立てでした。白だしにつけて食べる流れや、自家製のタルタルも紹介され、アジフライのおいしさに感心する声が続きました。店主の幼なじみの話題も飛び出しました。
夏の間に出ているハモのフライ定食も登場しました。ハモの背骨は骨せんべいにして添えられています。番組公式サイトの案内では、この定食は7月から10月までの提供とされているため、これから行く人は時期の確認が必要です。
| 住所 | 兵庫県宝塚市栄町1-18-5 地図を見る |
|---|---|
| 営業時間 | 1階魚屋 12:00~20:00頃 / 2階お食事処 18:00~22:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
※2026年11月1日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

三田
万華鏡作りの三田市ガラス工芸館
宝塚から三田へ移動して着いたのが、三田市ガラス工芸館です。ステンドグラスや吹きガラスなど、10種類以上の体験ができる施設です。今回挑んだのは、ガラスを割って砕き、その破片で柄を作る万華鏡でした。
色の組み合わせは好み次第で、仕上がりには偶然の面白さもあるという説明でした。できあがった万華鏡を見比べると、性格が出るという話になりました。自分で割って並べる工程があるので、家族や友人と出かけたときの思い出づくりにも向いていそうです。
| 住所 | 兵庫県三田市香下1832 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | JR福知山線「JR三田駅」または、神戸電鉄「三田駅」下車 / タクシーで15分 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 火曜日 (祝日の場合は開館し翌日休館)・年末年始 |
※2026年11月1日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
消防車を作るモリタ三田工場
後半は、国内の消防車のおよそ6割を作るメーカーの三田工場です。ここでは1台ずつオーダーメイドで、設計から組み上げまでを手がけています。見学の通路から、組み立て中の車両を間近に見られました。巨大な車両や最新の設備に、歓声が上がる場面が続きます。
トイレカーや、開発中の指揮支援システムも紹介されました。はしご車に乗る体験は、雨のため中止になりました。見学するなら、事前の申し込みが要るうえ土日祝は実施していないと、同社の案内ページにあります。
| 住所 | 兵庫県三田市テクノパーク1番地の5 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | JR宝塚線 新三田駅下車(注意:三田駅ではありません) / バスにて約15分(テクノパーク行き 溝口下車 徒歩約1分) |
※2026年11月1日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
前編は、食と体験とものづくりの三本立てでした。出かける日の行き先を考えるなら、どれも候補になりそうです。


