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2026年11月7日にカンテレで放送されたフットマップは、バッテリィズさんをゲストに迎えた丹波篠山の旅の後編でした。司会はフットボールアワーさんです。
秋の丹波篠山で、体験しながら味わうグルメを巡る回です。この記事では、放送で訪ねた場所をコーナーごとにまとめました。どこで買えるお店なのかも、ウェブサイトへのリンクとあわせて載せています。
体験グルメ
ソーセージを自分で作るシシニクとソーセージ
手作り体験処シシニクとソーセージは、丹波篠山市魚屋町にある、ソーセージ作りを体験できる店です。昨年開いたばかりで、猪肉のソーセージは食べ歩きの品としても人気だと紹介されました。臭みがなく、脂の質がよいという評判も伝えられています。
体験は、ミンチを機械に詰め、腸へ押し出して長いソーセージにするところから始まります。太さをそろえるには、引っ張りながら押し出すのがコツでした。焼いて食べる場面では、豚肉のソーセージとは違うのに臭みはなく、おいしいという話になりました。
| 住所 | 兵庫県丹波篠山市魚屋町14 地図を見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日 11:00〜15:30 / 土日 10:00〜16:00 |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
※2026年11月8日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
黒枝豆を収穫する丹波たぶち農場
丹波たぶち農場は、丹波篠山市口阪本にある農場です。黒枝豆は丹波篠山の秋の味覚として知られ、濃厚な甘みとコクがあると説明されました。直売所で取れたてを買えるほか、収穫体験も用意されています。
収穫は根元から一気に抜く形で、一度に大量に取れるのが印象的でした。その場で食べた枝豆については、塩ゆでして冷ましたほうが味が濃くなるという説明がありました。豆の味がしっかりして手が止まらないという声も上がっています。
栗スイーツ
古民家カフェを併設する中島大祥堂 丹波本店
中島大祥堂 丹波本店は、丹波市柏原町にあるパティスリーです。テイクアウトのほか、古民家を改装したカフェも併設されています。栗が旬の時期には、1日に大勢の客が訪れる店とのことです。
丹波栗や黒豆を使った秋のスイーツが並び、看板は注文を受けてから栗を絞って仕上げる丹波栗のしぼりたてモンブランでした。大粒の栗と、絞りたてのモンブランの大きさに驚きの声が上がりました。
| 住所 | 兵庫県丹波市柏原町柏原448番地 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | JR福知山線 柏原駅下車 徒歩8分 |
| 営業時間 | 平日 販売 11:00〜17:00 カフェ 11:00〜17:00(L.O.ピッツァ14:00 カフェ16:30) / 土日祝 販売 10:00〜17:30 カフェ 11:00〜17:30(L.O.17:00) |
| 定休日 | 定休日なし、年始休業有 |
※2026年11月8日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

かやぶきは、モンブランの仲間のように紹介されたスイーツです。メニューを選ぶ場面では、迷った末に注文された1品でした。
丹波栗のバスクチーズケーキは、中島大祥堂が出している、栗の風味が感じられる独特のチーズケーキです。モンブランとは違う味わいで、こちらもおいしいという話になりました。

ラーメン
自家製麺で知られるSらーめん
Sらーめん 丹波篠山本店は、丹波篠山市大沢にあるラーメン店です。予約の取れない幻の店として紹介されました。店主は会社員時代に独学でラーメンを研究し、間借りの営業で人気になったあと、2年前に丹波篠山で常設店を開いたとのことです。今も連日にぎわっています。
スープごとに麺を変え、自家製麺で小麦粉は常時15種類ほど置いているという説明でした。一般的なラーメンの倍以上の食材を使い、丸二日かけて出汁をとります。番組の公式サイトには、鶏そば 塩、鶏そば 醤油、鶏白湯 塩、賄い炒飯が載っています。
澄んだスープの見た目に、食べるのがもったいないという声が出ました。裏メニューの賄い炒飯は、作りすぎを避けるため、入れる日を限っているとのことです。
同じ丹波篠山でも、手を動かす店と、栗を使った甘いものの店、ラーメンの店とで、楽しみ方がまるで違いました。日帰りで回る計画を立てるなら、組み合わせを考えるのも楽しそうです。
