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マツコの知らない世界「社交ダンスの世界」で紹介されたお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

10月6日放送のマツコの知らない世界(TBS系)は、「社交ダンスの世界」の回でした。元日本チャンピオンの夫妻が12年ぶりに登場し、社交ダンス界に起きた変化を伝えます。

ゲストは織田慶治さんと渡辺理子さんで、元日本チャンピオンの夫妻です。この記事では、放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめました。どこで買えるかを探す方に向けて、公式サイトのあるものにはリンクを添えています。

目次

社交ダンス教室

夫妻が早稲田で営む教室から、紹介が始まります。教室の名前はオダケイジダンスアカデミーです。会員は約500名で、フロアは都内最大級の広さという紹介でした。

競技を目指す選手向けと、社会人向けのクラスが分かれています。教室の先生が投稿した練習動画が、SNSで大きな話題になったという話もありました。スタジオでは、教室の広さと生徒の多さに驚く声が出ていました。

目的に合わせて選べるクラスがあるので、競技を目指す人にも、趣味として始めたい人にも入り口がありそうです。

夫婦対決

「初の夫婦対決」では、夫妻がそれぞれ生徒とペアを組み、同じ大会の同じ級に出場しました。先生と生徒が組むこの大会には、全国から300人以上が参加しています。

決勝に進んだのは7組で、夫妻のペアは2組とも決勝に残りました。勝ったのは妻のペアです。結果発表の場面では、スタジオが盛り上がりました。

夫婦が同じ会場で競う構図は、結果が出るまで目が離せない企画でした。

ラテン衣装

「ラテン衣装の歴史」では、時代ごとの衣装の変化が取り上げられました。1960年代のラテンでは、男性がタキシードで踊っていたという説明でした。

80年代には、女性の衣装に深いスリットが入り、大きく進化したとのことです。90年代以降は、男性が黒を着て女性を際立たせる流れになったという説明がありました。

露出の多さは、自分たちの強みを見せるための戦略でもあるという説明もありました。世界のトップ選手の衣装は、体型や動きに合わせた完全オーダーメイドと紹介されました。衣装の移り変わりには、スタジオから驚きの声が上がりました。

派手になっただけではなく、選手の持ち味を見せる工夫だと分かると、競技の見方が変わりそうです。

夏全

大学の競技ダンス部が目標にする最も大きな大会が、「夏全」です。駅伝に例えられる学生の大会で、夏と冬に開かれます。

各大学の総合得点で競う団体戦があり、応援合戦も盛んです。今年は7月に開かれ、地方予選を勝ち抜いた281組が出場しました。予選を重ねて決勝は6組に絞られ、団体戦の優勝校も決まっています。

会場では声援が大きく、音楽が聞き取りにくいほどでした。仲間と得点を積み上げる団体戦だからこそ、学生の大会らしい熱気になるのだと思います。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。社交ダンスを始めてみたい方や、衣装や大会の話に興味がある方の参考にしてみてください。

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