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9月13日放送のバナナマンのせっかくグルメ!!(TBSテレビ)は、栃木県の日光と島根県の出雲を訪ねる回でした。どちらも神社仏閣で知られる土地で、地元の人に教えてもらったお店を目指してグルメを探す流れです。
それぞれの土地で、地元で親しまれている肉料理や粉もの、お土産が登場しました。この記事では、紹介された料理やお土産を土地ごとにまとめ、どこで買えるか・食べられるかも載せています。お店の公式サイトや予約サイトへのリンクもあります。
日光のグルメ
日光のロケに出かけたのは、小手 伸也さんと高橋 成美さんです。2人は、地元の人に教えてもらったお店を順に訪ねています。
チーズをかけたハンバーグ
最初に向かったのは、地元の人に教えてもらったステーキハウス みはしです。出てきたのは、4種のチーズと生クリームのソースをたっぷりかけ、さらにチーズをあぶって仕上げたハンバーグでした。
国産牛100%のひき肉の種を鉄板で焼き、オーブンで中まで火を通すという作り方の説明がありました。試食では、肉の旨味とチーズのまろやかさの相性が話題になっています。付け合わせのスープが具だくさんだという声も出ました。
創業から53年を迎えた店で、栃木和牛のステーキやブランド鶏のグリルなど、肉料理が豊富とのことです。じっくり火を通す焼き方と濃厚なチーズソースの組み合わせは、ハンバーグが好きな人なら気になる一皿でした。
屋上の観覧車
スタジオで観覧車のクイズに挑戦したのは、鈴鹿 央士さんです。
ロケの途中で街中に意外なものを見つけ、それを当てる問題でした。スタジオでは制限時間内に答えを探して慌てる場面もありました。答えは、建物の屋上にある観覧車です。日光ランドマークの屋上にあり、日光の街並みと日光連山が一望できます。ショッピングセンターに観覧車があるという意外さが、クイズらしい一問でした。
老舗のうな重
次に教えてもらったのは、地元の高校生の親子がすすめた魚登久です。創業は大正元年で、日光で100年以上続くうなぎの老舗とのことです。
うな重に使うのは、静岡県吉田町産のうなぎです。白焼きにして蒸したあと、創業以来受け継がれる秘伝のタレをつけて、二度焼きにするという説明がありました。
試食では、ふかふかの食感で、タレがご飯に染み込んでいるという感想が出ています。山椒をかけるとピリッとした刺激が加わり、味わいが変わるという話もありました。蒸してから焼く手間が、ふかふかの食感につながっているように見えました。
つくだ煮の専門店と山椒
日光東照宮へ続く表参道ストリートでは、スタジオへのお土産を買うために柏崎商店に立ち寄りました。つくだ煮の専門店で、舞茸のつくだ煮やシソ巻き唐辛子など、ご飯のお供が並んでいます。
お店の一番人気として選んだのが、上物 木の芽山椒 70gです。新芽のうちに手摘みした山椒の葉を塩漬けにし、醤油で煮上げた商品との説明でした。実ではなく葉だけを使うため、辛味は控えめで、香りが上品とのことです。
おにぎりにして試食すると、ご飯に合うという感想が出ました。うなぎにかけた山椒より刺激が弱く、マイルドだという話もあります。同じ山椒でも、使う部分や食べ方で印象が変わると感じさせる場面でした。
出雲のグルメ
出雲のロケに出かけたのは、日村 勇紀さんです。
広島風のお好み焼きと牛すじ煮込み
出雲で教えてもらったのは、地元の中学1年生の女の子がすすめたカチャカチャDo 平田店です。広島風のお好み焼きの店で、鉄板で焼きそばやネギ焼きも出しています。
特製カチャカチャスペシャル焼きは、オリジナルソースをかけ、イカとエビ、中華麺、薄焼き卵を重ねて仕上げていました。牛すじ煮込みは、奥出雲和牛の牛すじをごぼうやこんにゃくと煮込んだ一品です。
鉄板から直接食べる熱々の食べ方が話題になり、ソースの甘さと牛すじの柔らかさも印象に残った様子でした。お好み焼きと煮込みを一緒に頼むスタイルは、ボリュームも味の変化も楽しめそうな組み合わせです。
以上が、今回の放送で紹介されたものです。日光や出雲へ出かけるときの、お店選びの参考にしてみてください。
