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サタプラ 冷やし中華ランキングなどで紹介された商品とお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

サタプラは、MBS制作・TBS系全国ネットで毎週土曜あさに放送されている情報番組です。2026年8月1日の放送では、夏の恒例企画「ひたすら試してランキング」が行われました。今回の対象は冷やし中華12商品です。前半では、女性客が増えているという東京シティ競馬(大井競馬場)が特集されました。後半には、軽井沢で1人5000円を使い切る企画も放送されました。

調査の基準は、麺とタレの味わいに具材との相性、コストパフォーマンスや全体の味も含めた5項目です。この記事では、放送で紹介された商品やお店をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。

目次

冷やし中華

総合1位 さぬき麺心の冷やし中華うめねえちゃん

さぬき麺心の冷やし中華うめねえちゃんが、この夏の総合ランキングで1位に選ばれました。梅だれシリーズの新商品で、梅酢と魚介のエキスを使い、酸味を抑えた設計になっているとのことです。視聴者投票でも食べてみたい商品の1位に選ばれていて、梅だれと麺の相性を評価する声が目立ちました。番組が伝えていた価格は127円(1食用)です。定番の醤油味とは違う味を試したい人には、選択肢の一つになりそうです。

総合2位 菊水のサッポロ冷し中華レモン風味醤油だれ

2位は菊水の「サッポロ冷し中華 レモン風味醤油だれ」でした。3段階熟成させた細麺で、90秒で茹で上がる時短仕様になっているとのことです。タレにはシチリア産レモンを使っているそうで、爽やかな香りと酸味を評価する声が続きました。価格は328円(2人前)と紹介されていました。暑い日でもさっぱり食べたい人には合いそうな一品です。

サッポロ冷し中華 レモン風味醤油だれ

菊水

総合3位 日清食品チルドの行列のできる店のラーメン冷し中華

3位は日清食品チルドの「行列のできる店のラーメン 冷し中華」でした。特選醤油ダレとチーマージャンダレの2種類のタレを使っているとのことで、太めでコシのある麺は濃厚なタレに負けない仕立てになっているそうです。麺の香りやもちもち感を評価する声があり、高級中華料理店のようだという感想も出ていました。番組表記の価格は648円(2人前)でした。

行列のできる店のラーメン 冷し中華

日清食品チルド

総合4位 東洋水産のマルちゃんの冷し生ラーメン

4位は東洋水産の「マルちゃんの冷し生ラーメン」でした。発売から50年になるロングセラー商品とのことです。紅生姜・ごま・海苔を使った特製のふりかけが付属していて、その効果に驚く声がありました。価格は424円(3人前)とのことです。長く親しまれている定番の味を確かめたい人には、選びやすい商品かもしれません。

総合5位 シマダヤの本生冷し中華醤油味

5位はシマダヤの「本生 冷し中華 醤油味」でした。1931年創業のメーカーで、国産小麦粉を100%使用した麺が特徴とのことです。タレにはリンゴ酢と国産レモン果汁を使っているそうで、麺の喉越しの良さを評価する声や、市販でここまでのレベルかと驚く声がありました。番組が示していた価格は467円(3食)でした。

「本生」 冷し中華 醤油味

シマダヤ

コストパフォーマンス1位のさぬき麺心冷やし中華リンゴちゃん

総合ランキングとは別に、コストパフォーマンスの項目で1位に選ばれたのが、さぬき麺心の「冷やし中華 リンゴちゃん」です。同社の新商品で、リンゴ果汁を使ったノンオイルのタレになっているとのことです。自然なリンゴ感を評価する声がありました。

麺の味と具材の相性で1位になった東洋水産のごほうび冷し中華

総合ランキングには入りませんでしたが、麺の味と具材との相性の項目でそれぞれ1位を獲得したのが、東洋水産の「ごほうび冷し中華 特製マヨ醤油だれ」です。極太麺にマヨネーズと醤油を合わせた特製だれを組み合わせた商品で、麺だけでも満足感があるという声がありました。視聴者投票では2位に選ばれています。濃いめの味付けが好きな人には満足度の高い一品になりそうです。

寿がきやのレタスと食べる冷やし中華

もう一品、具材との相性の項目で紹介されたのが、寿がきやの「レタスと食べる冷やし中華」です。醤油だれに加えて焙煎ごまドレッシングが付属していて、野菜をたくさん食べられるコンセプトを評価する声がありました。

レタスと食べる冷やし中華

寿がきや

東京シティ競馬

サタプラリサーチのコーナーでは、女性客が増えているという東京シティ競馬(大井競馬場)が取り上げられました。来場客のおよそ3人に1人が女性とのことで、入場料は大人1人100円、15歳未満は無料だそうです。場内には女性向けのフォトスポットが設けられていて、ナイターレースを日本で最初に導入した競馬場でもあるとのことでした。入場料の安さに驚く声がありました。気軽に立ち寄れる金額なので、競馬に馴染みがない人でも試しやすそうです。

マイスターカフェのフレンチトースト

場内のマイスターカフェでは、1人1つ限定の人気メニューとしてフレンチトーストが紹介されました。低温の火加減でじっくりソフトフランスを焼き上げているとのことで、専門店レベルとの声がありました。

TCKトゥインクルバーベキュー

TCKトゥインクルバーベキューでは、手ぶらでバーベキューができ、後片付けが不要な点が紹介されました。昼と夜の二部制で開催されているとのことで、都心での立地を評価する声がありました。

競馬観戦型レストランのダイアモンドターン

競馬観戦型レストランのダイアモンドターンは、全8種類ある指定席の中で一番人気とのことです。ビュッフェスタイルで、開場から最終レースまで時間無制限で利用できるとのことで、無制限であることに驚く声がありました。

軽井沢

続いては、1人5000円を使って軽井沢を巡る企画のコーナーです。

三笠珈琲のカレーパン

軽井沢の旧軽井沢銀座通りにある三笠珈琲(旧道店)では、注文を受けてから揚げるカレーパンが名物として紹介されました。2020年にオープンした店で、一番人気はモッツァレラチーズカレーパンとのことです。スタンダードなカレーパンは長さ28センチとのことで、リーズナブルさに驚く声がありました。

ミカド珈琲とまる牛

同じ通りにあるミカド珈琲は、70年以上営業する喫茶店で、自家焙煎コーヒーを使ったモカソフトが名物として紹介されました。

7年前にオープンしたまる牛では、信州和牛の炙り握りが人気とのことです。1貫から注文できる点も紹介されました。

リビスコのジェラート

軽井沢生まれのジェラート専門店リビスコは、全国7店舗を展開しているとのことです。その日の分だけ毎朝手作りする生ジェラートが特徴で、一番人気はオブセ牛乳とのことでした。濃厚さに驚く声があり、お取り寄せもできると紹介されていました。現地で味わうだけでなく、後から取り寄せたい人にも向いていそうです。

榮林のスーラータンメン

軽井沢に出店して70年になる中華料理店の榮林では、看板メニューのスーラータンメンが紹介されました。世界的なスターが何度も通ったという逸話がある店とのことで、酸味のパンチを評価する声がありました。さっぱりとした酸味の効いた一杯を求めている人には合いそうです。

軽井沢T-SITE

軽井沢駅の北側には、廃線跡を活用した複合商業施設の軽井沢T-SITEがあり、17店舗が集結しているとのことです。連日大行列で大盛況と紹介されていました。

施設内のI’m donut?は生ドーナツ専門店として紹介されました。

だし尾粂では、オーダーメイドの出汁パックが作れる店として紹介されました。

OSOBAR STATIONでは、春菊の天ぷらそばが名物として紹介されました。

施設内のシェアラウンジは、1時間定額で飲食し放題のスペースとして紹介されました。しらかばサウナという音浴施設が併設されているとのことで、長居したくなるとの声がありました。新幹線の待ち時間を過ごす場所としても使えそうです。

わざマート

わざマート軽井沢店は、長野県東御市のパン屋わざわざが新たに始めたローカルコンビニとして紹介されました。売上1位はわざわざオリジナルの「普通のクッキー」缶とのことで、見たことのない商品ばかりという声や、クッキーの美味しさを評価する声が多くありました。他では見かけない品ぞろえなので、お土産探しに立ち寄る価値がありそうです。

万平ホテル

創業は1894年で、130年を超える歴史を持つ万平ホテルは、宿泊しなくても利用できるカフェテラスがあるとのことです。名物はアップルパイで、アップルパイの美味しさに驚く声が多くありました。お取り寄せ可能なフルーツケーキはリピート率ナンバーワンとのことです。軽井沢に宿泊しない日帰りの旅程でも、立ち寄れる場所として覚えておきたいスポットかもしれません。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。夏の冷やし中華選びや、軽井沢へのお出かけの参考にしてみてください。

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