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マツコの知らない世界「スイカの世界・スクイーズの世界」で紹介された商品とお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

マツコの知らない世界(TBS系)は、毎週火曜よる8時55分に放送されている番組です。2026年8月4日の放送では、前半で「スイカの世界」、後半で「スクイーズの世界」が取り上げられました。

前半にはスイカ好きの2人がゲストとして登場しました。全国のブランドスイカや新品種、スイカを使ったスイーツが次々と紹介されています。後半では懐かしい感触玩具の歴史から、いま人気のスクイーズまでが取り上げられました。放送で紹介された内容を、どこで買えるかとあわせてコーナーごとにまとめます。

目次

スイカ

スイカパーティー

「スイカの世界」ではまず、スイカ好きの集い「スイカパーティー」が紹介されました。会場は東京・練馬の東方プラザビルで、毎年開催されているとのことです。今年で7回目を迎え、初回は14人程度だった参加者が今では300人規模のイベントに成長したとのことです。全国から厳選した新作スイカなど11種類を食べ比べできるとのことです。スイカ人気の広がりを象徴するイベントとして紹介されていました。

街のスイカジュース

続いて、街で見かけるスイカジュースが取り上げられました。喫茶店のPRONTOでは「すいかジュース」がRサイズ550円からで販売されています。タリーズコーヒーでは「すいかスクイーズ100%」が585円とのことです。

カルディコーヒーファームの「モーション 100%ウォーターメロンジュース」も話題に上りました。おいしいという感想が交わされていました。CHABAAのウォーターメロンジュースも合わせて紹介されています。

モーション 100%ウォーターメロンジュース

カルディコーヒーファーム

CHABAA ウォーターメロンジュース

ハルナプロデュース

オザワフルーツ

新橋駅前のニュー新橋ビルにあるジューススタンド、オザワフルーツも取り上げられました。1948年創業の老舗で、メニューに食材ごとの健康効果が書かれていることでも知られているとのことです。

高知産のスイカを使い、果肉が少し残る程度にミキサーにかけたスイカジュースが夏の一番人気とのことです。塩とレモンを加えて作られているという説明がありました。塩を入れることでおいしくなるという話も出ていて、味変を楽しみたい人には試してみる価値がありそうです。

全国のブランドスイカ

ここからは、全国のブランドスイカが紹介されました。沖縄産の「かりゆしスイカ」、高知の江本農園が手がける「夏小玉アンテナスイカ」は名前が挙がったブランドです。夏小玉アンテナスイカは、空中に吊るして栽培することですべての葉に日光が当たるようにしているとのことです。日光の吸収率を3割ほど高めることで、糖度を上げているという説明がありました。

かりゆしスイカ

かりゆしすいか農園

千葉のJA富里市が手がける「富里スイカ」は、全国で熊本に次いで2番目の生産量を誇る産地として紹介されました。スイカを目指して走るロードレースがあるという話も出ていて、産地としての知名度の高さがうかがえます。山形県尾花沢市の「やまへいスイカ」も取り上げられました。盆地特有の寒暖差の大きさが糖分を蓄積させ、濃厚な甘さにつながっているという説明がありました。

やまへいスイカ 頂

すいかや やまへい

尾花沢スイカのかき氷

その尾花沢産のスイカを使ったかき氷を提供しているのが、吉祥寺のたいやき そらです。その場でシロップを作り、かき氷に挟んで提供しているとのことです。味変で塩をかけると甘さが引き立つという感想も紹介されていました。

でんすけすいかと金沢すいか

北海道当麻町のみで栽培される「でんすけすいか」も紹介されました。真っ黒で分厚い皮とシャリシャリとした食感、爽やかな甘さが特徴で、一玉2万円以上で取引されることもある高級品とのことです。

石川県の「金沢すいか」は、水はけのよい砂地で根がしっかり張ることが特徴です。甘みとシャリ感の強い果肉になるという説明がありました。

あさひの小玉スイカ

なかでも時間をかけて紹介されたのが、秋田県の農家が10代にわたって受け継ぐ栽培技術で作る「あさひの小玉スイカ」です。効率のよい蜂による受粉ではなく、あえて全て手作業で受粉しているという丁寧な栽培が特徴とのことです。スタジオでの試食では、皮の際まで甘い、歴代で一番おいしいという感想が出ていました。手間をかけた小玉スイカならではの食感を楽しみたい人には気になる存在です。

あさひの小玉スイカ

つちやすいか店

煌夏(おうか)

奈良県で開発され萩原農場で栽培されている「煌夏(おうか)」は、高温でも赤くなりすぎないよう改良された新品種です。最初から薄いピンク色の果肉になっていて、雨や病気にも強いとのことです。

羅皇 ザ・スウィート

大分のふりや重石農園が手がける「羅皇 ザ・スウィート」も新品種です。猛暑や大雨が続いても育ち、病気にも強いとして紹介されました。果肉の硬さがカットフルーツとしての需要に合っているという説明がありました。生クリームと合わせても美味しいという話も出ていました。

羅皇 ザ・スウィート

ふりや重石農園

その羅皇 ザ・スウィートを使ったスイカパフェを提供しているのが、兵庫県のフルーツカフェ かじゅまるです。

ヌキテパ

住宅街にあるフレンチレストラン、ヌキテパでは、スイカを使った創作料理のフルコース(全8種)が提供されているとのことです。カラメリゼしたソテーやウニとの前菜、冷製パスタなどが紹介されました。スイカと生クリームの組み合わせが好評という様子も伝えられていました。

ぷちっと(娘sunスイカ)

続いて黄色スイカの新顔が紹介されました。「ぷちっと(娘sunスイカ)」は種が通常の8分の1サイズに小さくなった新品種で、種取りの手間がいらないとのことです。見た目ほど種の存在感は感じないという感想がある一方、種があってこそという意見も出ていました。

金色羅皇

「金色羅皇」は驚くほどの甘さが特徴の黄色スイカで、赤いスイカとは方向性の違う、砂糖のような甘さという感想が出ていました。

ムーンフラッシュ

黒皮の黄色スイカ「ムーンフラッシュ」は、糖度の高さと豊かな風味、心地よい歯ごたえが持ち味です。スイカ特有の青臭さがほとんどないという感想がありました。

スイナップル

次世代の黄色スイカ「スイナップル」は、クエン酸の量が赤いスイカの3倍あり酸味を感じられるとのことです。爽やかでさっぱりした後味が良いという感想が出ています。このほか「クールチャージ潤」「サマーオレンジ」も紹介されました。

スクイーズ

感触玩具の歴史

「スクイーズの世界」は、触ると気持ちのいい感触玩具の歴史から始まりました。2007年に発売され、これまでに国内外で100万個以上を売り上げたという「∞プチプチ」が紹介されました。

その翌年には、枝豆が飛び出る玩具「∞(むげん)エダマメ」も発売されたとのことです。令和の今も、スクイーズブームの原点として振り返られていました。

牛乳ひたしパン

2017年ごろに広がったふわふわ食感のスクイーズブームで、その火付け役とされているのが「牛乳ひたしパン」です。牛乳を浸した食パンのような触り心地と香りを再現したスクイーズです。甘い香りと触り心地の良さに癒されたという感想が出ていました。

日本スクイーズセンター

この牛乳ひたしパンをはじめ、多くのスクイーズを扱ってきたのが日本スクイーズセンターです。原宿・竹下通り近くにある日本初のスクイーズ専門店とのことです。常時100種類以上を販売しており、週末は5時間待ちの行列もできたことがあるという説明がありました。

メロジョイ

いま大きな人気を集めているのが、もちもち系スクイーズの代表格「メロジョイ」です。シリコン樹脂を主な素材に使い、毎日12時に販売され1分程度で売り切れるという人気ぶりが紹介されていました。職人の手作業によるランクがあり、作るのが難しいものほど星の数が多いという仕組みも紹介されました。潰しても元の形にじわじわ戻る感触に懐かしさを感じるという声もありました。

手作りスクイーズと日本スクイーズ協会

手に入りにくいスクイーズが多いことから、100円ショップでも材料を揃えられる手作りスクイーズキットが紹介されていました。自分で色や形を選んで作れる手軽さは、専門店のスクイーズとはまた違った楽しみ方といえそうです。

この手作りスクイーズの普及を目的に設立された協会が、日本スクイーズ協会です。手作り教室を開催しているとのことで、自分だけのスクイーズを作ってみたい人には気になる存在です。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。夏のスイカ選びや、話題のスクイーズ探しの参考にしてみてください。

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