MENU

サタプラ キッチン用品2番勝負ランキングなどで紹介された商品まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

サタプラ(MBS/TBS系全国ネット)は、毎週土曜あさ7時30分に放送されています。2026年9月5日の放送では、成田空港を取材した密輸摘発の特集が放送されました。「ひたすら試してランキング」のコーナーでは、キッチン用品2番勝負も行われました。キッチンスポンジは、汚れ落ちや泡立ちに使いやすさを含めた3項目で調査されました。キッチンラップは、使いやすさやコストパフォーマンスに切りやすさを含めた3項目で調べられました。清水アナウンサーが、独自に調査したとのことです。この記事では、放送で紹介された内容をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。

目次

金の密輸摘発

前半では、成田空港を管轄する成田税関支署を取材する企画が放送されました。成田空港の利用者が増えるのに伴い、金の密輸を試みる人が後を絶たないとのことです。検査場では職員が客の動きを注視しており、去年10月には覚醒剤30kgの密輸を摘発した実績があるという説明もありました。

税関全体でおよそ140頭の麻薬探知犬が活躍しており、合格できるのはおよそ3割という狭き門とのことです。放送では、実際に密輸された金塊がVTRで示されました。手口の巧妙さが伝わってくるような映像だったという印象です。

キッチンスポンジ

後半のコーナーでは、キッチン用品2番勝負としてキッチンスポンジとキッチンラップのランキングが行われました。キッチンスポンジには、オーエやマーナの商品も並びました。合計10商品をエントリーさせて調査したとのことです。

総合1位のキッチンスポンジ

総合1位に輝いたのは、ダイニチ・コーポレーションのサンサンスポンジ ブラックです。番組表記価格は396円でした。一般的なスポンジより繊維が細く、泡立ちの良さが特徴とのことです。泡立ちテストでは、10商品中もっとも多い泡の量を記録したとのことでした。反発力があり、収納の際は真空状態に戻せるという説明もありました。

総合2位のキッチンスポンジ

総合2位はマーナの水ピカ キッチンスポンジ3層でした。番組表記価格は396円です。柔らかいスポンジ面と、汚れを落とすハード加工面の2面構造になっているとのことです。中央の目の細かいウレタン層が、濃密な泡を作るという説明もありました。使いやすさテストでは10点満点を獲得しています。

総合3位のキッチンスポンジ

総合3位はオーエのモノプレミアム台所スポンジ泡立ちです。番組表記価格は225円でした。粗めのフィルタースポンジのみで作られており、通気性の良さが特徴とのことです。泡立ちテストでは泡の量が10商品平均を上回り、手になじみやすい形として使いやすさでも評価されていました。

ロングセラーのキッチンスポンジ

ランキングには入らなかったものの、汚れ落ちテストの中で紹介されたのがオーエの泡キュット ソフトスポンジです。女性の小さな手になじむスリムな形が特徴のロングセラー商品とのことでした。表面がザラザラとしたナイロン素材の不織布で、汚れをからめとる仕組みとのことです。使いやすさテストでは、小ぶりで握りやすいと評されていました。

先端が尖ったアクリルスポンジ

汚れ落ちテストでは、旭化成ホームプロダクツの商品も紹介されました。商品名はズビズバ 水だけでもOK! アクリルスポンジ とんがりです。先端が尖った形状で、水だけで汚れを落とせるのが特徴とのことでした。面ごとに質感を変えており、フライパン用と食器用を使い分けられるという説明がありました。

ズビズバ 水だけでもOK! アクリルスポンジ とんがり

ズビズバ 水だけでもOK! アクリルスポンジ とんがり

旭化成ホームプロダクツ

あざらしの形をしたスポンジ

マーナのあざらしスポンジも、汚れ落ちと使いやすさのテストで紹介されました。あざらしの形をしており、しっぽ部分が2つに割れているのが特徴です。割れたしっぽ部分で食器の隅の汚れを落とせるとのことでした。形のかわいさもスタジオで話題になっていました。

穴からしっかり泡立つスポンジ

アイセンの泡だつスポンジ ソフトは、汚れ落ちと泡立ちのテストで紹介されました。表面に無数の穴が開いており、独特の泡立ちを生む構造とのことです。汚れ落ちテストでは、洗剤なしでも油汚れを落として高評価でした。

キッチンラップ

キッチンラップも、10商品をエントリーさせて比較したとのことです。切りやすさや使いやすさに、コストパフォーマンスを含めた3項目で調査されました。

総合1位のキッチンラップ

総合1位はクレハのNEW クレラップでした。番組表記価格は417円です。刃がV字型になっており、真ん中から両端に向けて一気に切れる構造とのことでした。1960年の発売以来、リニューアルを重ねているとのことです。箱には、蓋が閉じたことが分かる切れ窓が付いているという説明もありました。

総合2位のキッチンラップ

総合2位は旭化成ホームプロダクツのサランラップです。番組表記価格は548円でした。刃がゆるやかなM字型になっており、軽い力で切れる工夫があるとのことです。箱の表面には滑り止め加工があって握りやすく、使いやすさテストでは脂っぽい肉や器への密着度の高さが評価されていました。

総合3位のキッチンラップ

総合3位はカインズのピタッと貼り付く食品ラップ 30cm×100mでした。番組表記価格は348円です。フィルムをつかむ部分が浮いており、中央は貼り付かない構造になっているとのことでした。タイムトライアルによる振りやすさの結果は、10商品中3位でした。コストパフォーマンスは1メートルあたり3.4円で、2位という結果です。

ピタッと貼り付く食品ラップ

カインズ

マツキヨのオリジナルラップ

ランキングの過程で紹介されたのが、マツキヨココカラのmatsukiyo ぴったり貼りつく食品ラップです。柔らかく伸縮性のあるフィルムが特徴とのことでした。切りやすさテストの記録は、10商品平均をやや下回ったとのことです。

matsukiyo ぴったり貼りつく食品ラップ

matsukiyo ぴったり貼りつく食品ラップ

マツキヨココカラ

コストパフォーマンスで1位のラップ

コストパフォーマンスのテストで紹介されたのが、ドン・キホーテの無添加からだ想いラップです。1メートルあたり3.2円と、10商品中もっとも安価だったとのことでした。シリーズ累計の売上本数が1300万本を超えるという説明もありました。

無添加からだ想いラップ

ドン・キホーテ

以上が、今回の放送で紹介されたものです。毎日使うキッチンスポンジやラップを選び直すときや、空港の水際対策の実情を知るきっかけにしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次