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サタプラ 冷凍麺ランキングなどで紹介された商品とお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

サタプラ(MBS制作・TBS系全国ネット)は、毎週土曜あさ7時30分に放送されています。2026年9月12日の放送では、拡大するおもちゃ市場の大人向け商品、冷凍麺のひたすら試してランキング、秋のスマホ活用術、国営ひたち海浜公園のコキアの絶景が取り上げられました。冷凍麺ランキングは、具材の量やスープの味わい、麺の食感、コストパフォーマンスを含む5つの観点から10時間以上かけて調査したものです。この記事では、放送で紹介された内容をコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。

目次

大人向けおもちゃ

子供の数が減る一方で、国内のおもちゃ市場規模は2023年度に1兆円を突破しました。その背景には、子供と大人を組み合わせた「キダルト」と呼ばれる大人の愛好者が増えていることがあるとのことです。番組では、大人をターゲットにしたおもちゃ業界の戦略が特集されました。

平成レトロの人気おもちゃ

1996年に女子高生を中心に社会現象を起こしたタマゴッチの、およそ30年ぶりとなる新作がタマゴッチパラダイスです。シリーズの国内外累計出荷数は1億個を突破しているとのことでした。2台をつなげてミニゲームで遊べる機能が新たに追加され、当時の世代が大人になり懐かしさから選ぶ人も多いとの説明がありました。

タマゴッチパラダイス

タカラトミー

初代発売から45年を迎えた黒ひげ危機一発も、5体のパワーアップを経て進化しているとのことでした。

大人向けに進化したリカちゃん

1967年の誕生以来およそ6900万体を売り上げてきたというリカちゃん人形も、大人向けに進化しています。フォトジェニックリカは手首や肘、膝など計8カ所の関節が動くようになった商品です。服や小物を作って撮影しSNSに投稿する大人の遊び向けに発売され、20代から50代を中心に広がっているとのことでした。

フォトジェニックリカ

タカラトミー

カバンに付けるアクセサリーとして今年2月に発売されたぷちリカちゃんは、累計65万個を売り上げているとのことでした。

大人も夢中になるベイブレード

1999年発売、現代版ベーゴマと呼ばれるベイブレードは、対戦で使うコマが3パーツで構成され、組み合わせは6000万通り以上になるとのことでした。世界大会が行われるほど多くの国で人気があり、今年8月には64の企業・団体が参加する企業対抗戦も開催されたとのことです。スタジオでも実際に対戦する場面があり、盛り上がりを見せていました。

去年8月には、東京・下北沢にベイブレードを楽しみながら飲食もできる店舗「BEYBLADE BAR TOKYO」がオープンしたとのことでした。共通の趣味を通じた交流の広がりが常連客に評価されているとのことでした。

このほか、大人と子供を組み合わせた「キダルト」向けの専門店「トイザらス 上野マルイ店」が今年7月にオープンしたことも紹介されました。

冷凍麺

続いては、冷凍麺のひたすら試してランキングです。ラーメンや担々麺、ちゃんぽん、ソーキそばなどバラエティに富んだ11商品を、具材の量やスープの味わい、麺の食感、コストパフォーマンスを含む5項目で調査し、総合ランキングを決定しました。

総合1位 リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん

総合1位に輝いたのはリンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽんです。全体のおよそ3割が具材で、11商品平均10.6%に対し29.4%という割合でした。キャベツを中心に5種類の野菜と豚肉、エビなど具材は全9種類で、野菜を切ってすぐに凍らせることで、歯ざわりを損なわないよう工夫しているとのことでした。具材は通常の冷凍ちゃんぽんの1.6倍で、味の変化を楽しめる生姜ドレッシングの小袋も添えられています。ラーメンのプロ2人は、野菜の品目数の多さを贅沢だと評価していました。視聴者投票でも1位に選ばれており、具材のボリュームを求める人には特に気になる一品になりそうです。ちゃんぽんは570円でした。

総合2位 お水がいらない 札幌味噌ラーメン

総合2位はキンレイのお水がいらない札幌味噌ラーメンでした。スープ、麺、具材を3層構造にして冷凍する技術が使われ、スープが絡みやすい麺にするため専用の製麺機械を開発したとのことでした。試食したプロは、脂のコーティングで冷めにくい点に驚いていました。視聴者投票でも3位に選ばれています。ラーメンは354円でした。

総合3位 日清本麺 鶏がらこく醤油ラーメン

麺の味の部門で1位、総合3位に選ばれたのは日清食品冷凍の日清本麺 鶏がらこく醤油ラーメンです。6年をかけて完成させたという「生麺茹でたて凍結製法」で作られ、麺表面についた氷が調理中に溶けてスチームされる仕組みとのことでした。全粒粉を使った麺に、3種の魚介の出汁を重ねた醤油スープが合わせられています。プロは、最初の一口で麺の完成度に驚いていました。ラーメンは343円でした。

日清本麺 鶏がらこく醤油ラーメン

日清食品冷凍

総合4位 日清の沖縄風ソーキそば

スープの味の部門で1位、総合4位は日清食品冷凍の日清の沖縄風ソーキそばでした。ソーキそば特有の平打ち麺が使われ、鰹だしの香りと豚の旨味を合わせたスープを目指したとのことです。バラ肉を高温高圧で煮込んだソーキが主役の具材になっています。ソーキそばは365円でした。

総合5位 担々麺

総合5位は無印良品の担々麺でした。鶏と豚肉、牡蠣の旨味を効かせたスープに酢を隠し味で使い、スープが絡みやすいよう細麺にしているとのことです。全体の味を引き立てる肉味噌は、醤油・砂糖・生姜で味付けされていました。担々麺は390円でした。

そのほかの試食対象

ベスト5以外にも、個性豊かな冷凍麺が試食されました。

無印良品の雲呑麺は、大きなワンタンが4個入っているのが特徴でした。あんは豚肉と粗めのエビで作られ、プリッとした食感とのことでした。

ファミリーマートの赤味噌のコクと香味野菜の香り具付き味噌ラーメンは、大きく分厚いチャーシューが入り、コーンやもやしの歯ざわりも楽しめる一杯でした。試食では味噌の香りの強さやコクに好評の声が出ていました。

赤味噌のコクと香味野菜の香り具付き味噌ラーメン

ファミリーマート

キンレイのお水がいらない台湾ラーメンは、一度販売を終了しましたが、復活を望む声を受けて今年再販されたとのことでした。自家製の辛味オイルを加え、辛さだけでない味わいに仕上げているとのことです。レモンや酢を加えるとまろやかに変化することも紹介されていました。

お水がいらない 台湾ラーメン

キンレイ

コストパフォーマンスの部門で1位に選ばれたのは、ニッスイのわが家の麺自慢 ちゃんぽんでした。野菜を中心に12種類の具材が入っており、具材の量の多さに驚く声が出ていました。

ニチレイフーズのこれぞ濃厚 香ばし味噌ラーメンは、トレイに入っており電子レンジで温めるだけの調理でした。コシがありもちもちとした太い縮れ麺が使われ、麺の食べ応えやコシの強さが評価されていました。

これぞ濃厚 香ばし味噌ラーメン

ニチレイフーズ

同じくニチレイフーズのこれぞ濃厚 金胡麻担々麺は、視聴者が食べてみたいと思った投票で2位に選ばれていました。

これぞ濃厚 金胡麻担々麺

ニチレイフーズ

スマホ活用術

番組後半では、秋に役立つスマホの活用術が紹介されました。

防犯に役立つアプリ

トレンドマイクロの詐欺バスター Liteは、警察庁が推奨するアプリとして紹介されました。詐欺の疑いがある電話番号を自動で警告・ブロックするアプリで、設定はトグルボタンをオンにするだけ、無料で使えるとのことでした。

警視庁が開発したデジポリスは、画面をタップすると音が鳴り周囲に助けを求められる機能や、直近の犯罪・不審者情報が地図上に表示される機能があるアプリとして紹介されました。

LINEの新機能とお出かけアプリ

LINEでは、送信後15分以内ならメッセージを編集できる新機能が、この秋から試用提供されているとのことでした。有料プランでは通話の録音・文字起こし機能や、ブロックした相手から自分の連絡先を隠せる機能も追加されるとのことです。

お出かけ先のトイレを探せるTOILET SEARCHは、無料トイレを地図上で探せるアプリで、全国およそ6万カ所が登録されているとのことでした。清潔度や設備の有無を、利用者が写真付きで投稿する仕組みも特徴です。

海外旅行で役立つ翻訳アプリとして紹介されたCoeFont通訳は、2026年のヒット予測でナンバーワンに挙げられたアプリです。16カ国語に対応し、翻訳の精度とスピードに優れているとのことでした。

ショッピングアプリのカウシェは、アプリ内のゲームで作物を育てると割引クーポンがもらえる仕組みが紹介されました。育てた作物と同じ実物の野菜などが自宅に届くとのことです。

コキアの絶景

茨城県の国営ひたち海浜公園では、この時期だけ楽しめるグリーンコキアの絶景が生中継で紹介されました。およそ4万株のコキアが植えられ、高さは50センチほど、敷地はおよそ237万平方メートルで東京ドームおよそ50個分という広さです。春はネモフィラの青、秋はコキアの緑から赤へと、季節によって異なる景色が楽しめるとのことでした。コキアは昔、茎を乾燥させてほうきを作る材料に使われていたとのことです。

9月18日から27日までは、およそ270台のライトを使ったコキアのライトアップも行われます。コキアの季節が終わると4万株を抜き、ネモフィラの種を植え替えているとのことで、1年を通して手間をかけて景色を作り上げていることが伝わってきました。

園内限定のソフトクリームには、コキア味・ミルク味・ミックス味の3種類があり、コキア味という名称ながら実際の味は抹茶味だったことに驚きの声が出ていました。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。
おもちゃ選びや冷凍麺の食べ比べ、秋のお出かけの参考にしてみてください。

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