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マツコの知らない世界「カヌレの世界・巨石の世界」で紹介された商品まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

マツコの知らない世界(TBS系)は、毎週火曜よる8時55分に放送されています。2026年9月15日の放送では、前半で「カヌレの世界」、後半で「巨石の世界」がテーマになりました。前半では14店のカヌレが紹介され、後半では日本各地の7つの巨石が紹介されています。この記事では、それぞれの放送内容をコーナーごとにまとめ、カヌレがどこで買えるかや、巨石の所在地についての情報もあわせて載せています。

目次

カヌレ

全国のカヌレ300種類以上を食べ歩いてきたというゲストが、当日のカヌレをめぐる状況を交えながら、店ごとの特徴を紹介するコーナーです。番組公式サイトには、代官山のシェ・リュイから日暮里の谷中銀座カヌレ パパンまで、14店のカヌレが掲載されています。

代官山の老舗洋菓子店 シェ・リュイ

最初に紹介されたのは、代官山にあるシェ・リュイのカヌレ・ド・ボルドー(プレーン)です。価格は388円でした。1975年創業の洋菓子店で、ガリッとした食感の昔ながらの王道カヌレという説明がありました。スタジオでは、見た目が焼き芋に似ているという声も出ていました。しっかりした焼き色と食感を求める人には合いそうな一品です。

カヌレ・ド・ボルドー(プレーン)

気軽に買えるカルディコーヒーファームとローソンのカヌレ

カルディコーヒーファームでは、セリ・エキスキーズ カヌレが248円で紹介されました。手軽に買えるカヌレとして名前が挙がっていました。

ローソンでは、焦がしバター香るカヌレが462円で紹介されました。これまでに200万個を売り上げた冷凍スイーツで、トースターで温めると表面がキャラメリゼされ、外側のパリッとした食感が増すとのことでした。冷凍庫にストックしておいて好きなときに焼き上げたい人には向いていそうです。

とろり系カヌレの人気店

最近のカヌレのトレンドとして、中がとろりとした食感のタイプが紹介されました。蔵前のKURAMAE CANNELÉのクラマエカヌレは356円で、とろり系の代表格として紹介されました。1日4回、焼きたてをその場で店頭販売し、SNSで焼き上がりの時間を告知しているという説明がありました。焼きたて特有のバターの香りが、カヌレというよりバタートーストのようだという声も出ていました。

那須のお米のパン屋さんでは、米粉を使ってクリーミーに仕上げた那須プレミアム お米のカヌレが400円で紹介されました。

原宿のboBでは、水分量や焼き方にこだわった半熟カヌレ プレーンが380円で紹介されました。柔らかい生地に仕上げているとのことでした。焼きたてや半熟など、とろりとした食感を求める人には、この3店が候補になりそうです。

艶・溝・断面が美しい「美形カヌレ」仙台のタビスルカヌレ

番組独自の艶・溝・断面という3条件をすべて満たす「美形カヌレ」として、3店が選ばれました。1つ目は仙台市のタビスルカヌレで、カヌレドボルドーが350円で紹介されました。宮城県産の牛乳・卵・米粉を使ったもっちりとした生地に、銅型に塗った澄ましバターで艶と香りを高めているという説明がありました。見た目は端正な一方、叩くとしっかりとした硬さがあり、くせのあるカヌレだという評も出ていました。

美形カヌレの2つ目 福岡のto chocolate

福岡市のto chocolateからは、プレーンが370円で紹介されました。カカオ豆の焙煎から手がけるチョコレート専門店の看板カヌレとのことでした。溝がくっきりとして、日焼けしたような焼き色という感想が出ていました。

美形カヌレの3つ目 調布のfeuquiage

調布市のfeuquiageからは、夜明けのカヌレが420円で紹介されました。フランス産の発酵バターと大粒のバニラビーンズで香りを引き立て、焼成の途中でオーブンから出して軽く叩き、底にしっかりと焼き色を入れる作業をしているという説明がありました。断面がきれいで、ずっしりとした重みのあるリッチな味わいだという感想が出ていました。艶やかな見た目と食感の両方にこだわったカヌレを探している人には、この3店が参考になりそうです。

パン屋さんで買えるカヌレ3店

カヌレはパン屋さんでも買えるとして、3店が紹介されました。ビゴの店のカヌレは378円で、ラム酒の香りを抑えた、お菓子として食べやすい大きめのカヌレとのことでした。

PAULのカヌレは388円で、フランス伝統のレシピを再現し、フランス産小麦の風味が楽しめるという説明がありました。

戸塚のHORIDAYのカヌレは350円で、ジョエル・ロブション仕込みの職人が手がけているとのことでした。サトウキビ由来の砂糖とブランド卵、フランス産小麦粉を使っているとのことで、小麦の香りが立ち、ラム酒がやや効いた味わいだという感想も出ていました。ふだん利用しているパン屋さんでもカヌレを探してみたくなりそうです。

ワインに合わせる大人向けカヌレ Dans la Poche(学芸大学)

学芸大学のDans la Pocheでは、ワインに合わせて楽しむ大人向けカヌレが紹介されました。柑橘とスパイスを効かせたスパイスカヌレと、唐辛子を効かせたショコラバスクカヌレがそれぞれ340円で、1日の販売数は150個までという説明がありました。食後のデザートだけでなく、お酒の時間にカヌレを合わせたい人には新しい選択肢になりそうです。

スパイスカヌレ・ショコラバスクカヌレ

甘くないお惣菜カヌレ「デリカヌレ」谷中銀座カヌレ パパン

日暮里の谷中銀座カヌレ パパンでは、定番の甘いカヌレのほかに、甘くないお惣菜カヌレ「デリカヌレ」が紹介されました。ミシュランの星付きフレンチで修行したシェフが手がける全6種類で、一番人気はトマトペーストとチェダーチーズを使ったトマト風味とのことでした。価格は320円でした。見た目はカヌレそのものながら、味は想像と違うという感想も出ていました。

巨石

日本や世界の巨石を1600か所以上めぐってきたというゲストが、この秋に見に行ってほしい日本の巨石を紹介するコーナーです。

熊本県山鹿市の不動岩

1つ目は、熊本県山鹿市の不動岩です。標高388メートルの鴨山の中腹にそびえる3つの巨石のひとつで、5億年以上前の岩石からできたとされ、平安時代から信仰されているという説明がありました。岩肌の様子から、さざれ石ではないかという指摘も出ていました。

長崎県・五島列島(野崎島)の王位石

2つ目は、長崎県の五島列島にある野崎島の王位石です。高さ24メートルの巨石で、自然にできたのか人工的に置かれたのかは分かっていないとのことでした。かつて岩の上で神楽を奉納したという伝説も残っているという説明がありました。写真だけでなく、実際の迫力を確かめに行きたくなる巨石です。

宮城県石巻市の釣石

3つ目は、宮城県石巻市の釣石神社にご神体として祀られる釣石です。周囲14メートルの巨石が、広角の岩に乗った状態で長年落ちずに鎮座しており、受験合格祈願で全国から人が訪れているという説明がありました。落ちそうで落ちないという名前のとおりの姿が、参拝者を引きつけているようです。

和歌山県新宮市の神倉神社とゴトビキ岩

4つ目は、和歌山県新宮市の神倉神社の本殿に寄り添うゴトビキ岩です。高さ約10メートルの巨石で、カエルを指す方言に似た形が名前の由来とのことでした。熊野の神々が最初に降臨したという伝説があり、2月6日には火祭りが行われているという説明もありました。

青森県青森市の石神様

5つ目は、青森県青森市の石神神社の社殿奥に鎮座する石神様です。顔のような形の巨石で、左目にたまる水で目の病が治るという信仰が江戸時代からあるという説明がありました。天から降ってきたという説と、火山の噴火によるという説の両方があり、はっきりとした成り立ちは分かっていないとのことでした。

巨石の聖地・島根県出雲市の2つの巨石

巨石の聖地とされる島根県出雲市からは、2つの巨石が紹介されました。坂浦町の縦岩神社には、1300年以上前から祀られる巨石があります。建物がほとんどなく、岩そのものを祀る自然のままの姿の神社という説明がありました。この巨石には触れてみたいという感想も出ていました。

唐川町の韓竈神社は、巨石と巨石の間にある幅45センチほどの隙間を通り抜けた先に本殿があります。スサノオノミコトを祀っており、洞窟になった部分はかつて修験道の行場だったとのことでした。当時の人々は体格が小さかったのではという話も出ていました。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。
カヌレを選ぶときや、巨石を訪ねる旅の計画の参考にしてみてください。

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