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11月3日放送のマツコの知らない世界(TBS系)は、「北千住の世界」でした。昼は新しい店や古着店、カフェを巡り、続いて一人で回れる飲み屋へ。最後は地元に残したい味まで、街を一日たどるように進みました。
ゲストは、北千住を紹介する成田夏紀さん、櫟原文夫さん、山本遼さんの3人で、司会はマツコ・デラックスさんでした。この記事では、放送で紹介されたお店や味をコーナーごとにまとめました。どこで買えるかや、お店のウェブサイト・予約サイトへのリンクも載せています。
古着とカフェ
昼の北千住で若い世代に合う店として、新しく開いた店から古着店、カフェまでが紹介されました。
新店のザクロとベーグル
ZAZAKUROは、9月に開いたザクロ専門店です。スーパーフードとして注目されるザクロを使い、スイーツやドリンクを出します。主なお客さんとして想定されているのは、10代・20代の女性とのことです。
AREUM BAGEL 北千住店は、今年3月に開いた韓国発のベーグル専門店です。開店のころは大行列で、昼には完売する日もありました。水分を多く含ませる製法で、もちもちの食感に仕上げているとのことです。
三つの古着店
飲み屋横丁の中にも古着店があり、壱日はその一例でした。オーナーが海外で買い付けた古着を扱っています。飲み屋と間違えて入る人がいる外観だという紹介でした。
| 住所 | 東京都足立区千住1-32-4 1F 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。
おひさま洋品店は、商店街の一角にあるレディース専門の古着店です。中心は昭和のレトロなワンピースで、ほかの街の古着店より手ごろな値段だという紹介でした。古い服に惹かれる人が、気軽に試せる価格帯なのかもしれません。
| 住所 | 東京都足立区千住3-24 地図を見る |
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| アクセス | 北千住駅より徒歩6分 |
| 営業時間 | 14:00〜20:00(最終入店 19:30) |
| 定休日 | 火曜定休(詳しくはInstagramをご覧下さい) |
※2026年11月3日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
john johnは、住宅街にある無人の古着店です。QRコードで鍵を開けて入り、タグを切って支払う仕組みで、24時間買い物ができます。人と話さず自分のペースで選びたい人には、通いやすそうです。
| 住所 | 東京都足立区千住河原町29−5 メゾン出口 1F 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。
蔵と古民家のカフェ
喫茶 蔵は、蔵を改装した店です。女子高生が並ぶこともあるとのことで、古い建物が若い人を呼んでいるようです。
| 住所 | 東京都足立区千住1丁目34−10 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。
caféわかば堂は、路地の奥にある築80年の古民家を改装したカフェです。近くのケーキ工房で作るスイーツが人気で、スタジオでは、穴場とはいえない人気ぶりだという声が出ていました。
| 住所 | 東京都足立区千住1-31-8 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | 北千住駅より 徒歩5分 |
| 営業時間 | 12:00 - 22:30 / 日・祝日 12:00 - 21:00 / ランチ 12:00 - 16:00 / ディナー 18:00 - LAST |
| 定休日 | 年中無休(年末年始を除く) |
※2026年11月3日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
コーヒーの店とパン屋
LUSH-COFFEE Roaster & Laboratoryは、学生起業から始まったカフェです。店で使う豆はすべて東ティモール産で、朝のうちにほぼ満席になるほど人気があります。犬連れで入れるのも特徴でした。
| 住所 | 東京都足立区千住3-33 園生ビル1F 地図を見る |
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| アクセス | 千代田線,日比谷線, 北千住駅 西口から徒歩5分 |
| 営業時間 | 平日・土日祝 9:00 – 20:00(フードラストオーダー17:00) |
※2026年11月3日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
SENJU coffeeは、スパイスカレーの店を常連客が引き継いでカフェにした店です。近所のパン屋のパンを持ち込んで食べられるのが特徴になっています。
SENJU coffeeの近くにある老舗のパン屋が、ふらんすやです。お惣菜パンが人気で、種類も多い店でした。スタジオの試食では、アジフライが想像よりふわふわだという話が出ています。
| 住所 | 東京都足立区千住3-55 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | 北千住駅西口徒歩5分 |
| 営業時間 | 7:30~19:30 |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
※2026年11月3日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
一人飲み
続いて、飲み屋横丁の新しい店と、一人でも回れる店が紹介されました。
酒呑倶楽部アタルは、飲み屋横丁の奥にある店です。お客さんは20代が中心で、女性も多くいます。つくねは味を選べる名物でした。
| 住所 | 東京都足立区千住1-32-6 1F 地図を見る |
|---|---|
| アクセス | 北千住駅 西口から徒歩3分 |
| 営業時間 | 16:30~23:30(L.O.23:00) / ※フードL.O.22:30 / ※ドリンクL.O.23:00 |
| 定休日 | 不定休 |
※2026年11月3日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
一人はしご酒
一人はしご酒では、まず自家製ビールの店、さかづきBrewingに立ち寄りました。自家製ビールが常時十数種類並び、小さなグラスで飲み比べができます。何を頼むか迷う一人飲みには、向いていそうな仕組みです。
| 住所 | 東京都足立区千住1-20-11 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。
次の酒屋の酒場は、酒屋出身の店主が、銭湯の客にビールを売ったことから始まった店です。銘柄は選べず、出されたものを飲む決まりで、店員さんがお客さんの好みや料理に合わせて日本酒を選びます。
酒屋の酒場
最後に立ち寄ったのは、ざわさん 北千住サンロード店です。もとはパンケーキ店だった建物をそのまま使っています。注文は二次元コードで、コスパのよい立ち飲み店として出てきました。
| 住所 | 東京都足立区千住4丁目19番-16 地図を見る |
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※2026年11月7日に編集部が確認した情報です。最新の情報はお店・施設にご確認ください。
地元の味
最後に、千住に残したい味が紹介されました。
千住ねぎと炙りや あんどん
最初は千住ねぎです。物流の拠点だった時代に、評判のネギ専門の問屋から名前がついたと紹介されました。スタジオでは、甘さをメロンにたとえた説明に突っ込みが入っています。
千住ねぎを食べられる店が、炙りや あんどんです。ぶつ切りにして揚げる天ぷらと、マグロと合わせた串が出てきて、ビールが進む味だという感想も出ました。
| 住所 | 東京都足立区千住3-68 地図を見る |
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| アクセス | JR他各線「北千住駅」西口より徒歩2分 |
| 営業時間 | 【月曜日~金曜日】16:00~23:00 / 【土曜日】12:00~23:00 / 【日曜日・祝日】12:00~22:00 |
| 定休日 | 不定休 |
※2026年11月3日に公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
縁日の駄菓子とおでん種
文化フライは、縁日で売られ、いったん姿を消した駄菓子です。昭和30年代に足立区の店が生み出したもので、それを再現した店主は、小麦粉と甘味料などで作るとのことです。
マルイシ増英は、練り物から出る出汁のおでんで知られるおでんの種屋です。毎朝時間をかけて練り上げた生地で、もっちりした食感になります。市場で仕入れた魚を使い、午後にはほぼ売り切れる店です。スタジオのおでんでは、出汁の味とプリプリの食感が話題になりました。
マルイシ増英
昼の古着店やカフェから、夜の一人飲み、縁日の味まで、新しい店と昔からの店が同じ街に並ぶのが印象に残る回でした。気になった店は、リンク先で場所や営業時間を確かめてから出かけると安心です。






