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マツコの知らない世界「卵かけごはんの世界・抜け毛の世界」で紹介された商品とお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

10月20日放送のマツコの知らない世界(TBS系)は、前半が「卵かけごはんの世界」、後半が「抜け毛の世界」でした。前半は卵と醤油の組み合わせ探しに始まり、養鶏場が営む店、ごはんにひと品足すアレンジへと進みました。卵かけごはんを幅広く掘り下げた内容です。

前半のゲストはぷぷさん、後半のゲストは伊藤泰介さんと金子章子さんで、司会はマツコ・デラックスさんでした。この記事では、放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。

目次

卵と醤油

前半は、卵と醤油の組み合わせを、スタジオと自宅の両方で確かめていく流れでした。

自宅の食べ比べ

自宅での食べ方の紹介では、千葉県産の卵を2種類、2個ずつ使った食べ比べが登場しました。そのうちの1つが、九十九里ファームのあおい海 みどりの里の手作りたまごです。卵を選ぶところから楽しみが始まっているのが伝わる場面でした。

あおい海 みどりの里の手作りたまご

九十九里ファーム

スタジオの3組

スタジオには、卵と醤油の組み合わせが3組並びました。最初に出たのは、丸ごとマンゴーを使った飼料で育てた天草タマンゴです。公式サイトの表記では6個入り5,328円で、贈答用として人気が高く、毎日食べる用には高めだという話が出ました。試食では、甘くて濃厚だという感想が上がっています。

合わせる醤油は、井ゲタ醤油のたまごかけしょうゆです。1912年創業の醸造元が作る専用醤油で、カツオの風味が効いた優しい味わいとのことです。やさしい甘みが卵の果実のような香りを消さない、という理由で選ばれました。

2組目は、柚子の皮を加えた飼料で育てたヤマサキ農場のゆずたまです。食べると鼻に柚子の香りが抜けるという話が出ていました。

醤油は、古代柱醤油醸造元の玉ご郎です。卵かけごはんをおいしく食べるためだけに開発された専用醤油で、鰹節と昆布を使っています。卵かけごはん以外にも使えそうだという見方があり、だしが濃く、鍋のあとのような香りだという感想も聞かれました。

3組目の卵は、サンサンエッグの紅プレミアムです。パプリカとマリーゴールドを餌に取り入れて黄身の色が濃く、魚粉も入っています。濃い醤油と合わせるのが向く卵として挙がり、魚粉の風味に気づくやりとりもありました。

その相手に選ばれたのが、紀ノ国屋の贅沢な卵かけトリュフしょうゆです。白醤油とオリーブオイルに黒トリュフを加えたブレンドで、色は薄めです。紅プレミアムと合わせると卵の甘みが際立つ、という説明がありました。スタジオでも気になる存在でした。

組み合わせベスト3

続いて、卵と醤油の最強の組み合わせベスト3が発表されました。

第3位は、自然放牧場お多福たまごのお多福たまごです。24時間365日の屋外放牧で、全長50mの手作りの障害物レースを毎朝走らせる飼育が目を引きました。餌は天然魚や納豆菌を加えた国産原料の発酵飼料で、レモン色の黄身に、雑味のない上品な甘みがあるとのことです。白身の白さにはスタジオも目を見張りました。

お多福たまご

自然放牧場お多福たまご

組み合わせた醤油は、寺岡有機醸造の寺岡家のたまごにかけるお醤油です。鰹節・昆布・椎茸のだしを土台に、隠し味として柿エキスを加えたほんのり甘口の醤油です。柿のエキスで爽やかだという感想が出ています。

第2位は、田子たまご村の緑の一番星です。緑色の殻が目を引く卵で、青い殻の卵を産む鶏を20年かけて品種改良したのだと紹介されました。餌にエゴマ・ニンニク・海藻を取り入れ、生臭さがなくコクと甘みが強いとのことです。黄身の比率は32%と高く、食べるとパンチがあるという感想が出ました。

醤油は、吉田ふるさと村のおたまはん 関西風です。関東風もありますが、この卵には関西風が合うという説明でした。国産丸大豆と鰹だしがベースで、まろやかで甘めの味とのことです。

そして第1位は、卵かけご飯祭りで3年連続優勝という実績を持つ夢王です。たまごや通心の卵で、31種類の天然由来成分を配合した飼料で育てています。黄身は赤に近い色で、濃厚なコクがありながら後味はすっきりとのことです。真っ赤な黄身が出ると、スタジオにも驚きが広がりました。

夢王に合わせる【夢王】卵かけご飯専用醤油は、夢王の卵のコクと甘みを引き出すためだけに作られた醤油です。丸大豆醤油に本みりんを加えて長時間熟成させ、鰹節と昆布のだしをブレンドしたもので、まろやかな塩味が特徴という説明でした。醤油だけでもごはんに合いそうだという声も出ています。

養鶏場直営店

養鶏場が営む店も3軒紹介されました。

カフェのSweet eggs

神奈川県相模原市のSweet eggsは、養鶏農家が営む、卵直売所併設のカフェです。客の8割が注文するのは、卵2つの卵かけごはん定食で、公式サイトの表記では550円です。ご飯は大盛り無料で、卵はおかわり自由とのことです。

Sweet eggs

ウェブサイトkokekoko.ocnk.net

この定食に使われる卵は、小川フェニックスの鳳凰卵山吹です。カフェの隣の傾斜地で飼育され、独自配合の発酵飼料で育ちます。黄身も白身もプリッとした濃厚な食感が紹介されました。

合わせる醤油は、カツオと昆布のうま味が効いたマイルドな井上醤油 たまごかけ醤油です。卵の味を邪魔しない優しい味わいとのことです。

食べ放題のそのさき食堂

埼玉県坂戸市のそのさき食堂は、2023年に開店した、養鶏所が営む食堂です。玉子かけ放題TKGセットは公式サイトの表記で1,000円。卵は食べ放題で、ご飯のおかわりは一度だけです。卵にネギと天かすを合わせる食べ方も紹介され、天かすで食感が足されるという話でした。

卵に合わせる醤油は、豊かな香りとまろやかなうま味が特徴の木桶仕込み醤油でした。

木桶仕込み醤油

弓削多醤油株式会社

専門店の但熊

兵庫県豊岡市の山奥にある但熊は、卵・醤油・お米をすべて自家製にした、たまごかけごはんの専門店です。最寄り駅から車で30分かかる場所でも、休日は行列ができる人気店だと紹介されました。スタジオでは、店の推奨する食べ方が絶賛されました。ネギと海苔のトッピングが自由で、味噌汁も付いた卵食べ放題の卵かけごはん定食は、公式サイトの表記で500円です。

店の向かいの養鶏場で育てているのが、日本では数少ない純国産の赤玉系の鶏、ゴトウもみじです。25種類の食材をブレンドした飼料で、弾力とコクのある卵になるという説明でした。

ちょい足し

卵かけごはんにもうひと品足すアレンジも並びました。めんつゆで煮込んだ絹豆腐に七味を合わせる組み合わせも、その1つです。

ごはんのお供として挙がったのが、やますのわかめ入青のりです。醤油を入れなくてもよいほどわかめが入っているとの説明に、そんな商品があるのかと、スタジオは驚きました。

ナンバーワンのちょい足しとして登場したのが、伏見蒲鉾の淡雪はんぺんです。レンジで10秒ほど温めて4等分にし、卵を落とします。はんぺんが醤油を吸うので、醤油は多めにするのがこつです。食べると、卵がメレンゲ風になって魚介の味が足されるという感想が出ました。

抜け毛

後半の「抜け毛の世界」は、噂の検証と最新の対策を軸に進みました。ゲストに伊藤泰介さんと金子章子さんを迎えた回です。

抜け毛都市伝説

「抜け毛都市伝説」は、街で集めた6つの噂を、先生が本当か嘘かで判定する形のコーナーでした。わかめ、帽子、髪型、遺伝にまつわる噂が並び、答えが出るたびに、スタジオは驚いていました。

最新抜け毛対策

「最新抜け毛対策」で登場したのが、赤色LEDを搭載した帽子型のCapillus TriSpectrum 312です。一見すると普通の帽子に見える作りで、被るだけで使えるのが特徴です。通勤中でも使えそうな見た目だという話が出ました。手軽にできるマッサージも、あわせて紹介されています。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。卵かけごはんの食べ方や、卵の店を探すときの参考にしてみてください。

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