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サタプラ 醤油・オリコンランキングなどで紹介された商品とお店まとめ

※本ページにはプロモーションが含まれます

サタプラ(MBS/TBS系全国ネット)の2026年10月24日放送回です。ゲストは、斉藤由貴さん、八嶋智人さん、ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんで、佐々木さんは初登場でした。目玉は、毎日の食卓に欠かせない醤油の食べ比べです。音楽ランキングで知られる会社の急成長の理由を探る企画や、正しい歩きかたを5行にまとめる企画も組まれました。

醤油の食べ比べは5つの項目で採点されました。冷ややっこや焼き魚との相性に加え、香り、加熱したときの味、コストパフォーマンスまで見ています。放送で紹介されたものをコーナーごとにまとめ、どこで買えるかもあわせて載せています。

目次

オリコン

サタプラリサーチは、音楽ランキングで知られるオリコンが急成長した理由を探る企画でした。生活に役立つランキングが全体の売り上げの4割を超えているとのことで、音楽以外の柱が大きいことが分かります。

顧客満足度ランキングは20年前に始まり、いまでは200種類以上あるという説明でした。原点は、病院をランキングにした本が大ヒットしたことで、ランキングそのものはレコード店への電話取材から始まりました。

昭和・平成・令和それぞれの1位をクイズ形式で紹介する場面では、過去の雑誌の表紙を見てスタジオが盛り上がりました。令和の1位を予想し合うやりとりもあり、時代ごとの流行を振り返る楽しさがありました。

醤油

ひたすら試してランキングは、スーパーやコンビニ、ネットで買える醤油11商品を食べ比べる企画です。濃い口醤油に絞って調べ、冷ややっこは醤油をスポイトで5滴かけて、焼き魚はサンマと大根おろしで比べました。加熱したときの味は、鶏の照り焼きで確かめています。

調査を担当したのは、清水麻椰さんです。

調査には、和食店の店主と醤油ソムリエールが加わりました。店主の店は老松 喜多川で、13年連続で一つ星を獲得した和食の名店という紹介でした。

老松喜多川

老松喜多川

ウェブサイトwww.oimatsu-kitagawa.com

総合ベスト5は、1位が BIO-RAL 木桶仕込み 天然醸造 国産丸大豆醤油、2位が本膳でした。3位は弓削多 有機醤油、4位は無添加国産しょうゆ、5位は正田 特撰 丸大豆醤油 二段熟成です。ライフのプライベートブランドが、老舗メーカーの商品を抑えて首位に立ったのは印象に残る結果です。視聴者投票は、食べてみたい醤油を選ぶ形で行われました。

食べ比べでは、醤油ごとの個性に驚く声が続きました。同じ料理でも醤油によって味が変わるという感想も出ています。

もへじの醤油

オリジナルブランドの醤油で、国産の原料を使って1年以上熟成させた天然醸造とのことです。大豆の旨味と小麦の甘み、天日塩の塩気が一体になります。

香りは甘味が強く、煮付けに合いそうという話が出ました。冷ややっことの相性調査では1位に立っています。食べ比べでは、甘味が強く塩気は控えめという印象も語られました。

いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ

キッコーマンの商品で、醤油シェアナンバーワンのブランドの生醤油とのことです。加熱処理をせずに作り、二重構造の密封ボトルで、開栓後120日はフレッシュさを保てます。

コストパフォーマンスの調査では2位に入りました。香りは馴染みのある王道という評価でした。

富士屋甚兵衛 二段仕込み醤油

1883年に大分で創業した老舗メーカー、富士甚醤油の商品です。できあがった醤油に麹菌を加えて、再び発酵熟成させる二段仕込みの製法とのことです。香りは香ばしく、深みがあります。

BIO-RAL 木桶仕込み 天然醸造 国産丸大豆醤油

総合ランキングの1位は、ライフのプライベートブランドの醤油でした。番組調べでは645円で、香りの調査でも1位、全項目で高い成績を収めています。

国内での流通量が1%未満とされる木桶仕込みで、2020年に発売されたとのことです。木桶の乳酸菌や酵母の働きで、穏やかな酸味と奥行きのある香りになります。試食では、香りの上品さを称える感想が上がりました。番組の公式サイトには、一部店舗では取り扱いがないとの注記がありました。

BIO-RAL 木桶仕込み 天然醸造 国産丸大豆醤油

ライフ

伊賀越 天然醸造 国産丸大豆醤油

1873年創業の三重県の老舗食品メーカーが作る、天然醸造の醤油とのことです。国産丸大豆を使い、コクとうま味があります。

冷ややっこでは、豆腐の風味を先に感じるという評価でした。

フンドーキン醤油 生詰 国産原料丸大豆生しょうゆ

添加物を一切使わずに作った生醤油という紹介でした。食材のおいしさを邪魔しない、すっきりした味わいとのことです。冷ややっこでは、食材の輪郭を出してくれるという評価が出ました。

フンドーキン醤油 生詰 国産原料丸大豆生しょうゆ

フンドーキン醤油 生詰 国産原料丸大豆生しょうゆ

フンドーキン醤油

本膳

総合2位は、ヒゲタ醤油の本膳でした。番組調べでは537円で、総合ランキングでは46点でした。加熱したときの味の調査では1位に立っています。

創業から400年以上の老舗メーカーの商品とのことです。日本料理の名店の協力で開発され、当初は高級割烹向けの業務用でした。大豆と小麦を多く使う濃厚仕込みで、雑味がなく、加熱しても嫌な苦味が出にくい醤油です。鶏の照り焼きでは、香ばしさが立つという感想でした。

無添加国産しょうゆ

総合4位は、イチビキの無添加国産しょうゆで、番組調べでは365円です。コストパフォーマンスの調査では1位に入り、焼き魚との相性も高く評価されました。

1772年創業の調味料メーカーの商品で、国産原料100%の無添加の醤油とのことです。海洋深層水から作った塩を使い、加熱すると甘く仕上がります。甘い醤油が好きな人に向くという話も出ました。

鮮度生活 特選丸大豆しょうゆ

ヤマサ醤油株式会社の商品で、1645年創業の醤油メーカーが王道の味にこだわった一本とのことです。独自の菌で作られ、魚介類との相性が良い醤油です。

コストパフォーマンスの調査では3位に入りました。焼き魚と大根おろしの両方に合い、主張しすぎないという評価でした。

正田 特撰 丸大豆醤油 二段熟成

総合5位は、正田醤油の特撰丸大豆醤油で、番組調べでは809円です。1873年創業の醤油メーカーの商品で、手間をかけた二段熟成により、奥深いコクとふくよかな旨味になるとのことです。

魚の脂のおいしさを引き立てる醤油です。上品なのにコクがあるという評価でした。

弓削多 有機醤油

総合3位は、弓削多醤油の有機醤油で、番組調べでは745円でした。焼き魚との相性の調査では1位に立ち、味の項目はすべて満点でした。

1923年創業の醤油メーカーの商品で、タンパク質を多く含む有機素材を使うため、旨味が強いとのことです。一般に流通する醤油では珍しい木桶仕込みで、加熱前は塩味が控えめ、加熱後は塩加減が絶妙になります。食べ比べでは、海を感じさせる塩味が際立つという声が出ました。

歩きかた

No.1の人に5行にまとめてもらいました、は、2人のNo.1に5行でまとめてもらう企画です。登場したのは、プロウォーキング講師と管理栄養士でした。この回のテーマは正しい歩きかたで、カズレーザーさんがNo.1の人に話を聞きました。

1行目は、ほぼ全員が間違えているという歩き方の3大悪でした。手を前に振る、着地位置がずれる、歩幅が狭い、の3つです。次は、体の4点を壁につける姿勢の整え方で、壁と腰の隙間を拳で埋めてから足を上げ、母指球を使えているかを確かめました。スタジオでも、この姿勢のチェックに挑戦しています。

歩いた後のコンビニ食を使った、高タンパク質のレシピも紹介されました。サラダチキンに無糖ヨーグルトのソースをかけるアレンジと、鮭おにぎりとゆで卵に粉末コーンスープを混ぜるリゾット風です。リゾット風の試食では、驚きの声が上がりました。最後は、背骨を1つずつ剥がすイメージのストレッチで締めくくられています。

以上が、今回の放送で紹介されたものです。醤油選びや、毎日の歩きかたを見直すときの参考にしてみてください。

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